1月 31 2010

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1月 31 2010

ユーロ・ドル

ユーロ・ドルは、ギリシャ国債格下げから始まり財政破綻懸念となりその他ユーロ加盟国の国債格下げ懸念などが出てきてユーロ安が一段と濃くなっています。ドイツ、フランスは支援を否定しており、弱い材料が多くなってきています。
週足を一目均衡で見ると、雲の上ににはあるもののユーロ安抵抗は雲の下にあり雲の下に抜けるのかに注目であり、逆転してきておりまだ弱いチャートに見えます。

1月 31 2010

週間展望

週間展望を、会員ページ(メンバーズ・ログイン)にて更新しました。
ご参考迄にご覧ください。

金曜日に発表された米GDPが上昇しましたが売られているのを見ると、まだ乱高下が激しくなりそうです。
その中でも来週注目しているのは、白金になります。詳しくは、週間展望をご覧ください。

週間展望にご関心のある方は、こちらから。

1月 30 2010

NY白金

NY白金日足を一目均衡で見てみると基準線が上値抵抗となっています。
高値がダウントレンドの抵抗を受けておりダウントレンドは継続しています。ダウントレンドをブレイクしてくるかどうかですが、週足は。。。。となっているので。。。。
詳しくは、週間展望を会員ページにて更新していきます。

1月 30 2010

NY・シカゴ建玉状況

NY・シカゴ建玉状況(1月26日現在)NY金
大口投機家
21万1924枚の買い越し(前週比-9545枚)

投資顧問・ファンド運営業者
17万4367枚の買い越し(前週比-1万8258枚)

スワップ・ディーラー
7万5309枚の売り越し(前週比-7267枚)

当業者
17万3309枚の売り越し(前週比-1万7762枚)

NY白金
大口投機家
1万8514枚の買い越し(前週比-914枚)

投資顧問・ファンド運営業者
1万7872枚の買い越し(前週比-265枚)

スワップ・ディーラー
6786枚の売り越し(前週比-186枚)

当業者
1万5766枚の売り越し(前週比-839枚)

NY原油
大口投機家
9万9620枚の買い越し(前週比-3万4761枚)

投資顧問・ファンド運営業者
13万3155枚の買い越し(前週比-4万3849枚)

スワップ・ディーラー
12万1187枚の買い越し(前週比+1万8707枚)

当業者
24万3484枚売り越し(前週比-1万1990枚)

NY改質ガソリン
大口投機家
6万2682枚の買い越し(前週比-1万0707枚)

投資顧問・ファンド運営業者
5万3167枚の買い越し(前週比-1万1690枚)

スワップ・ディーラー
4万3148枚の買い越し(前週比+3068枚)

当業者
11万0837枚の売り越し(前週比-1万0599枚)

NYヒーティングオイル
大口投機家
2万6917枚の買い越し(前週比-1万1341枚)

投資顧問・ファンド運営業者
1万3379枚の買い越し(前週比-1万2836枚)

8万2167枚の買い越し(前週比+4337枚)

当業者
12万3115枚売り越し(前週比-7339枚)

シカゴコーン
大口投機家
14万3112枚の買い越し(前週比-3万8664枚)

インデックス・ファンド(先物・OP込み)
45万7898枚の買い越し(前週比-1579枚)

投資顧問・ファンド運営業者
9万4835枚の買い越し(前週比-3万7385枚)

スワップ・ディーラー
38万8903枚の買い越し(前週比+319枚)

当業者37万1091枚の売り越し(前週比-4万1921枚)

シカゴ大豆
大口投機家
3万9096枚の買い越し(前週比-1万1044枚)

インデックス・ファンド(先物・OP込み)
17万8607枚の買い越し(前週比-870枚)

投資顧問・ファンド運営業者
4万2204枚の買い越し(前週比-1万4610枚)

スワップ・ディーラー
13万6624枚の買い越し(前週比-701枚)

当業者
12万4775枚の売り越し(前週比-1万5449枚)

1月 30 2010

海外市況

おはようございます。

昨日発表された米GDPは、5.7%増(事前予想4.7%増)と6年ぶりの高水準になりました。発表後は好感して株、商品、ドル高となりましたが、伸び率が過大評価されており持続しないのではとの思惑からダウが売られて53.13ドル安となっております。
この反応が、週末、月末のポジション調整で売られたのかそれとも違う意味があるのかはなんとも言えませんが、チャートではダウントレンドになっているのは抵抗ラインで抵抗を受けています。来週にダウントレンドをブレイクするかに注目です。

今週仕掛けが出来なかった白金、ガソリンが抵抗ラインをブレイクするかぎりぎりの所にありますので、仕掛けに関しては週間展望にて更新していきます。週間展望は、明日迄に会員ページ(メンバーズ・ログイン)にて更新させて頂きます。

