コモディティー・ナビ、TOPICSとは、
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30日 山場は近い?
本日のマーケットはマチマチ。オイル系と金は確りだが、他市場は円高の影響もあり、15:30現在高値を削っている。
さて今週は各商品が大きく動きそうだ。
本日の米農務省による作付意向面積の発表、7/3にはECB理事会や米雇用統計の発表など重要イベント目白押し。
ただしここからどう動こうが貴金属は金、穀物に関してはコーンに絞って戦略は決まっている。
詳しい中身は無料週間展望からどうぞ。
さて本日は、作戦を一部変更して金の買い玉を半玉寄り付きにて利食いとした。
残りポジションは金1買いのみ。
ただし金はどちらにしても買いで組み立てて行く方針には変わりなし!

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28日 週間展望更新
6月30日〜7月4日の週間展望を更新致しました。
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27日 発射台に乗ったか?
ユーロ・ドルの上昇やOPEC議長の150〜170ドル発言などが材料視され原油と金を中心にマーケットは全面高の様相だ。
特にNY金市場は一晩で30ドル以上の上昇となっており、特大陽線引けとなっている。ようやく金は発射台にのったのか?
兎に角買玉は維持して今後に期待しよう。
またコーンも東京市場は50000円乗せを達成しており、全限一代新高値を更新している。
NY原油は言うまでも無く史上最高値を更新。
昨晩の一発で持ち合いを上に放れたと判断するのは時期尚早のような気がするが、東京市場は16時30分現在バリバリのストップ高張り付きで、
全く売る気のうせる相場である事は確かである。
このような環境下でストップ安に沈んでいるのがNON大豆であり、やはり有力投機筋の手の内にある相場と考えざるを得ない。
素人は売買するべからず。
さて本日の売買は無し、既存ポジションの金買い・コーン買玉は維持とした。
日曜日中に更新予定の週間展望をお楽しみに!
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26日 近寄らないのが無難
本日シンポ発会したNON大豆は大陰線引け。
特に旧穀限月の8〜12月限の下落幅が大きい。
8・10月限の買玉を保有しておられる方は要注意だ。
またシンポ6月限も大手有力投機筋の大量売りを浴びて寄り付きから約2000円の下落となっている。
当面は下げ賛成場面だろうが、この銘柄はどこまでいっても買い銘柄と心得よ。
どこで買うかを考える銘柄である。
NON大豆に関しては本日お問い合わせメールを頂いた複数の方への返答とさせていただきます。
ただし内部要因が多分に影響する銘柄だけに十分ご注意を。
NON大豆に特有の上げ止まり・下げ止まり指標を参考にされて下さい。(メールにて送信済み)
さて本日の売買は無し。
既存ポジションの金買いとコーン買いは維持とした。
気持ちよく吹き上がったコーンとモヤモヤが続いている金。
全く対称的な両銘柄だ。

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25日 果たして投機の責任なのか?
本日のマーケットは昨日に引き続き軟調地合。
特に大幅安を強いられたのは白金で、昨晩のNY白金はサポートラインである重要節目を下抜いており、ここから本物の下落入りとなるかどうかは今晩次第。
原油をはじめとして、最近の商品高の要因が投機の買い上げであり米市場で商品市場がヤリ玉に上げられている。
現在米議会で年金資金の商品投資禁止案が検討されているようだが、果たして現在の価格高騰を投機のせいだけにして良いものなのか?
甚だ疑問である。
さて本日はコーンの買い玉を一旦の手仕舞いとした。
実質損得無しのトントンで終了。金買い玉は維持とした。
また前回号の週間展望でコメントした小豆に関しては一部の会員様のみの参加とさせていただいたが、本日無事売り玉を利食いとして終了した。
明日以降はソフト系の市場にもチャンスがありそうだ。

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24日 驚き
本日のマーケットはマチマチ。
各銘柄それほど波風を立てるほどの動きがなかったが、金の大幅下落には少々驚かされた。
昨晩のNY金の暴落はテクニカル的な側面からの下落らしいが、どうも府に落ちない。
今晩もう一発の可能性も残されていると思われるが、ここは買い増しポイントと考え新規買いとした。
終値ベースでの3060円割れは嫌いたいが、逆にここを維持してくれるようなら買い玉は維持方針としたい。
また注目の穀物相場であるが…
海外の換算を無視してコーンもNON大豆先物も高い。
勇気を振り絞ってコーンを寄り付きにて新規買いスタートとした。(一部会員様のみ)
NON大豆は特定のプレイヤーの動向によって値段が動く為無理な売買は禁物である。
ここ数ヶ月有効なシステムからすると売り場が近いように感じれれるが。

