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トップ>Topics 2007年12月

コモディティー・ナビ、TOPICSとは、
日々の売買譜を中心に、マーケット全般における雑感を日々更新しております。
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Topics

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Topics


題名をクリックすると、それぞれのTOPICSへ移動します。


29日 来年大本命銘柄は!
28日 大納会そして新たなステージへ。
27日 明日は大納会
26日 必勝パターン?
25日 新たなステージへ
21日 触るな危険
20日 大商い
19日 近寄るべからず
18日 急所?
17日 大相場指標
14日 敗北
13日 GS 効果
12日 失望売り?
11日 ビックイベント
10日 サヤで見る今後は…
 7日 破壊的相場
 6日 要注意
 5日 踏み上げ
 4日 踏み上げ、そして変化日。
 3日 リスク×2<リターン

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29日 来年大本命銘柄は!


当然ながら本日の国内マーケットは休場であるものの、海外市況は入電してきている。
さて前回の無料週間展望でコメントした来年度の注目銘柄は、昨晩発表されたCFTC建玉明細をみてもネットロングはつみあがっている。
この商品バブル、ものに出来れば大きな財産を築く事が出来ると確信している。
来年度一発目の週間展望をお楽しみに。

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28日 大納会そして新たなステージへ。


本日は大納会。最後の最後まで主要銘柄は強いまま引けた。
先日もコメントしたとおり、当方はこの時期に必ず一年間の主要な売買を振り返り、特に負けトレードに対してその敗因等を検証するようにしている。
今年を振り返り、大きな負けトレードは2つあったが、あとから振り返ってみると敗因は明らかであった。
ひとついえる事は商品マーケットはこれまでにない新たなステージに今年半ばから差し掛かっていると感じている。
過去の常識は昨今の市場では非常識であるが、いつの時代でも変わる事無く有効な戦略は存在する。
具体的にはコメントできないが、負けから生まれる教訓を確り学習出来れば必ず勝ち組には入れると考えて頂きたい。
さて来年度は1月4日(金)が大発会となり、取引所のシステム変更が幾つかある。
ロスカット制度の導入Aザラ場の立会い時間が2時間延長B東穀取銘柄のアラビカ・ロブスタ・粗糖の取引形態がこれまでの板寄せからザラバへ変更する等。
詳しくは取引所HPで確認されたし。

※当サイトは、正月休みの間もトピックスに関しては更新する予定。
無料会員制週間展望は1/4もしくは1/6に更新予定です。

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27日 明日は大納会


本日のマーケットもいつもどおりNON大豆を筆頭に大荒れ。
当サイトでは前回の大豆系鞘取りの撤退後、NON大豆には近寄るべからず『NON大豆禁止令』を出している為、傷は無いが全くデタラメな相場である。
今週に入り6000円以上上昇しており、おそらくこの強気相場を作り上げてきた買い本尊とされる○○筋も制御不能の相場との認識であろう…。

兎に角NON大豆には触らず・近寄らずの方針を継続するつもりであるが、当然金輪際売買をしないと言う訳ではないので各節のセリだけは注視しておきたい。
さて明日は大納会であるが当然ながら海外市況は動いているので極端なポジションを持ち越しての年越しはオススメ出来ない。
また来年度から取引形態(取引所)の一部変更があるのだが、明日にでもコメントしよう。(A)

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26日 必勝パターン?


