コモディティー・ナビ、TOPICSとは、
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31日 神経質な展開
本日大幅な外電安により全面安スタート。
今の相場がオイルに連動している事を象徴していると思わせる。
オイルが戻せば全てが戻す神経質な展開であった。
今晩のFOMCで当面の方向性が見えるので明日の相場は非常に注目である。
ゴールドマン・サックスは30日顧客向けリサーチノートで、WTIのロングや同様に上昇したゴールドや農産物のロングポジションの手仕舞いを推奨する。
ただし、これは天井打ちしたことを決め付けるのでは、戦略的観点からのポジション手仕舞いであり、長期的視野においてはポジティブに見ているとコメント。
この事からゴールドマンが何をしたいかは手に取るようにわかる。
当方の戦略は決まっている。

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30日 玉整理
本日マーケットはオイル以外全面安。
FOMCを控えて買い方の利食いが先行し、日計り筋の売りにより白金を中心に寄り付いた後暴落。
一部売り方から天井入ったなどの発言が出ていたが、FOMC次第でどうにでも変わる。
このような局面で極端なポジションを取るのはただのギャンブルである。
現在ポジションは無し。
11月になれば新たな展開に入る事は間違い無いだろう。
今年は、上海ショックやサブプライムショック、その後のインフレ相場、ここ何年かで一番大きく動いた一年であろう。
大きく儲けた人、損した人様々であると思うが、終わりよければ全て良しではないが、最後の年末で損しては気持ちよく年は越せない。
皆さん11月はしっかり取りましょう。

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29日 金暴騰
本日もマーケットは全面高。
特に本日新甫発会の金が新値を更新。
NY金が取組を増やしながら上伸しているのでこの相場は息が長いとみる。
東京は以前取組が増えないのでNYの取組が大幅に減るまでは売りはNG。
FOMCの後に押しが入るようであればそこは買いとみる。
相場とは少し話が逸れるが週末オリオン、北辰、アクロスの三社に営業停止が下された。
今後も何社かこのような措置が出ると思われるので会社選びは重要になってくる。
このサイトを見ている方はオンライン取引が主であるようなので何社か使い分けることを推奨します。

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26日 インフレ相場
本日マーケットは全面高。
特にオイルの上げがすごすぎる。
二日で5000円上げをしていて値幅制限が拡大してから初のストップ高。
外電で3ドル上昇し夜間取引で1ドル以上の上げ。
現在国内市場よりもNY市場にファンドが大きくポジションを取っており持ち越しは非常にリスキー。
当面の節目は来週のFOMCである。
利下げをすればインフレ懸念で商品は上昇するが今現在の上げは先どっている可能性が高い。
知ったら終いになるのかさらに加速度的に上がるのかこの辺を見極めてポジションを組み立てたい。

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25日 中国に異変
本日マーケットはオイル高の穀物安。
ガソリン、灯油の高納会を受けて、明日以降鞘関係がどうなるかが注目である。
明日新甫発会になるが、高値発会は商社に狙われやすいので注意が必要。
ここ最近マーケットはアメリカのサブプライムと利下げに敏感であるが中国にも異変が出てきた。
中国の第3四半期成長率が11.5%に達し金融引締め観測の強まりから上海株価が下落した。
又ウォーレン・バフェット氏が中国株は割高すぎると指摘したのも影響しているだろう。
さらに中国が米国産大豆を二ヶ月間は輸入しないとの意向を示した。
理由は海上運賃の高騰で採算が合わない模様で、海上運賃が下がるまでは国内産で賄う模様。
以前上海ショックの時に上海B株を見ながらトレードしていた時期があったが今後一ヶ月くらいはそのようになる可能性が出てきた。

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24日 為替 115 円の壁
本日マーケットはマチマチ。
為替に左右されにくいコーンなどは高く終わったが、貴金属などはだれて終了。
今晩中古住宅販売件数など、今の相場に反応しそうな経済指標がある。
この辺で115円の壁を抜けなければ再度の円高を予想するが、如何に・・・
ここ最近当限主導の銘柄に鞘関係が変化している。
特に今注目すべきは灯油で、過去の数値だけを見れば、ガソリン灯油の四月限などは理に叶わない鞘形成で、はガソリンが3000円上鞘が本来のサヤであり、現在はそのサヤが逆転している。
今現在海上運賃が高騰しているが、船舶燃料の原材料として使用されるのは、ガソリンではなくC重油である。
この不足しているC重油を灯油から作っている事が、灯油の暴騰に繋がっておる模様。
これから冬にかけて寒波などがくれば、二年前の灯油8万円などもありえるので、サヤと言えど安易な仕掛けは避け、しばらくは様子見としたい。

