3月 09 2010

海外市況

おはようございます。本日もよろしくお願いします。

昨日は、お客様がいらっしゃってそのまま出掛けたので更新出来ずに申し訳ありませんでした。

さて、昨日の海外市況はギリシャ信用問題はフランス大統領がユーロ圏で支援が必要だと発言した事から安心感が出たのですが、NY連銀総裁がリバースレポを表明したのを受けて金融引締め観測が出て、金安のその他銘柄が上げ幅を削っています。その中で白金が強さが目立っています。

本日の売買は、メールにてご確認ください。今後は、白金、ガソリンの買いを検討しております。

<株式・為替>
NYダウは、大企業の買収・合併を好感した買いが先行しましたが新たな買い材料が乏しい中で高値警戒感が出て13.68ドル高と小幅高となっています。一目均衡雲の上にあり、下値は5日移動平均線で下値支えになっており底堅い動きになっています。本日の株式は、ダウ高から小幅な動きになってくると思います。

為替は、NY連銀総裁の発言はさほど影響も無い中での動きになっています。円安抵抗ラインである90円51銭、円高抵抗ラインである89円90銭でのレンジ相場が続くとみております。

<貴金属>
NY金は、NY連銀総裁の発言から金融引締め観測が出た事やここ最近の上げに対しての利益確定売りで下げています。NY金のポイントは1117ドルとみており、東京は3240円とみております。

NY白金は、インド自動車販売、ETF販売が好調な事から買われて節目抵抗であった1600ドルを上に抜けています。次の抵抗ラインは1654ドルになっています。東京市場は、4550円を割れてからが狙い目になりそうです。

<オイル>
NY原油は、OPEC総会で生産高が据置きになるのではとの思惑から買われましたが、高値警戒感からの売りとで売り買いが交錯して小幅高で引けています。ここからは、調整が入りやすくなっていますので買い場探しとしていこうと思います。

<穀物>
シカゴコーンは、明日の米農務省発表前で様子見となり小幅安となっています。買い玉は昨日に決済しておりますので、発表迄は様子見で。

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