大納会を明後日に控え、穀物を中心に激しい展開が続いている。
大豆関係は昨日に続き、本日も拡大ストップ高で引けており売り方にとっては踏みを強要させられるような展開が継続している。
今更ではあるが、昨今の相場は逆張り戦略を取る方針ではことごとくやられになり、素直に流れに乗る戦略(順張り)が功を奏しているはず。

当サイトのパワーマンスにおいても、逆張り戦術で臨んだトレードはことごとく損切りで終わっており、結果利食いで終わったトレードは順張り戦略であるものが圧倒的であった。
数年前まで逆張り戦術における必勝パターンとされてきた戦術は、昨今の相場には機能しない事が多いと考えてよいだろう。
一年の〆日にこれまでの行ってきたトレードを再度検証する事は非常に大切な事であり、皆さんにも是非オススメしたい。

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25日 新たなステージへ


本日のマーケットは全面高。
穀物系はコーン、大豆ともに文句なしのストップ高、オイル、貴金属、ゴムも高くソフト系も確り。
さて昨日会員制週間展望にコメントしたとおり、一部銘柄は新たな上昇トレンドのステージに突入したと考えられる。
簡単な銘柄でいくと金。
今晩のNY市場はクリスマス休暇の為休場であるが、今後NY金が終値で825ドルを上抜いて来ると、三角持合上離れと考え上値目標1000ドルに向けて買い方針を取って良いだろう。
金に限らず、今後に期待できる銘柄が複数…

ズバリ金以外で白金コーン粗糖が来年度の春に向けて買い銘柄の本命になると考えたい。
大納会を週末に控え現在の水準で目を瞑って買いという訳ではないが、週間展望に記したとおりの押し目が出現すれば喜んで買おう!
この商品バブル乗らなきゃ後悔する。(A)

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21日 触るな危険


またしても本日の主役はNON大豆であった。
昨日の天井を思わせる値動きから一転、本日は引けてみたらストップ高を含む暴騰である。
現在のNON大豆はあらゆるテクニカル上での常識が通用しないので近寄らないのが無難、まさに触るな危険相場である。
昨日の大引け、また本日の大引けも新規売りの手を振る衝動を抑えるのに必死であった。

さて本日は白金の買い指値をいれてみたが空振り。
この相場新規で売るべからず。将来の大相場になると感じている。
また白金同様に今後の大相場を感じさせる銘柄が…。
詳しくは週間展望にてコメントしたい。
ポジションをもっての年越しは避けたいが、白金と○○だけは来年を見据えて種をまく価値あり。

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20日 大商い


本日のマーケットもこれまでどおり実に激しく、忙しさを感じる展開となった。
昨日同様に本日の主役もNON大豆であり、本日は10万枚超の大商いとなった。
当方の記憶によると、NON大豆が東京市場に上場して以来、10万枚超は過去最高の大商いだったと思う。
また穀物系は特にNON大豆を中心に後1の立会い時間がかかり過ぎたことで、後場2節からは10分遅れでスタートとなるハプニングも…

本日の下落でテクニカル的には未だ買いトレンド継続に変化は無いが、様々な局面からどうも目先の高値を出した匂いがする。
また本日シンポ発会したNON大豆12月限はシカゴ市場のサヤ形成を考慮すると、手前8〜10月限と比較して高すぎる。
明日以降シンポ12月限が下落するのか、手前の8〜10月限が上がるかは別としてこのサヤ関係に注目したい。
ただし穀物自体の需給構造が根底から変化している中、長期的には上昇傾向が続いても何ら不思議ではなく、穀物に関しては明日以降コーンの買い狙いで。
また昨日利食いを決行した白金は今後の押し目は買い方針で臨みたい。
本日NON大豆に関するお問い合わせを複数頂いたので詳しくコメントしてみました。(A)

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19日 近寄るべからず


本日のマーケットはほぼ全面高。
特にNON大豆の値動きには驚かされた。
昨日の売り筆頭大手の大量買いにも関わらず、ストップ高で引けている。
昨日相場付きから、目先売り転換を感じさせたが、全くとんでもない展開。
いずれにしても目先の高値はすぐそこまで来ているとは思うが、この相場には近づかないのが無難であろう。

さて本日、これまで維持してきた白金買い玉を利食いした。
値幅としては220円幅の利食いとなる。
今後現在の逆サヤ形成が続く限り、押し目買いの流れは継続すると考えられるが前回の大豆鞘取りの損切りの穴埋めの対応とした。
次なる押し目は是非とも買い拾いたい。
具体的な買い場は週間展望のとおりで。(A)

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18日 急所?


