1月 09 2010

海外市況

おはようございます。昨日の米雇用統計は、事前予想では変わらずでしたが前月比8万5000人減少となり雇用は改善されていない結果になっています。
この結果に対しては、悲観的な声もありますが経済指標が良好になっている事から今後に期待する声もありますので、昨日のマーケットで判断するには難しくなっています。

ドル・インデックスをみてもドル安抵抗でしっかりと抵抗がでています。
月曜日の為替動向を見てから判断していきたいと思います。

週間展望は、月曜日に更新予定です。

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<株式・為替>
NYダウは、雇用統計の結果で失望売りが出たものの経済指標が良好な事や低金利継続期待感から買われて11.33ドル高で引けています。移動平均線を見ても下値は支えられていますので、3月迄は高くなるとみております。

為替は、雇用統計結果の失望ドル売りが出て一時92円28銭迄売られて終値は92円71銭で引けています。一目均衡の転換線で円高抵抗が出ております。

<貴金属>
NY金は、ドル安を好感した買いが入り1138ドルで引けています。5日と25日移動平均線がゴールデンクロスしており、下値はしっかりしています。方針は、変わらず買い方針で良いとみております。

NY白金は、ETFが上場して5万株の出来高になっており今後も期待できる事から買われて1570ドルで引けています。アップトレンドは継続中であり、流れについていく方針で良いと思います。

<オイル>
NY原油は、雇用統計に対しての失望売りとドル安の買いが入り売り買いが交錯して小幅高で引けています。高値警戒感はありますのが、下値はしっかりしていますので85~87ドルを目指す展開だとみております。

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