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30日 インデックスファンド規制
本日はNY原油安を受け全面安となった。
世界的に原油高騰が経済の鈍化を懸念する中、CFTCがインデックスファンドに対して原油取引の監査強化に乗り出したようだ。
当然ながらマーケットは弱気に傾き、また他要因では目先のドル高や米長期金利引き上げなど買い方受難の時間帯となっている。
しかしながら銘柄によっては…
今力を入れているゴムも本日の原油安の影響をまともに受けた。
本日寄り付き直後の6円安前後で11月限の買い玉を投げた。
大引け前後で買い直しを検討したがひとまず静観。
また灯油に売り乗せをしたかったが、勿論成立せず。。
次週はあらゆる意味で勝負。
買い銘柄と売り銘柄を持ちながらの戦略を検討中。
本当に強い銘柄は…
週間展望でチェックしてください。

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29日 内部要因
本日NON大豆に関する質問電話を頂いた。
NON大豆はナゼストップ安なんですか?との内容。
これまでの上昇の咎めなどいくらでも理由付けはできるが、需給云々よりも内部要因主導銘柄と考えて良いだろう。
言い換えればNON大豆の特性を理解しており、内部要因等の情報網が無い方は売買しないのが無難な銘柄である。
くれぐれもご注意の程を。
本日の売買は無し、ゴム買い・中部灯油売りのポジションは維持とした。
オイル系は今晩のNY市場の動きが今後の明暗を分けそう。
明日状況次第ではオイル系に売り増しを検討したい。

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28日 灯油
本日のマーケットはNY原油安を受けほぼ全面安。
中でもオイル系、白金などがストップ安絡みの暴落となっている。
これから外出するので簡単なコメントになるが仕掛けを少々…
灯油の打診売りスタートとして中部灯油を2枚新規売りした。
昨日の高値前後をストップロスとして今後10000円幅狙いとしたい。
またゴムのシンポ11月に新規買いを実行。
これまで維持してきた銀の買い玉には昨日の時点で40円近い利が乗っていたが、本日大幅に逆行。。
本日利食いを決行し、約22円幅の利食いで終了。
原油の今後が気になるところだが、貴金属の更なる突込み場面は新規買いを検討したい。

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27日 押し目買い
本日のマーケットはほぼ全面高。
連日高騰を続けているNON大豆は2連続のストップ高で、灯油やゴム・貴金属系も確りしている。
現在当サイトでは貴金属とゴムを中心に押し目買い方針を継続しているが、7月にかけての上昇は買い屋にとって腰を入れて勝負をする場面と考えている。
吹き値では利食い売りをしながらも当面は押し目買い方針継続としたい。
さて注目のゴム市場は本日も確り。
また上海市場は昨日のストップ高に続き本日も高騰しており、タイ南部セントラルマーケットでも高騰している様子で、一部の地域では集荷量がマルで値決めがされなかったとの情報も入っている。
需給に裏づけされた新高値更新の相場は吹値は利食いしながら押し目買い一貫で臨むべし。
さて本日は昨日追撃買いしたゴム買い玉を前日比3円高前後で利食い。
今後ファンドの乗り換えが想定される為、シンポ11月限に買い直しを考えたい。
値段次第で早ければ明日にでも…。
詳しくはお問い合わせ下さい。

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26日 ゴム
本日のマーケットはマチマチ。
NON大豆とゴムが大幅高で、貴金属系は軟調、オイル系は結局陽線引けとなった。
さて先週末から買いスタートしたゴムだが、本日も大陽線引けとなり一代高値更新となっている。
本日の手口を見ると買い方ファンドの利食いが軽く入っているようだが、未だ高値警戒感は感じず、目先は350円前後を目指す転換が予想される。
週末に更新した週間展望に記したとおり、本日ゴムを寄り付きにて買い増しとした。
東京ガソリンの週足を見て頂きたい。
長い時間をかけて機能していた上値抵抗線(レジスタンス)を上抜いた相場は強い!
先週末に作った種玉を今後維持しつつ、買い方針を継続したい。
また貴金属系は銀の買い玉を維持しつつ、明日以降金の買い場を探したい。