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<株式・為替>
NYダウは、米GDPを好感した買いが入り上げていましたがハイテク株中心に売られて53.13ドル安となっています。100日移動平均線がポイントになりそうです。

為替は、米GDP、シカゴ購買部協会景況感指数を好感してドル高になりましたがダウ安を嫌気してドル安になり90円26銭で引けています。100日移動平均線は円安に抜けておりますが、円高トレンドで抵抗を受けています。

<貴金属>
NY金は、ダウ安を嫌気して売られて1083ドルで引けています。週足一目均衡基準線が下値支えになっています。日足の下値抵抗であった1084ドルがポイントになりそうです。

NY白金は、米GDPと売られ過ぎ感から買いが入り1500ドルを回復して引けています。来週、月、火で上げてくるかに注目です。

<オイル>
NY原油は、ドル高、ダウ安を嫌気して売られて72.89ドルで引けています。週足、日足ともにダウントレンドになっており、戻り売り方針かと思います。

<穀物>
シカゴコーンは、ドル高、大豆安を嫌気して売られて3ドル56で引けています。下値探りになっており、戻った所は売られる形になっています。

1月 29 2010

米GDP事前予想

22時30分に米GDP、米個人消費が発表されます。その後に、23時45分シカゴ購買部協会景況感指数、23時55分にミシガン大消費者信頼感指数確定値が発表されます。

一番の注目は、米GDPであり今後のダウ、商品、為替に大きく影響を与えてくると思います。各発表の事前予想は下記になります。

10-12月米GDP  前年年率予想+4.6% 7-8月期+2.2%

10-12月米GDP価格指数 前期比予想+1.3% 7-9月期0.4%

10-12月個人消費 前期比予想+1.3% 7-9月期+1.2%

シカゴ購買部協会景況感指数 57.0 12月58.7

ミシガン大消費者信頼感指数確定値 予想73.0 速報値72.8

 

1月 29 2010

本日の市況

今月も1ヶ月間お疲れ様でした。

年が明けて最初の1ヶ月が終わりました。今月は、今年の相場を占いかの様に乱高下の激しい1ヶ月になりました。中旬迄は、買い方には良い月でしたが、中旬以降は売り方にとって良い月になりました。
どんな事もそうですが、うまくいっている時にこそ悪魔が微笑み、辛いのを乗り越えた時に天使が待っているのだというのを表す月になりました。その様な事を感じさせる月になりました。

どの世界もそうだと思いますが、きちんと自分の信念を持ち謙虚に素直に相場(仕事)に取組みたいと思います。

本日の22時30分に、米GDP発表があります。この発表を受けて来月の相場展開が見えてくるのではと思います。

<株式・為替>
株式は、米株安、円高を受けて全般的に売られて216円25銭安で抵抗としていた10200円を下に抜けて引けています。このラインを下に抜けた事で日足が悪化してきており、来週は10000円を維持出来るかがポイントになりそうです。本日のNYダウが10000ドルを維持出来るかも重要です。

為替は、米経済指標が悪化している事やユーロがドル、円に対して安値を更新した事から一時リスク回避の円買いが進みましたが、17時以降になりユーロが一服したのを受けて円売りが入り90円21銭で取引されています。日足で見ると、円高抵抗は89円80銭で円安抵抗は90円20銭となっており、現状はこのレンジでの動きになっています。

<貴金属>
金は、日中取引では円高とユーロ安からドル建ても売られて一時3125円を付け3132円と終値でも安値更新しました。夜間取引に入り、円安とユーロが一服したのを受けて3145円で取引されています。ユーロ次第の動きになっており、米GDP発表でドル高になるかに注目です。NY金の週足下値抵抗は、1084ドルであり今日の終値がこのラインを下に抜けるかに注目です。玉は維持のままです。

白金は、円高とユーロ安で一時4312円迄うられましたがここ最近売られ過ぎ感から買い戻しが入り夜間取引では4360円台で取引されています。ユーロ安になった時に4300円を維持出来ましたが、米GDP発表で直近安値を更新してくるかがポイントになりそうです。NY市場は、ダウの動きに注意してみたいと思います。

<オイル>
ガソリンは、NY原油夜間取引が軟調に推移したのを受けて51000円を割込んで引けましたが、夜間取引に入り円安とNY原油夜間取引が下げ止まったのを受けて51200円台で取引されています。下値抵抗である50500円を維持出来るかがポイントになり、上に抜けるとすれば51700円とみております。

<穀物>
コーンは、シカゴ高でありましたが円高からまちまちとなり70円安で引けています。前場では、ファンドの買戻しが入ってきております。買い場探しではありますが、直近安値を更新してくると19300円迄はありそうです。