本日のマーケットはまちまち。
まさに今後を占うかのような値動きとなった。
オイル系は小幅安、貴金属系は大きな動き無し、穀物系は昨日までの一方的な上げ主導の動きの咎めからストップ安を含む暴落となった。
特にNON大豆は、前場2節で、昨日まで売り方筆頭店であった某社からギブアップの大量買いが先2本に出たのだが結局はこの節が本日の高値となり、 後場から急落引けにはバリバリのストップ安に沈んだ。

本日が売りの急所だったのかどうかは別として、シカゴが大幅高入電とならない限りは目先調整安を強いられそうな雰囲気が感じ取れる。
また現在唯一維持している白金買い玉は本日も維持とした。
目先一押し入れそうな感じもするが、この大幅な逆サヤは買い玉維持の価値アリと判断。さて明日はNON大豆の納会であるが、サプライズはあるのか??
これまでNON大豆が先導役としてマーケット全体を引っ張ってきただけに、明日の納会には注目したい。(A)

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17日 大相場指標


本日のマーケットはまちまち。
穀物系は先週末の引き続き暴騰、貴金属は軟調気味、オイル系は方向感無く引けた。
NON大豆は本日も先2本がストップ高で引けているが、正直付き合い切れない。
先週末、本日と85000枚を超える大商いとなっており、明後日の納会前後がXデーとなりそう。

さて本日の売買はなしで、白金買い玉も維持とした。
この白金、本日引け時点で当先のサヤが230円で明日納会を迎える事になる。
目先は反落局面も否定できないが、この逆サヤは到底売れるものではなく、次の押しは確りと拾いたいものだ。(A)

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14日 敗北


本日のマーケットは昨日に引き続き強気ムードであった。
大豆系は踏み上げの仕上げの様相で、貴金属系は確り、強気ファンドの買いでほぼ高値引けとなった。
一昨日トピックスでコメントしたとおり、これまで維持してきた大豆系鞘取りを損切り撤退し敗北宣言とした。
ただし今後急速に順行に転ずる可能性も否定できず、会員の皆様の意見を聞きながらの対応とし、当然維持された方もおられるが、当サイトとしては、いったんの撤退宣言としたい。

損切り幅は平均で2000円幅となり、2〜3セットの仕掛けであった為、今年に入りこれまで積み上げてきた帳尻金の10〜15%の損切りとなった。
今回の敗北の要因や原因を自分なりに噛み締め、同じ失敗は二度と繰り返さないように次のトレードに生かしたいものである。
また本日白金の買い玉は維持とした。

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13日 GS 効果


本日のマーケットは全面高。
特に穀物系はオールストップ高(コーン先物以外)で引けた。
本日の全面高の要因となったのがGS(ゴールドマンサックス)が11日顧客向けに配信したレポート。
同レポートでは来年度末の価格として、原油が105ドル、金750ドル、大豆14.5ドル、コーン5.3ドルとしており、特に穀物系を強気している。
その影響が本日のマーケットにまともに反映された模様であるが・・・

とは言っても、1年後の価格見通しであり一本調子の上昇と言うわけではなかろう。
当然本日は踏み強要場面であり、明日以降、値段が付いたところは目先の高値になる可能性も否定できない。
また貴金属は地味ながらも確りひけており、白金の買い玉は維持し、大豆系サヤ取りは当然ながら手仕舞いには至らなかった。

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12日 失望売り?


