コモディティー・ナビ、TOPICSとは、
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30日 穀物の行方
本日のマーケットはまちまち。
本日の値動きで目を引く銘柄は、コーンとNON大豆だ。
まずはコーン、一昨日30000円割れとなったコーンであるが本日の手口等を考慮すると、再度高値更新となりそうだ。
今後買い場を丁寧に探して行きたい。
また、NON大豆は昨日までの動きから一転し当限のストップ高を筆頭に反発している。
一部では今後シカゴ大豆はいずれ1973年の史上最高値、1290セントを試す展開になるだろうと読む向きも多く、安易な天井狙いの売りは避けたいところである。
さて本日は売買無しで既存ポジションの大豆鞘取りは維持とした。
今後は貴金属とコーンを中心に、買い場探しの姿勢で相場に臨みたい。
詳しい戦略は日曜更新予定の週間展望をどうぞ(Å)

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29日 変化日
日経平均株価、NYダウ、ドル/円相場等本日は変化を感じさせる一日となった。
来月実施されるFOMCで追加利下げの可能性が高まり、急激な円安(ドル高)・株安となった訳だ。
日経平均株価は当方の独自指標では昨日から買いサインが点灯していた。
これまで当サイトで何度かコメントしてきたが、今後の本命は貴金属の買いであると考えている。
ようはどこで買うかが問題なだけであり、その買い場は昨日日経平均で点灯した独自指標を用いる。
今後到来するであろう待望の買い場を心待ちにしましょう。
さて本日の売買は無し。
昨日追加で仕掛けた大豆系鞘取りは本日大幅順行!無料鞘取り会員様には倍ナンピンの仕掛けを推奨した。
あとはどこで手仕舞いするかだけであるが、そのタイミングは意外と早いかもしれない。(A)

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28日 大暴落
本日マーケットは外電安により大暴落。
工業品はオイルがファンドの成行売りにより下げ始めると貴金属も連れ安した。
明日はどの銘柄もサポートラインを保つか割れるかが焦点であり前場と後場まったく違う動きをする可能性大である。
本日大豆系鞘取りをセット。
くわしい内容は無料鞘取り会員ページを参照下さい。
最近相場と人生は同じであると思う時がある。
いい時もあれば悪い時もある。
色々なお客様と携わっているなかでほとんどの人が一年の中で悪い時をすごしている。
答えは簡単で損切りができないからである。
皆さんも子供の頃親に悪いことをしたらすぐ謝りなさいと教わっただろう。
謝ればすっきりするし遅くなれば遅くなるほど謝りにくくなる。
相場もそれと一緒である。
折れない心と命〔相場の世界では資金〕があれば何度でもやり直しができる。
その事を気づかせてくれた戦友に心からありがとうを言いたい。

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27日 円安
本日マーケットは全面安スタート。
前場は全ての銘柄が弱く為替は100円を割るなどと弱気な意見がたくさん出ていた。
しかし、後場は一転し1円以上の急激な円安によりオイルで1000円、金で50円近く一気に上昇。
材料としては米シティが、アブダビ投資庁から出資を受けると発表があり急速にドル買い・円売りが加速した。
本日新規で仕掛けた銘柄は無し。
明日条件がそろえば大豆の鞘取りを難平する予定。
大豆の内部要因が大きく変化してきているので中長期な視野で仕込みたい。

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26日 年末要因
本日マーケットは週末の外電高により全面高。
為替が週末107円中頃まで突っ込んだ事もあり、今だ底値は確認できていないが、銘柄単品でみると金などは買いに転換してきている。
メタルを中心に今週が買い場になると見ている。
本日は年末相場の話をしたいと思う。
ここ数年年末の動きは皆さん大きく動くイメージをお持ちだと思われる。
なぜかというと、ファンドが絡んだ話になるが欧米のヘッジファンドマネージャーなどは日本のサラリーマンとは大きく違い、比較的長期のバカンスを取る傾向がある。
よく7月も中頃になるとサマーバカンスで商いが薄くなるというが、年末も同様クリスマス休暇を一ヶ月近く取る。
その関係でバカンス前にポジションを軽くしバカンス中はほとんど手仕舞いの動きをする。
そのような要因から市場参加者が少なく薄商いの中少しまとまった手仕舞いで大きく値段が動いているのでダマシに注意しなくてはいけない。
彼らは中長期での買いポジションが主体になっているので年末の押し目は買いになる。