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23日 上離れ
本日のマーケットはマチマチ。
昨晩のNY原油安を受け、週末の東京市場は全面安か?と思われたが、灯油・NON大豆・ゴムを筆頭に上値を伸ばした銘柄が多数散見された。
灯油市場は売り方にトドメを刺す半狂乱の暴騰で、強気ファンドもさすがに本日は手仕舞い売り先行の手口と考えられる。
またこれまで325円を強烈なレジスタンスとして機能していたゴムも上離れを演じている。
実に20数年ぶりの高値となったゴム市場であるが、今後売り方が踏まない限り大相場に発展する可能性もあり値頃売りは禁物としたい。
本日のゴムの高騰はまさに大衆心理の逆を突いた強気ファンドの攻勢であり、本日当サイトも325.5円の逆指し買い約定により新規買いスタートとした。
また既存ポジションの銀の買い玉は維持した。
次週の相場はあらゆる銘柄にチャンスありと考えている。
是非とも週間展望をされたし!

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22日 連鎖高
本日のマーケットはほぼ全面高。
NY原油の暴騰が全銘柄を引っ張ったような印象を受ける。
昨日までチャートがすこぶる悪かったコーンも、320円の上値が重たいゴムも連鎖高となった。
これまで東京灯油の103000円は目先の急所かと考え売り場を探していたが、さすがに本日の爆上げを目の当たりにすると売る勇気は無い。
当面オイル系は横目で見つつ、アップトレンド初期の貴金属系の買い場探しとしたい。
さて本日の売買は無し、既存ポジションの銀買い玉は維持とした。
明日以降金、白金など貴金属系の押し目があれば新規買いを検討したい。

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21日 コーン
本日のマーケットはマチマチ。
オイル・貴金属高、穀物・ゴム安で引けた。
昨日から先物市場では名の知れた大手有力投機筋と思われる新規売りがコーン市場で散見される。
同氏の売買手法はファンドと同じくトレンドフォローであり、今後の動向に注目して行きたい。
確かに需給面からは買い相場に疑いは無いが、チャート面では明らかに買い疲れ感が生じつつある。
当サイトとしてはコーンは基本的に買い場探しとしている為新規売りは避けたが、今のところ下げ止まりを確認してからのエントリーとしたい。
まずは40000円の大台割れになるかどうかがポイントで、40000円割れとなれば48500円前後までの下落が想定されるところ。
さて本日の売買は無し、既存ポジションの銀は維持とした。
それにしても白金が非常に強く、今後押し目待ちとしたい。

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20日 灯油
16時現在貴金属は小幅安、ゴムは確り、オイル系はガソリン高・灯油安、穀物は全般的に安い。
これまで有無も言わさぬ勢いで上がり続けてきた灯油がここに来て上値が重くなってきたように感じる。
強気筋はNY原油130ドルが目先の上値目標になり、依然として内外ともに上値リスクはあるものの独自指標では買い疲れ気味でありここからの時間帯は灯油の売り場探しとしたい。
逆張りスタンスなら東京灯油の103000円が売りの急所と考えたい。
さて本日の売買は無し、既存ポジションの銀買いは維持とした。

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19日 利食い千人力
本日のマーケットはマチマチ。
白金を筆頭に貴金属は力強い動きで、オイルやゴムなどは引けにかけてねを削った。
さて本日入手したジョンソンマッセイ社の早耳情報では白金は14.9トンの供給不足と発表されており、価格レンジは1775〜2500円と幅広いレンジ。
内容的には強気材料と考えたいが、これまで上値目標としていた水準に達した為本日利食いとした。
短期の仕掛けにもかかわらず、約450円幅の利食いで終わりマズマズの結果。
さて残りのポジションの銀買い玉は維持している。
今後ゴムやコーン、オイル系にチャンスがあれば仕掛けを考えて行きたい。

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16日 踏み上げ
本日のママーケットはマチマチ。
オイル系は小幅安で穀物、貴金属が確り引けている。
中でも注目すべきはNON大豆で、この数日間で約13000円の上昇を演じている。
テクニカルや需給と言うよりも内部要因主導の展開であり、売り方筆頭大手投機筋が踏み切るまで目先は高値を伸ばしそうである。
さて本日の売買は小豆の買い玉を利食い売りとした。
510円幅の利食いで終了。
まあ3日間のトレードとしては上出来だろう。
残りの銀買いと白金の買い玉は維持している。
次週は複数銘柄に変化が生じる週と考えている。
詳しくは週間展望でご確認を!

