7月 15 2010

海外市況

おはようございます。本日もよろしくお願いします。

昨日の海外市況は、米企業決算でインテルが好決算となりましたがFOMC議事録で米景気が後退してくると発表したのを受けてダウ安、円高になっています。商品市場は、前日の上げに対しての調整やダウ安から売られています。

どの銘柄も日替わりの動きとなっていますが、個人的には金以外は買い方針で良いかと思います。

本日の売買は、会員メールをご覧ください。

<株式・為替>
NYダウは、インテルが好決算となり買われていましたがFOMC議事録にて米景気見通しを下方修正したのを受けて売られて3.70ドル高で引けています。ダウが抵抗ラインとして10500ドルとして出てきており、個人的にはまだ戻り売りかと思います。

為替は、ダウ高で一時円安になりつつありましたがダウが売られて着てきた事やFOMC議事録の結果を受けてドル売りになり88円33銭で推移しております。レンジとして86円50銭~89円50銭とみております。

<貴金属>
NY金は、ポルトガル、スペインと欧州財政懸念から国債格下げから安全資産の逃避買いとなっていましたが、ドル安・ユーロ高になってたのを受けて上げ幅を削り6.5ドル安の1207ドルで引けています。個人的には、NY・東京市場ともに上値抵抗ラインで抵抗を受けており8月に向けて下げてくると思います。

NY白金は、金安、ドル安を受けてつられ安となり14.8ドル安の1520ドルで引けています。1500ドルはしっかりと保っており、東京市場も4200円台~4310円であれば買いで良いかと思います。

<オイル>
NY原油は、ダウが高い時には買われていましたがFOMC議事録発表受け手売られて0.11ドル安の77・04ドルで引けています。上値抵抗ラインで抵抗を受けており、本日のガソリンは一目均衡に注目です。

<穀物>
シカゴコーンは、大豆高を受けて買われて8.50高となっています。基本的には買い方針で。

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