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22日 不安材料
本日もいつもと変わらず、主要銘柄はド派手に動いた。
昨日警告した円高とNY株暴落のダブルパンチで工業品銘柄はマイナスサイドで寄り付いたものの、
後場から日経平均のプラス回復や円相場の109円台回復などの要因から各銘柄上値を伸ばして引けた。
当サイトで何度もコメントしているとおり金と白金の買い場探しというスタンスに変化は無く、今後日柄の経過とともに買い場が近づいていると実感しているが、
不安材料は円高とNY株安である。
FRBは株価下落を食い止めようと連日の資金供給を実行しているようだが…。
連日の資金供給にもかかわらず、NYダウが前回の安値(8/16の12517ドル)を下回るような動きになればFRBはリーサルウエポンの○○を実施せざるを得ないだろう。
金、白金の最後の買い場はそのXデーとなりそうだが、現実未来を予想する事は不可能である。
兎に角テクニカル上での買いサイン点灯を待つのみ。
また本日大豆系鞘取りは逆行ながらも維持し、他の仕掛けは連休前の為見送った。

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21日 円高と株安
本日マーケットは外電高により全面高スタート。
その後株安と円高により商品も連鎖的に下落。
寄付から外国人売りにより暴落した株はいったいいつ止まるのか。
値洗いでプラスの人がいないドル円の手仕舞いはどう出るのか。
非常に不安定な今現在の相場。
狙っているのはメタルの買いである。
相場が落ち着いてから買えばいい。
本日新規のポジションは無し。
余談にはなるが、ここ最近又サブプライム関連の巨大損失からの信用不安が高まっている。
この問題はそんなに簡単に収まる問題ではないことは誰もがわかていること。
この場ではコメントできないがFRBが近々ウルトラCに動くという話が入っている。
ちなみに昨日噂で流れた緊急利下げではないですよ。

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20日 経験則
本日のマーケットは大荒れ。
前場こそ穀物の制限安を筆頭に、工業品からソフト系まで全銘柄が大幅安となったが、14:00過ぎから白金やオイル系を中心に強烈な切り替えしを演じた。
そんな中地合の弱さを感じさせるのが金である。
金は10月の高値から本日の安値を結ぶと、約350円幅の下落となる。
過去の経験則から考えると、ここ数年直近の高値から300円以上下落した局面は後から振り返ってみると、絶好の買い場となっている。
さて今回も過去の経験則が通用するか否か?
当サイトとしては貴金属の買い場探しというスタンスに変わりは無いが、未だ買いスタートはしていない。
テクニカルが発する買いサイン点灯をひたすら待つのみである。
さて本日は仕掛け無し、既存ポジションの大豆鞘取りは維持し、先週末仕掛けたアラビカの買いは残念ながら寄り付きでSTがヒットした。
アップトレンドを匂わせていた銘柄だけに残念だが、こればかりはしょうがない。あらかじめ決めた規則、規律に対して忠実にトレードをする事が最も重要である。(A)

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19日 個別の展開
本日マーケットは強い銘柄と弱い銘柄様々で個別に展開。
今現在穀物ならNON大豆が強く、工業品なら白金が強いと思われる。
日本の株をみればわかりやすい、が、日経平均株価のチャートを見ると節目で抵抗をみせているが個別の銘柄を見れば安値を更新している銘柄が多い。
相場の世界で値頃感が一番危険であり、きちんと銘柄選定をしなくてはいけない。
本日新規に仕掛けた銘柄は無くポジション維持。
金が下に行きたがっているように感じる動きをしているが、2700円のサポートラインを死守するのかが今週の焦点。
その際金を買うのではなく連れ安した白金を買う。
今日の金3円高白金82円高。
どっちが強いか一目瞭然ですよね。

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16日 全面安
本日為替の円高と外電安により東京市場全面安。
特に金が一時ストップに張り付くなど以前とは違う雰囲気。
ユーロ高で上がった相場だけに少し調整が入るだろう。
ファンダメンタルが強いのは白金の方で次の上昇相場はこれが牽引するだろう。
本日アラビカコーヒーを後場1で新規買い。
現在仕掛けている大豆の鞘取りは引かされているが維持。
これから狙っているのが白金買いであり年末から来年にかけて一番期待できる銘柄と見ている。

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15日 まさかの30分
本日前場、後場まるっきり違う動き。
特にオイルとゴムが凄まじい下げ。
オイルはここ数日換算より高い値位置にいたが一気に修正した。
引け30分は1500円近い下げをし日計り筋を一気に投げさせにいった。
私の経験則からすると翌日上下に乱高下するがその後は下に走りやすい。
ではどういう戦略をするか・・・
連れ安をした場面でのメタル買いである。
特に白金が強い。
よく全面安したときに一番下がった銘柄を買う人がいるが本当は逆をしなければならない。
全面安の中下がりが鈍いと言うことはそれだけ強いという事である。
この事から工業品で言えばオイルとゴムは売りでメタルが買いである。
現在仕掛けている大豆の鞘取りを維持。
明日も大きく動きそうだが戦略を練ってじっくり待つ。