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15日 大台達成
本日のマーケットはマチマチ。
昨日これまでに記憶の無い5500円の大幅順さやを買ったコーンはストップ安、これまでかなり強く見えた白金は急落、オイル系は相変わらずの灯油高・ガソリン安で引けている。
さて本日東京灯油は100000円の大台乗せ達成。
引値は99990円とミラクルな数字で終えている。
かつてのNON大豆のように100000円台は短命に終わるのか?
それとも次なる節目105000円あたりを目指す事になるのか?
判断出来かねる狂乱相場であるのは間違い無いが、いずれこの急ピッチの上昇の咎めはやってくるだろう。
本日は既存ポジションの銀買い、小豆買いは維持とした。
また週間展望でコメントした白金を本日買いスタートとした。
7000円前後を上値目標として今後見ていきたい。

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14日 二の舞
16:30現在各商品は粗糖をのぞきほぼ全面高の様相。
灯油、NON大豆、小豆などが制限高で張り付いている。
一般投資家の皆さんにはあまり馴染みが無いと思われるが、本日制限高で引けた小豆について少々。
前回13000円をトライする暴騰劇は中国からの加糖アン輸入が滞る事によるものだった。
今回も中国の大地震が心理的に影響していると思われるが、そもそも万年売り方に陣取っている地場系玄人筋はファンドの買いに向かいすぎである。
本日引け時点で先2本は一代新高値更新しており、売り方で値洗いプラスのものは誰も居ない。
買い方ファンドの手仕舞い売りが出るまでは、思わぬ高値が出現する可能性を秘めておりまさに前回の二の舞になりそうだ。
本日の売買は小豆と銀を新規買いスタートとした。
また明日の大注目は灯油であり100000円の大台乗せとなるかに注目。

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13日 過去の常識
本日の相場はマチマチ。
昨日まで有無も言わさぬ勢いで上げ続けた灯油は本日ようやく下落した。
とは言っても陽線引けであり、未だ崩れたと判断できないのは当然である。
かつてはオイル市場でよく用いられたクラックスプレットという手法がある。
石油製品と原油の鞘取りであるが、現在のガソリンクラックは完全に過去の常識が通用しなくなっている。
また石油製品間の鞘取りにおいても同様であり、外資系投機筋は意図的に大衆ポジションの反対売買を仕掛けてきているとしか考えられない。
過去の常識は完全に捨て去る必要がありそうだ。
さて本日の売買は無し。
週間展望に記したある銘柄の買いスタートは本日も見送りとした。
焦らずじっくり自分の形に入るのを待つ。
これも相場である。

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12日 4連騰
本日のマーケットはマチマチ。
大豆系、灯油はストップ高で引けておりその他銘柄は小動き。
それにしても灯油の上昇は凄まじいの一言に尽きる。
本日で実に4連騰しており連休空け後の4日間で10000円以上上昇している。
これほどの爆騰で耐えられる売り方は居るのか?
明日高ければ売ってやろうと考えている輩も多いはず。
先週末オイル市場から完全撤退している当サイトとしては当面は今後の灯油市場の動向に注目したい。
当然ながら強気筋の上値目標は100000円となるだろう。
本日の売買は無しで、現在のポジションはマル。
本日白金と粗糖に買い指値を出したが、残念ながら成立せず。
一部の顧客のみ、粗糖を買いスタートとした。
サイト上では仕掛けは無しとしておく。