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23日 相場観などいらない?
本日もマーケットは大半の銘柄が陽線引けとなっている。
特にオイル系と穀物系の上昇は凄まじく、昨晩のサウジ増産は買い材料となったようだ。
ここ最近建玉相談を良くメールや電話で受ける事が多い。
大半の方が因果玉を抱えているか、証拠金一杯の残玉を保有されている。
その上で今後の相場はどうか?との質問をされる。
この場を借りて言わせて頂くと、相場観等の話しをする前に正しい損切りや資金配分が出来ていなければ絶対に相場には勝てない。
損切りを後回しにして、証拠金満額の勝負をしていればもし仮に今上手くいっていても近い将来必ず自滅する。
相場観云々の前に資金配分と損切りは勝ち組になる為の必須条件と考えていただきたい。
さて本日の売買は無し。
既存ポジションの金買い玉のみ維持とした。
コーンには買い指値を入れていたが、残念ながら成立せず。。。
寄り付き成り行きで買えていれば申し分なかったのだが・・・。
いずれにしても今晩発表される作柄と生育進度の結果次第では仕掛けのタイミングは近い。

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22日 週間展望更新
6月23日〜30日の週間展望を更新致しました。
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20日 恐怖の先には・・・・
本日のマーケットは一部の銘柄を除いてほぼ全面安。
幸運にも当サイトで買い仕掛けている金とパラジウムはプラスサイドで推移している。
穀物や原油が暴落する中独歩高を演じている金であるが、もし原油が下抜け暴落したら…
と考えると買い方にとっては恐怖を感じる局面であるだろう。
ただしその恐怖の先にあるのが利益であり、信念に基づいて買い玉は維持とした。
この金相場の上昇が本物であれば前回高値を目標とした上昇トレンドが本日からスタートする事になるはず。
本日の売買はこれまで維持してきたパラジウムの買い玉を一部会員様には一旦の利食い確定としていただいた。
また現在ポジションは金の買玉のみとなったが、注目銘柄のコーンは本日ストップ安に沈んでいる。
これまで考えていた形になってきた。
勝負は次週早々にやってくる。
コーンに限らずこの商品バブルに乗り切れば、これまで商品で損を続けてこられた方も数年分のマイナスを取り返す年になるだろう。
また小玉で大きな利益を追求できるのも今の相場の特徴でる。
リスクを覚悟できるものだけがハイリターンを得る事が出来る。
次週は大勝負だ!

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19日 待望の調整局面入りか?
昨日までカンカンの強気を維持してきた穀物が本日は一転してマイナスサイドで引けている。
当サイトで注目しているコーンは50000円の大台乗せを達成出来ず、実に13営業日ぶりの陰線引けとなっており、マーケットではそろそろ下げ賛成ムードに傾きつつあるようだ。
次週の月曜日には米作柄報告と生育進度の発表が控えており、個人的にも次週月曜日までは下げ賛成である。
勿論大勢買い方針に変わりは無く、全てはタイミングのみ。
また貴金属は未だ上下の波乱はあると思われるが、多少のブレは想定内として買い方針を続行したい。
さて本日の売買は無し。
既存ポジションの金とパラジウムの買いは維持とした。
コーンのレポート希望者はこちらまで。
受付は本日までとさせていただきます。

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18日 四度目の正直
本日のマーケットはマチマチ。
穀物系は三品そろってストップ高、貴金属は白金が独歩高、オイル系・ゴムは軟調といったところ。
昨日終値で3100円乗せとなった金は16時現在比較的確り。
ここ三ヶ月間で100日移動平均線前後がレジスタンスとして機能しており、今後この水準を明確に上抜くかどうかがポイントとなりそう。
白金やパラジウムが持ち合い上放れを達成しただけに、今後に期待を込めて本日金を新規買いスタートとした。
4度目の正直となるか?
いったん暴れだしたら止まらないと思うのだが…
と言うわけで本日は金の新規買いスタート。
既存ポジションのパラジウム買い・昨日スタートしたコーン買いは維持とした。
今後のコーン相場の戦略をレポートでまとめてみました。
レポートが必要なかたはこちらからどうぞ!

