こんにちは。
今日の東京は、昨日の気持ちの良い快晴から一転して雨模様。寒暖が激しいので体調には十分お気をつけください。
昨日の天気は、春だと思わせる心地良い天気で事務所近くで花や植木を路上で売っていてどの花も綺麗でした。まだ気は早いですが、個人的には桜が好きなので桜が咲くのが楽しみです。
さて、注目の米雇用統計は前月からは悪化していますが事前予想よりは良好な発表となりました。
また、ギリシャ信用問題は追加措置やドイツ首相との会談で支援要請はせずに、ドイツ首相がユーロの安定は脅かされないと発言した事でユーロ高になっています。
来週は、どの銘柄も東京市場は上値を試してきます。その後の仕掛けにチャンスはありそうですし、白金の買い玉を維持するのか、それとも決済するのかです。
来週の方針を明日迄に会員ページにて更新予定です。
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<株式・為替>
NYダウは、米雇用統計が事前予想より良かった事やギリシャ信用問題後退、個人消費の伸びを好感して買われて122.60ドル高で引けています。安値は5日移動平均線で支えられており、節目抵抗である10500ドルを上に抜けてきましたので底堅い動きになってくると思います。
為替は、米雇用統計が事前予想より良かった事や日銀が一段と金利を低下してくる可能性が報道された事により円に対しての魅力が薄れて90円30銭で引けています。50日移動平均線が円安抵抗になっていますが、89円割れが後退した様に思えます。
<貴金属>
NY金は、米雇用統計発表後にドル高から売られましたが、ユーロ・ドルでドル安になった事や原油高を好感して買われて2.1ドル高の1135ドルで引けています。1130ドルを維持して引けた事で底堅い動きをしてくるかと思いますが、ここ最近の上げに対しての調整が出てくるかと思います。
NY白金は、ここ最近の上げに対しての利益確定売りが出た事や節目抵抗である1600ドルが意識されて4.5ドル安で引けています。安値は5日移動平均線で下げ止まっており、週足一目均衡転換線も上に抜けていますので買い方針のままです。
<オイル>
NY原油は、米雇用統計が事前予想より良かった事や中国人民代表大会で経済成長を8%程度を確保するとの方針を示したのを受けて需要増期待から買いが入り1.29ドル高の81.50ドルで引けています。5日移動平均線との乖離はありますが、5日線が80ドルになってきており強気方針で良いと思います。
<穀物>
シカゴコーンは、外部市場は良かったですが大豆とのストラドル商いから売られて7.25安で引けています。安値は100日移動平均線で下げ止まっており、天候や土壌水分を鑑みると強気方針に変化はありません。