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9日 損切り撤退
本日のマーケットはほぼ全面高。
特にオイル系、白金、コーンの上昇が目立った。
コーン、白金は連休後の連騰、オイル系は連休中のNY市場の暴騰であり有無も言わさぬ怒涛の上げ足で売り方にとってはかなりキツイ週だったと言えるだろう。
連休前に打診売りスタートした中部ガソリンの売り玉を寄り付きで損切り撤退。
それと同時にこれまで維持してきたゴムの買い玉を寄り付きで利食いとした。
またこれまで長期に渡り維持してきたオイル系鞘取りも本日手仕舞い。
トータルでは損計算となったが、次週の方針は決まっている。
一発トレンドに乗る事が出来れば、大きく取れるのが今の相場である。
詳しくは週間展望で。

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8日 必要経費
本日のマーケットはマチマチ。
オイル系は相変わらずのストップ高張り付きでなすすべ無し、穀物は続騰、貴金属は白金高・金安といったところ。
さてこのところ下がり続けているNON大豆であるが、昨日大手筋相場巧者の大量新規買いが確認された。
この某氏は短期売買を得意としており、前回IOM市場が総悲観の局面で数百枚新規買い参入しており、短期間で2000円前後の値幅を抜いていった当り屋だけに今後の動向に注目したい。
ちなみに本日は約三分の一の買い玉を手仕舞いに動いたようだ。(おそらく損切り)
この某氏だけに限らず、一般投資家も含め相場巧者と言われる方たちは損切りは必要経費と言ってのける方が大半である。
ボラの高い今の市場でストップロスを設定しない戦略は自殺行為である。
さて本日の売買は無し、既存ポジションのゴム買い、中部ガソリン売り、オイル系鞘取りはオール維持とした。

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7日 全面高
本日のマーケットは全面高。
16時30分現在、オイル、白金、コーンがストップ高、その他商品も大幅高で推移している。
NY原油が120ドルを達成し、本日の全面高も仕方が無いが、ここから大きく買い上げて行くには新たな材料が必要。
先日スタートした中部ガソリンの売り玉は本日の拡大ストップ高でマイナス勘定となった。
本日買戻しの注文を出すも当然のように成立せず。
一旦は撤退方針とし、再度売り場探しと考え相場を組み立てていきたい。
という事で本日の売買は無し。
既存ポジションのゴム買い、中部ガソリン売り、オイル系鞘取りは維持とした。

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2日 焦り
本日はほぼ全面安の展開。
そんな中ゴムとコーンは比較的確りとした足取りである。
一般投資家が最も買いついていると推測される金は続落。
今のところ前回安値の2880円を何とか死守しているが、ここを割り込めば買い方に本格的な焦りが生じるはず。
買い方が総悲観する局面は目先の底が近いシグナルになり得るが、未だ焦りの段階であり連休明けの値動き次第では美味しい場面も考えられるだろう。
さて本日の売買は無し、昨日売りスタートした中部ガソリンは維持、既存ポジションのゴム買いも今のところは維持。
オイル系鞘取りも維持としたい。
さてGWの連休中、海外のマーケットは当然ながら動いている。
無料週間展望および無料鞘取りページの更新はGWの最終日6日の火曜中に更新予定。
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1日 崩壊?
本日のマーケットはマチマチ。
コーンやゴムなどこれまでのムードで明らかに強そうな銘柄は確り引け、昨日大幅安を演じたオイル系は大幅続落となった。
これまでマーケットを牽引してきたオイル系に崩壊の兆しが見え隠れしている。
さて本日の売買は中部ガソリンを売りスタートとした。
本来東京市場の仕掛けではあるものの、週末から大型連休に突入する為打診売りという事で中部を選択した。(最低2枚)
さて今後の下値目標であるが…
おおよそ76000円前後と考えたい。
道中82500円前後までの戻りは想定内として見て行く予定。
既存ポジションのゴム買い玉は維持。
オイル系鞘取りは1組(ガソリン買い・原油売り)を手仕舞いとした。
損切り幅は約500円幅で、残りのサヤポジションは維持とした。

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