1月 29 2010

海外市況

おはようございます。本日もよろしくお願いします。昨日の海外は、米経済指標が悪化した事や携帯会社2社の業績が事前予想よりも悪化したのを嫌気して115.70ドル安で引けています。為替は、ユーロが変わらず弱くユーロに対しては、ドル高、円高になっております。

ユーロが、安値を更新しておりギリシャ問題からきております。この問題が解決してこない限り、ユーロ安は止まる感じではないですね。

本日の売買は、昨日仕掛けたのを一旦撤退して再度仕掛け場を探していきます。

<株式・為替>
NYダウは、115.70ドル安と100日移動平均線を下に抜けており本日の米GDP発表後に10000ドルを維持出来るかに注目です。本日の株式は、10200円を維持してひけるかに注目です。

為替は、米経済指標悪化、ダウ安だったのに加えユーロ安からリスク回避の円買いも入り89円80銭で取引されています。ユーロが落着く迄は乱高下の激しい動きになりそうです。レンジは、89円50銭~90円20銭となってきております。

<貴金属>
NY金は、ユーロに対してドル高になった事やダウ安からリスク回避の売りが出て下値抵抗であった1084ドルを下に抜けて引けています。下値抵抗である1084ドルを下に抜けており、週足でもこのラインがポイントになっていますので、本日のNY市場で1084ドルを維持出来るかに注目です。東京市場は、安値更新して一時3125円迄売られています。下値抵抗は、3080円となっています。

NY白金は、ダウ安でありましたが売られ過ぎ感から下げ幅を削り1500ドルをキープして取引されています。東京市場は、一時4312円迄売られましたが4340円台で取引されています。本日の終値で4378円を付けるかに注目です。

<オイル>
NY原油は、米経済指標悪化を嫌気した売りが出て安値更新しております。ダウントレンドは継続しております。東京ガソリンは、終値で51600円を上に抜けるかに注目です。

<穀物>
シカゴコーンは、ここ最近の下げ過ぎ感からの買戻しが入って小幅反発しております。東京市場は、前場1節、2節とファンドの買戻しが入ってきております。ここからは、打診買いもありえますが直近安値を割れたら下げもありえます。

1月 28 2010

本日の市況

本日もお疲れ様でした。

学生の時に田舎から出てきて今迄に引越しを何回かしてきましたが、現在は住んではいませんが一番長く住んだ場所があります。昨年からちょっとしたきっかけから毎日行っている場所があります。その場所は、心を落着かせたり、自分を戒めたりと自分を振返ったりするのに現在良い場所です。都心のど真ん中でありますが星がある程度見えるのにびっくりしました。先入観で都心で星を見る事は出来ないと思っていましたが、しっかりと見る事が出来るのです。その時感じたのは、先入観だけで決めずに、先ずは自分の目で確かめたりるす事が大事だと言う事です。もう一度、そういった事も考えながら謙虚に素直にならなければと思いました。

さて相場は、一般教書演説で金融規制強化案についての具体策が述べられなかった事を好感したのか、株、商品が反発しています。
ここ迄下げていた各商品が底を打った感じにはなっている様に見えますが、日柄が必要かと思います。打診でありますが、きっちりとストップ・ロスを決めて白金の買い仕掛けをしています。金、ガソリンもいい所だとみております。明日の米GDP発表で方向感が決まるのか、チャートでダウントレンドをブレイクするかみていきたいです。

<株式・為替>
株式は、FOMCで低金利政策の継続を好感した事や一般教書演説の後に知ったら仕舞いの様な流れで買いが出て162円21銭高で引けています。一般教書演説、明日の米GDP発表でNYダウが10000ドルをキープ出来き、日経も10400円を維持できれば来週から反発してきそうです。

為替は、FOMCで反対票が出た事や景気が中長期的に上向きになっているとした事からドル買いが進み90円25銭で取引されています。5日移動平均線は円安に抜けていますが、窓の抵抗である90円50銭が円安抵抗となっており、ここを抜けない様であれば89円80銭~90円40銭のレンジ相場になりそうです。

<貴金属>
金は、一般教書演説を好感してドル建てが反発した事や円安から3190円を付けましたが、ユーロが再び1.4000を下に抜けたので再度ドル建てが弱くなり3160円台で取引されいます。目先の底を打った様に見えますが、今日のNY市場が1084ドルを維持出来るかだと思います。

白金は、金高、株高を受けて一時4419円を付けましたがユーロ安から売られて4370円台で取引されています。目先の底を打った様に見えますので打診買いを仕掛けています。4480円がポイントになりそうです。

<オイル>
ガソリンは、一般教書演説迄は売られていましたがその後はNY原油夜間高と円安になり51600円台で取引されています。ガソリンもダウントレンドをブレイクしている様に見えます。

<穀物>
コーンは、他商品高につられて買われて120円高で引けています。コーンは、終値で20200円以上になってくると再度買いに転換してきそうです。

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