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14日 知って得する早耳情報
本日マーケットはオイルが大幅に安いにも関わらず白金と大豆が大暴騰。
先日も少し触れたが白金の材料としては非常に重要なジョンソンマッセイの需給報告が買い材料である。
8.2トンの供給不測で半年間の予想レンジは1350〜1575ドルという内容。
早耳情報は知って損はしないなと改めて思った一日である。
本日なぜこんなに大豆が高いの?という質問が多かったが詳しい内容は伏せさせて頂くが簡単に言えば国内要因である。
シカゴや罫線ではなく現物絡みで材料がある。
ここまでいえばどういうポジションを取ればいいかわかりますよね。
ネットも手数料が安くていいと思うがそれ以上に情報は大切である。

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13日 日計り祭り
本日円高と外電安からほぼ全ての銘柄が大幅安スタート。
その後ほぼ全ての銘柄が上昇し、ガソリンで2000円、金で70円、白金で110円の暴騰である。
何年か前では信じられないくらいのボラティリティーが今はたった一日である。
世間でデイトレーダーと言われる人たちがよくテレビに出ているがデイトレなら圧倒的に商品の方がおもしろい。
本日寄付でガソリン買い、灯油うりを決済し900円幅の利食い。
大豆系の鞘取りはポジション維持。
余談にはなるが本日ジョンソンマッセイの需給報告がある。
具体的な内容はまだ発表がないのでふせておくが、買い材料である。
皆さん今後の白金をお楽しみに。

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12日 全面安
本日為替の大幅な円高、世界同時株安により全てのマーケットが暴落。
工業品、穀物共にほぼ全銘柄がストップ安で株も年初来安値を更新した。
今現在何に注目しなければいけないかというと、ドル安とダウがどこで止まるかである。
今週パニック相場が恐らく出るが、買いを持っている人はほぼ投げさせられる展開になるだろう。
それでは何をすればいいか・・・
買い場を待てばいい。
中長期相場はどの銘柄も間違い無く上昇トレンドにあり、一巡すれば又上がっていく。
ただ、ほとんどの人は安値を買おうとして結果早仕掛けで投げさせられたり助かった時にポジションを落としてしまう。
八月の暴落、そしてその後の暴騰。
売り買い違えど同じ事をしている。
今の商品相場はトレンドが一方通行になりやすく押しや戻りを期待しても裏切られる。
じっくり待って流れに乗ればいい。
それが相場である。

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9日 調整安か転換か
本日マーケットは工業品安の穀物安。
バーナンキの景気後退を匂わす発言を受けてダウが暴落し、景気に連動しやすい白金が暴落。
高値圏の持ち合いを下抜けしたため、目先のトレンドは下に向いたと見るべきであるが、これが調整安と見るのか転換と見るのか分かれると思うが当方は・・・
調整安と見る。
調整と言っても上げが大きかった分それなりの下げはありそうだが、中長期的なトレンドは終わらない。
本格的な転換であれば金も暴落するはずである。
金が下がらない以上インフレ懸念が台頭すればそのつど上昇していく。
ただ目先は工業品中心に調整が入るだろう。
本日大豆の鞘取りをセット。
くわしくは鞘取り会員のブログに掲載予定であるが、かなり精度の高い実績のある組み合わせである。

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8日 びっくり仰天
本日のマーケットは全面安。
中国の要人発言がきっかけでドル売り、NYダウ売りが加速、その結果国内商品市場も下落ムードとなった。
またNY原油が100ドル手前で失速した事も心理的に下落要因として働いた模様。
ただし商品の根本的な買い材料である『ドル安』には何ら変化は無く、今後株式市場発のスパイラル的な下落が、商品市場に飛火したとしても、所詮はどこで買うか?
の相場展開である事には変わりはない。
さて本日は、良い意味でびっくり仰天。
昨日利入れしたガソリン買い・灯油売りのポジションを限月を変えて再戦。
本日一日で約1300円幅分の値洗いプラス。いい事もあるもんだ。
現在の相場つきでは片張りトレードはあまりにもリスクが多すぎ、常識的戦略を持って臨んでも日々の乱高下に翻弄されるだけ。
サヤに大きなチャンスが散見される。
ただしこれだけダイナミックな値動きだけに、サヤ取りと言えどハイリスク・ハイリターンである事は言うまでもない。(A)