昨晩開催されたFOMCではフェデラルファンド(FF)金利と公定歩合をそれぞれ0.25%引き下げが決定された。
ただし市場ではすでに織り込み済みとの判断で株価、貴金属ともに失望売りという事なのか、NY市場では大幅に値を削る展開となった。
昨日買い転換した金であるが、換算では60円安前後であったものの、引けてみると25円安の陽線引けとなっている。
現在白金の買い勝負をしているので金の新規買いは見送ったが、明日から18日前後までの間に外資系大手金融機関(モルガン、メリル、ゴールドマン等)の決算内容で株価、 貴金属が大きく下落しないようであれば、新規買いを検討したい。

さて現在大豆系鞘取りで苦戦している。
明日デットラインを割り込むようだと、損切り処置となってしまうのだが、これ以上意地をはっても仕方が無い。
負けは負けとして認め、次なる仕掛けを考えなければ明日が無い。
当サイトで売買指示を出して、年初来のプラスはもちろん維持しているが、1〜11月までコツコツと積み重ねてきた帳尻金の約15%の損切りとなってしまう。
『しまったら仕舞え』これを肝に銘じたい。

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11日 ビックイベント


本日は各銘柄比較的落ち着きのある値動きであった。
貴金属は若干高、穀物はまちまち、オイル系も静か。
ただしこれまであまり注目されていなかったソフト市場(コーヒー、粗糖)が以外にも大きく上げている。
行き場を失った投機資金は各商品間を行き来しているだけに、本日ストップ高絡みの暴騰を演じたアラビカコーヒーの値動きには今後注目したい。

さて今晩はFOMCと米農務省需給報告とビックイベントが控えている。
すでに0.25%の利下げは織り込み済みという見解が、現在のところ大半を占めているようだ。
本日も0.25%の利下げなら下落するのか?0.5%にはならないのか?等のご質問電話を複数いただいたが、正直予想は困難でありナンセンスである。
特に貴金属は明日の値動きについていくだけであり、前回のOPEC増産見送り、在庫減少という発表にも関わらず暴落したオイル系を思い出してほしい。
0.25%の利下げで買い・売り・中立どちらにも動く可能性があり、ようは市場がどのように受け止めるかだけである。
個人的には0.25%などの利下げ幅よりも、済見通し等の発言に注目している。

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10日 サヤで見る今後は…


月曜場から各銘柄忙しく動いた。
大豆系とゴムはストップ高を含む暴騰で、オイル系は1000円弱の下落、貴金属は小動きとなった。
さてNON大豆は明日、窓明けの上昇スタートとなれば目先の高値を出す可能性も否定できないが、サヤから読むと更なる順さやとなれば天井感が出てくる事になるだろう。

また白金は本日逆サヤ化が進行した。
当先で約150円の逆サヤで引けたが、買い方にとっては良い傾向。
逆に当先の逆サヤ幅が詰まり、取り組みが減少してくれば買い方は要注意の時間帯に突入する事になる。
大豆系鞘取りと白金買い玉は本日も維持とした。
先ほど、無料鞘取り会員ページを更新したのでご確認下さい。

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 7日 破壊的相場


本日のマーケットはほぼ全面高。
オイル、穀物を中心に各銘柄大きく上昇した。
昨日コメントしたNON大豆は一部限月ストップ高を伴う高騰であり、破壊的展開である。
当サイトでも一昨日1000円幅の損切りを実行したが、撤退をしてから僅か2日で2000円幅の上昇となっておりびっくり仰天だ。

昨日掲載した売り筆頭大手取引員も本日さらに2000枚前後の買い戻しを強いられており、踏み上げ相場も終盤戦にさしかかってきたかのように感じる。
次なるポイントでも臆することなく勝負したいものだ。
さて本日の売買は無し、白金買い玉は維持、大豆系鞘取りも維持とした。
次週の作戦は日曜に更新予定の週間展望をどうぞ。

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 6日 要注意


本日のマーケットはほぼ全面安。
OPEC総会での増産見送りと在庫減少にも関わらず、オイル系は大幅安で引けている。
先週末から、増産見送りを事前に察知していたのごとく買い進んできた、外資系ファンドの大量売りが起因したようだ。
NY原油のチャートも悪化の一途とたどっており、ガソリン先物で強烈なサポートラインとして機能している72000円割れも時間の問題だと考えられる。
穀物系はまたしてもNON大豆が新高値更新となった。
まさに買い方にとってはバブル相場が続いているが、そろそろ黄色信号が点滅しそうだ。