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17日 地殻変動
本日のマーケットはマチマチ。
昨日までスピード違反気味だった穀物相場はさすがに本日失速しており、これまで叩かれ続けた貴金属相場が本日高値を伸ばした。
貴金属市場は地殻変動を起こすべく次なるロケット上げを匂わせる引け味であった。
貴金属の代表格である金はこれまで3100円前後で上値を抑えられていたが、明日以降上に離れるようだと新高値更新を視野に入れた新規買いを検討せざるを得ない。
穀物のみならず貴金属にも今後チャンスが到来しそうだ。
さて本日の売買は無し、昨日買いスタートしたパラジウムは維持とした。
コーンの買いを切望している会員様には本日ここから下2000円リスクを容認できる方のみ前場のストップ安で新規買いスタートとした。

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16日 持ち合い上離れ
本日のマーケットオイル系を除き全面高。
特筆すべきは穀物相場で、コーン、大豆ともにストップ高で張り付いて引けた。
コーン・IOMともに本日シンポ発会であったが、案の定シンポ限月はかなりまとまった商社売りが確認された。
当サイトとしては勿論新規売りは考えに無く、忍耐強く押しを待つだけである。
また本日は持合を上に離れた銘柄が一つ…
パラジウムである。
深くは考えずに持ち合い上離れと言う事で新規買いスタート。
ストップロスは既に設定の上、リスクに対して3倍のリターンを狙ってみよう。

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13日 勝負は次週に持ち越し
本日のマーケットはほぼ全面高。
昨日まで急ピッチで上昇してきた注目のコーンは静かなスタートから結局本日も陽線引けで47550円で引けた。
値幅観測や本日の大商い、また手口的にも次週のシンポ発会後はそろそろ祭りは終わりそうだ。
ただしまだまだ上値が期待できる銘柄である。
穀物相場に乗り遅れた方は必見のレポートを週末に更新予定の会員制週間展望でコメントしたい。
勿論登録は無料、こちらからどうぞ。

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12日 凄まじきパワー
本日もいつもどおりの乱高下。
特に酷い動きはゴム相場。
上下に20円以上の値動きを演じ、超特大陰線引け。
本日買いで狙っていた値段が後場の引け間際に出現したが、怖くて手が出なかった。
本日一部の会員様には日ばかりを実行していただいたが、約5円幅の損切りで終わった。
残念な結果ではあるが、投げ当たりと言うべきか前場で買った玉を投げてからなんと12円以上の下落。
損切りの大切さを思い知らされた一日であった。
また別の意味で凄まじいパワーを目の当たりにしたのがNON大豆。
3月の高値100290円を本日寄り付きで軽々と突破!
引け味こそあまりよろしくは無いが、新高値更新は買いの視点からは高評価と言える。
値位置が値位置だけに3000〜5000円前後のブレは十分考えられるが、今後買い銘柄の一つと考えざるを得ない。
さて本日は上記のとおりゴムの日ばかりで5円幅の損切り。
オーバーナイトのポジションは無し。
今最も注目しているコーンは産地の穀倉地帯が壊滅的状況と聞くが、ここまで上がればむしろ良し。
そのうち振るい落としが来る事だろう。
買い場待ちの姿勢に何ら変化無しだ!

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11日 残念
今朝携帯で海外市況をチェックしてかなりショックを受けた。
昨晩発表されたUSDA需給報告の内容は超強気でシカゴコーンが暴騰した。
新穀は期末在庫が6億7300万BU、在庫率5.4%、単収148.9BUで食料危機を連想させる危機的水準である。
今後産地が更なる天候不順に見舞われれば、シカゴコーンの7ドル突破は通過点で8ドル相場に発展する可能性も否定できない。
某本邦商社の現地法人の情報では、米中西部の主産地の畑はここ数日の豪雨で壊滅的状況に陥っていると聞く。
本日は終日ストップ高の為手が出なかったが明日以降は…
本日の売買は無し、明日以降はコーンを中心に買いのタイミングを計りたい。
とは言えタイミングが肝心であり、どこで買いポジションを取るかが最も重要。
今後コーンを含めた穀物相場が熱くなるだろう。

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10日 異常はむしろ正常と心得よ
本日のマーケットはマチマチ。
オイル系は引けにかけて上値を削ったものの前日比プラスで引けており、穀物系は確り、メタルは力なく引けた。
本日のNON大豆や灯油の乱高下を異常な値動きと叫ぶ投資家や外務員が多いが、
商品相場は『異常』や『ありえない事』が目の前で当たり前のように起こるものであり、机上の理論や理屈だけでは相場は張れない。
今まさにここにある自分が欲しいと思う値段は、見えない誰かがいらないと考えている値段だと言う事を肝に命じよう。
本日の売買は無し。
昨日コーンの買い玉を利食いしたので現在ポジションは無し。
今晩は米農務省の発表があるが、よほどの事が無い限りは基本買い狙い。
問題はどこで買うかのみ。