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23日 急反発
本日マーケットは全面高。
前日の暴落がなかったような一日中強い足取りであった。
主に為替の円安によるものだが穀物は当限に前日から怪しい手が出ていた。
ここ最近の相場は買い方はストップ安を買わなければ儲からず、売り方は利が乗ったらすぐに手仕舞いをしなければ利が消える。
冷静に週足でみれば高値近辺にあるが以前とは違い相場は勢いを無くしてきている。
ここから先は少しずつ売りを入れていく方がいいだろう。
相場は週足で流れを掴み日足でポイントを探す。
STさえ徹底すれば恐いことは何もない。
相場の世界で一番恐い事は自分を信じられなくなることである。

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22日 円高による全面安
本日マーケットは全面安。
週末のG7を受けてNYダウの暴落とドル安により投資家心理を冷やしている。
忘れ去られていたサブプライム問題が再度マーケットに影響を与えてきているが今週半ば米中古、新築住宅販売件数を控えているのが気になる所。
それ次第では一段安もある。
本日ガソリン買い灯油売りの鞘取りを決済。
道中平均1000円幅逆行した時点で損切りをした。
鞘的にはそろそろ転換しそうな水準まで到達していると思われるが相場に絶対はない。
損切りは残念であるが鞘が変化してきたら再度エントリーをする。
余談にはなるが日経平均株価が一時550円安をしたが昔であればパニックになる下げ幅であるが本日はそのような雰囲気を感じなかった。
投資家が下げになれたのか、ポジションがあまりないのか、まだ様子をみているのかはわからないが商品市場は閑散である。
トレードの骨組みさえマスターすれば商品はすごく楽しいんですけどね。

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19日 ブラックマンデー20周年
本日マーケットはマチマチ。
為替の円高と外電高で相殺されているがオイルがサブプライム前同様NYは高いが東京は上がりにくい構図になってきている。
内部要因からみても当たり屋ファンドがポジションを売りに傾けてきている。
ブラックマンデー20周年ということもあり株式市場が暴落しているがはたしてダウはどうなるか・・・
今マーケットはサブプライムの損失によるアメリカ経済に対して敏感になってきている。
又今後利下げをどこまでするのかが注目されるところだが債券市場に変化が出始めてきている。
この金利を正しく読み取りなにをすべきか、天国と地獄大きく分かれるポイントは近づいてきている。
相場は準備と度胸が大事である。
早めのお問い合わせをお待ちしてます。

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18日 サヤの変化
本日のマーケットは反発。メタル、オイル、コーン等が戻り高値を取りそうな値動きを演じた。
各相場の乱高下以上に、各主要銘柄でサヤに変化が生じつつある。
サヤの変化は基調の変化と言うが…
まずは白金、南アの地下鉱山落盤事故の影響からかリースレートが急騰。
その結果、次週納会を控えている当限が大幅に買われ当先のサヤが139円に拡大。
昨年11月のリースレート急騰から大幅に逆さや化した動きが連想されるが、その際の当先のサヤは最大で350円前後まで拡大したのを記憶している。
今回も前回同様の展開になるかどうかは判断できかねるが、本日の当限の出来高を見る限りパニック的な状況には至ってないだろう。
注目すべきは明日以降の当限出来高。
オイル系はこれまでの展開に変化はなく、外資系ファンドが力技で灯油の買い支えている。
しかしながら本日のガソ・灯油のサヤは若干落ち着きを取り戻した。
これまでの咎めが生じるのは時間の問題か。
よってガソリン買い・灯油売りは維持(限月は伏せさせてもらう)。
次に穀物系、フレートの上昇も落ち着き始め、穀物の逆さやが解消されつつある。
まずはコーンから。
次は当然…。
取るべき戦略は決まっている。(A)

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17日 新補天井か・・・
本日マーケットは全面安。
サブプライムからくる信用不安が又マーケットに再燃してきた模様。
歴史的にみてもこの上げ方は急ピッチすぎたので下げも早いだろう。
前日も触れたが金が本日も大出来高で二日で30万枚を超えている。
かなりの踏みが出たとみていいだろう。
本日ガソリン買い灯油売りの鞘をナンピン。
このポジションは中長期で見ているがSTは設定しているので恐くはない。
このサイトでよく納会と新補は相場が転換するとコメントしているが商社系のポジションが大きく動くからである。