下記はこれまでNON大豆の売り方筆頭であった某社の取り組み。
11月初旬には20000枚を超える売越し幅だったものの、昨日の時点で8000枚弱の売越し幅となっており、本日も約3000枚近い買いで終えている為、 約5000枚の売越しまで縮小してきている。
敗者が確定した時点で相場の潮目が変化し易いのは言うまでも無いが、様々な要因からそろそろ大幅な調整安があっても良いのでは?
残念ながら当サイトでは昨日約1000円幅の損切りを確定させたが、次なるタイミングでも損切りを恐れること無くチャレンジしたいものだ。

また本日は何も無しで、白金買いと大豆鞘取りは維持している。(A)

20071206

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 5日 踏み上げ


本日のマーケットはほぼ全面高。
今晩開催されるOPEC総会で、増産見送りがほぼ確実視された事からオイル系が上がり、貴金属系も上昇した。
また一昨日スタートしたNON大豆売りであるが、本日後場1節でST(ストップロス)がヒットし損切り。
下に抜ければ深いと考えていただけに残念ではあるが、一瞬のST実行をためらえばそれが命とりになる事をお忘れなく。
NON大豆は踏み上げの様相を鮮明にしており、再度チャンスは来るはずである。

また昨日コメントした白金であるが、これまで強烈な上値抵抗として機能していた5062円を上抜いて引けた。
これは素直に評価したい。
本日5064円で新規買い。
今後不安定な値動きも考えられるが、明日以降一発吹き上がれば手が出しづらくなる。
当然ながらST設定は怠ることなく、今後思惑通りの動きとなれば買い増しのチャンスを探したい。(A)

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 4日 踏み上げ、そして変化日。


本日のマーケットも大荒れ。
昨日売りスタートしたNON大豆は早速のマイナス勘定となってしまった。
なかなか一筋縄ではいかないな。
チャート上では売りサイン点灯となっているものの、NON大豆の場合はこれまでダマシが多かったので余計な相場観は
捨て撤退ポイントに差し掛かればSTを実行するのみである。
また本日、買いサインが点灯した銘柄があったのだが・・・

ずばり白金である。
しかしながらNY市場では未だ買い転換となっていない為、腰をすえての新規買いは見送った。
ただしこれまで貴金属の買い場には随分待たされたので、明日以降の押し目は拾って行きたいものだ。
大豆系鞘取りはほとんど動かず。
これも未だマイナス勘定であるが、日柄が経過すれば利を運んでくれるはず。(A)

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 3日 リスク×2<リターン


本日のマーケットはまちまち。
変化の兆しを感じる事ができる銘柄もちらほら。まずはオイル系。
外資系ファンドの買いが影響してか、換算どおりの下落とはならなかった。
ただしNY市場のチャートは確実に悪化しており、今後戻りを入れながらもガソリン先物で70000円割れまでの下落が考えられる。
想定リスクの2倍以上のリターンを得れるような値位置までの戻りがあれば新規売りを検討したい。
本日は想定リスクの三倍以上のリターンが、期待できるであろう銘柄を仕掛けてみたが・・・

ずばりNON大豆の売りである。
当限を主導にして勢いのある銘柄だけに、少し怖い勝負ではあるものの、先物で前回高値の66890円を明確に上抜いてくれば撤退とし、

下値目標は
@63000円前後
A59000円前後とする。
@のパターンであればリスクに対して三倍のリターンとなり、Aの場合だと7倍となる訳だ。
あくまで上手くいけばの話であって、あっけなく損切りとなる可能性もあるが、リスク(STポイント) に対して最低でも2倍以上のリターンが期待できないと仕掛ける意味は無い。
これ解りますよね?(A)

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