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9日 押し目買い!
NY原油10ドル高を受け、本日はほぼ全面高で引けた。
オイル系は問答無用のストップ高張り付きで、貴金属や穀物も大幅高で引けている。
先週のトルシェ発言からドル安が加速している事が、本日の高騰に繋がっているようだ。
この環境下で利食い売りはともかく、主要銘柄を新規売りをする理由はどこにも無く。
明日以降もコーンを初めとした主要銘柄を押し目買い方針で臨んで行きたい。
大引けのNON大豆の急落、コーンのストップ高が剥がれたのは後場二節コーンのストップ高で大手商社機関店から○○の新規売りが○○○枚出たのが影響しているようだが、
それほど神経質になる必要は無いだろう。
さて本日は無料週間展望で記したとおり、コーン買い玉を寄り付きにて利食いとした。
これでポジションはマルとなったが、基本方針は変わらず、どこで買い直すかを考えるのみ。

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6日 持ち合い上離れ
本日のマーケットは全面高。
ECB総裁のトリシェ総裁の発言からドル安・ユーロ高が進行し全面高に繋がったようだ。
素直に上昇する銘柄と上値が依然として重い銘柄とに分かれ、ここからは銘柄の選定が必要とされる局面である。
昨日買いスタートしたコーンは幸先良く、本日拡大ストップ高で引けている。
シカゴコーンはここ2ヶ月間続いた持合いを一気に上抜ける格好であり、目先6ドル○×セントを目指す線形である。
またシカゴ大豆もこれまで約2ヶ月間レジスタンスとして機能してきた14ドルを一気にぶち抜いた。
次週も穀物相場が熱くなりそうだ。
本日はゴムの買い玉を寄り付きに利食いした。
これにより前回のリベンジは果たせたが、この相場は今後大きく発展すると考え再度の買いエントリーポイントを待ちたい。
昨日買いスタートしたコーンは維持とした。
この夏相場は何とか物にしたい!
具体的な戦略は無料週間展望でご確認を!

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5日 それぞれの動きへ
16時現在、各銘柄の動きはマチマチ。
オイル系は続落、貴金属・ゴムは小高く穀物はストップ高へ。
NY原油が120ドルに接近する暴落をしても強い銘柄は強く、動かない銘柄はマイペースとそれぞれの動きを演じている。
さて昨日コメントした注目銘柄のコーンが本日上場来最高値を更新した。
上に抜けた相場は当面強い。
本日寄り付きでコーンを新規買いスタートとした。
またIOMやNON大豆にも目先の相場を決定付けるような重要手口を本日確認。
目先穀物相場が熱くなりそうだ!
その他既存ポジションのゴム買いは維持とした。
白金相場が気になるが、もし買いで組み立てるなら6400円前後まで下を見ておかなければならないか。

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4日 小休止
本日のマーケットはNY原油安を受けてほぼ全面安となった。
昨日の相場付きを見る限り、今後上値を試しそうな銘柄が複数見られたが、本日は小休止モード。
やはり全ての銘柄の鍵は原油相場にあり、原油相場の動向には今後も目を離せない展開が続きそうだ。
国内オイル市場ではファンド機関店がここ数日買い玉を膨らませてきてるが、もちろんマーケットは東京市場だけではなく、
他市場でヘッジをかませている可能性もありのでご注意を。
さて本日の売買は無し、既存ポジションのゴム買い玉は維持とした。
今後は白金、コーンに注目している。

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3日 逆指し買い。
本日のマーケットは概ね戻りの日となった。
穀物系のストップ高を中心に白金やゴム、オイル系も16時現在のところ大きく上げている。
さて昨日で買い玉撤退を強いられたゴムであるが、本日318円の逆指し新規買いがヒットした。
強弱分かれる場面ではあるが、撤退ポイントを明確にした上で今後に期待したい。
また昨日まで調子の良かった灯油であるが・・・
本日は大きく反発している。中部灯油の売玉は寄り付きで利食いとした。
現在の原油相場が売り道中の単なる戻りなのか、それとも今後高値更新に向けての押し目なのか?
判断に迷う場面であり一旦の利益確定とした。
正直今の相場はこれまで以上に難しい。
日々の値動きに翻弄されないように確りと信念を持って取り組みたいものだ!

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2日 原油次第
本日のマーケットはマチマチ。
NON大豆と灯油の地合が悪く、その他銘柄も戻りは売られ易い日となった。
今後のマーケットを占う上で最も重要なのが、原油相場の動向とファンド筋の動向だろう。
今後原油は120ドル割れとなるのか?
それとも再度戻り高値更新となるか?またファンド筋はある程度商品市場から資金を引き上げるのかどうか?
31日付けのNYタイムスによると今週中にCFTCはインデックスファンドなど新しい投資家を対象とした措置に関する
発表の予定だという。
当面はどの商品も戻りは売られ易い展開が続きそうだ…
という訳で本日の売買はゴムの10月限買い玉を317円で損切り撤退とし、中部灯油の売り玉は維持とした。
ゴム相場は未だ死んでないと思われるが、リスク管理の観点からやむなく撤退。
現在の市場ムードに変化が生じてから再度の買い参入を考えて行きたい。

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