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7日 追証請求
本日マーケットは全面高。
特に金が3100円を超えて売り方が全滅状態である。
ここまでくると売り方としてはもう下がらないのではないかというのが今の心理状態である。
本日今年一番の出来事があった。それは・・・
私の在籍している会社の追証件数が今年一番らしい。
入れても入れても又請求という追証スパイラルに陥っている。
この事からもわかるように、追証で耐えるという行為は絶対にしてはいけない。
証拠金に対して一回目の追証か、証拠金分負けたら決済、もしくはドテンしなくてはいけない。
これが相場を続けていく絶対条件である。
ただ相場は勝敗がつけば転換する。
そうなってから流れにつけばいいのである。
本日ガソリン約2500円幅損切り。
ガソ、灯の鞘2000円幅利食い。
無感情で損切りできるようになればいつでも相場は取れます。

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6日 金 3000 円突破
本日のマーケットはほぼ全面高。穀物市場のストップ高を筆頭に、オイル系、メタル系も上値を伸ばした。
またタイトルどおり、金が3000円を本日突破。
さてこの3000円という価格が更なる上昇の通過点となるのか?
それとも天井付近の値段となるのか?
相場観が大きく分かれる場面ではなかろうか。
過去を紐解いてみると、先物市場に上場する前の1980年に金は6000円以上という高値をつけている。
ただし当時の為替が200円前後だったので、現在の水準は1980年の価格に匹敵する。
まぁ、歴史的背景や貨幣価値など異なる点も多い為、当時と比較する事自体ナンセンスな気もするが。。。
個人的にはNY金で900ドル前後までの上値があると考えているが、ここまで来ると調整局面では超ド級の商品全面安の可能性もあり得るので、当面は押しをひたすら待つスタンス。
また本日IOMのスプレット(ベアスプレット)を大引けで手仕舞い。
約1500円幅の利食いとなった。穀物サヤに関しては、次なる戦略はある程度固まっている。
また片張りのガソリン売りと、ガソリン買い・灯油売りの鞘取りは維持した。(A)
現在、無料鞘取り会員様大募集中です。
希望者は無料週間展望会員の申し込みフォームから、必要事項をご記入に上、質問事項の欄に『無料鞘取り会員希望』と明記してください。

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5日 全面高
本日週末の全面安がなかったかのような全面高。
一日ごとに相場が変わり高値波乱といった相場になっているが基本は放れに付く。
近いうちに方向性が見えてくるだろう。
この週末でたくさんの会員希望のメールを頂きありがとうございます。
今回今までと違う点がありました。
今までは経験者が多かったが今回は未経験者が殺到してきている。
たしかにここ最近テレビを見ていてもガソリン価格の高騰などインフレ関連の話が多い。
だが私の経験上メディアが注目し騒ぎ出すと天井という法則がある。
今の商品市場はどの市場と比べても今は一番ボラティリティーがいい。
裏を返せば非常に危険である。
こんな時代だからこそプロの出番である。
皆さんにとってのベストパートナーになれるよう今月もがんばります。

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2日 空中戦
本日は昨日から一転、全面安で引けた。
100ドル目前にしている原油相場は乱高下が激しく、本日は上下に約1200円の値動き、また昨日大幅高した貴金属は、本日大幅安で引けておりまさしく空中戦の様相。
天井懸念?はたまた原油120ドル論など相場観が交錯しているが、明日の事は誰にも判らないし、見えぬ相場は手出し無用である。
さて本日は昨日仕掛けたIOMスプレットはまったく動かずで維持、限月は伏せておくがガソリン買い・灯油売りのサヤポジションをセット。
片張りでは、一部の会員のみにガソリンの新規売りをスタートした。
後場に76300円の指値がヒットしたが、昨日のコメントどおりST戦略は必須であり77500円前後で撤退方針。
オイル系、貴金属計等、現在の水準での新規売りはツボにはまれば宝の山が待っているが、想定外の値段も十分考えられる為、リスク管理には十分ご注意を。
乱高下が続く中、鞘取りに大きなチャンスがあり、このたびコモディティーナビでは無料鞘取り会員の募集を開始します。
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1日 未知の領域
本日のマーケットは全面高。特にオイル系の上げが凄まじく、ガソリン、灯油、原油三品ともにストップ高で引けた。
NY原油は、昨日の東京市場引け後からの時間外を含めた上昇幅は凄まじく、内外ともに踏み上げの様相。ここ数日のあげは凄まじく、
売り方にとってはこの上げはまさに地獄であり明日以降は踏み強要場面となるだろう・・・
個人的には、ガソリン、メタル、コーンは目先天井場面近しとの相場観で診ており、明日以降の噴値は逆バリ的発想ではあるもの、新規売りを考えている。
ただし現在の値位置は未知の領域であり、新規売りにはストップロスは必須事項である事を強調したい。
確りと規律に従ってトレードが出来き、尚且つ腕に自信のある方のみの参戦にされるべし。
また本日はIOMのスプレットをスタート。
パナマックスの急落から、コーン、NON大豆は順さやへ回帰しており、IOMにおいても順サヤ化を期待したい。

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