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16日 大出来高
本日もマーケット全面高。
特に地政学リスクを背景に暴騰したNY原油の影響が強い。
又新補発会したコーン、一般大豆が大陽線し本日も売り方の悲鳴を聞いた。
本日新規で仕掛けた銘柄は無し。
現在ガソリンと灯油の鞘取りのみ。
明日ここでは銘柄は伏せさせて頂くが短期で証拠金に対しての利回り100%を狙えそうな銘柄があります。
このような銘柄を確実に取って今後の大相場に向けての資金作りをしましょう。
トレンドは買いなのであまりコメントはしたくないですが本日の金の大出来高と内部要因の変化は気になりますね。

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15日 納会大暴騰
本日オイル以外マーケットは全面高。
注目はコーンと一般大豆の納会で両銘柄ともに大暴騰。
この納会を受けて他の限月もストップ高をつけている。
新補は相場が変化しやすいのでどうなるか注目である。
又唯一下がったオイルであるが買い方ファンドが売りを仕掛けてきたのが原因であるが今後も彼らの手に注目である。
本日新規で仕掛けた銘柄は無し。
現在ガソリン買い灯油売りを仕掛けているが中長期狙いなのでじっくりいきたい。

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12日 月曜の納会
本日もマーケット全面高。
一本調子に上げた相場の週末だけあって寄付こそ高く始まったが全体的には引けにかけてだれた印象。
注目すべきはコーンと一般大豆の期近であり月曜の納会に向けて暴騰している。
よく納会予想などを聞くがはっきりいって当てにはならない。
ただ大相場の転換は納会や新補に起きやすい。
はたしてどうなるか・・・
本日ガソリン買い灯油売りの鞘をセット。
10月中盤から後半は短期で取れそうな銘柄が多数ある為、お問い合わせをお待ちしてます。

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11日 山高し谷深し
本日マーケット全面高。
売り方の心理状態としてはこの相場はいったい下がる時はくるのかといった相場であろう。
サブプライムの時もこの相場はどこまで下がるのかという声をたくさん聞いた。
今回の上げ相場はここ数年でみても一番といっていいだろう。
この山は間違い無く高い。
この山は今何号目なのかズバリ・・・
わかりません。
よく営業マンが今もう9号目ですとか言っているのを耳にするがそれはその人の相場観であり皆がそろそろと思っているうちはまだである。
谷が深いのをわかっていればあせることなく下り坂に入るのを待てばいい。
だが下げに入ったのか押しなのかの判断は非常に難しく的確な判断を持てる人はなかなかいないだろう。
そのために我々プロがいるのです。
どんな大相場師も一人でネットでしている人はいない。
客観的にアドバイスできる第三者は相場で生き残る為には必要不可欠である。

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10日 全面高
本日利下げ期待によるインフレ懸念からマーケットは全面高。
特に金が上場来高値を更新しいつ止まるのかわからない相場になっている。
場中ではファンドがオイルに買いを入れてきた辺りから加速度的に上昇し引けにかけては売り方の踏みもかなり出ていた。
穀物は12日の晩にあるUSDAの発表までは大きな変化は無いだろう。
本日ガソリンの売りと白金の売りを決済し現在ポジションが無い。
少し様子を見てから仕掛ける銘柄を探していくがゴムが新たな相場に突入しそうである。
現在取組、出来高共に少ないがここから増えるようであれば他の銘柄に遅れをとっている分300円相場に発展か・・・

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9日 アンドレイショック
連休明けの本日、各銘柄激しく動いてくれた。オイル系は暴落、穀物はコーン高の大豆安で引けている。
ご存知の方も多い思うが、米穀物商社のアンドレイ・ファーイースト社取締役穀物部長大本氏の贈賄容疑の逮捕の影響から、コーンの一部限月が制限高で引けている。
同社の機関店は大手地場系取引員を筆頭に複数社あり、東京市場撤退という事態に発展すればコーン市場において更なる影響が出てきそうだ。
本日多くの外務員系ブログで似たようなコメントが出てきそうだが、個人的には今の相場を買うよりも…
市場で騒がれているとおりの結果になれば、引き付けて売る方がオイシイ思いが出来ると思うのだが。当面は様子見としよう。さて本日はオイル系の鞘取りを手仕舞いした。
先週末仕掛けたガソリン買い・原油売りは約100円幅の損切り、また先週中に仕掛けた灯油買い・原油売りは約1000円幅の利食いで終了。
その他片張りポジションのガソリン売り、白金売りは維持とした。

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5日 難!
三連休を控え本日の国内市場は大きく動いた。
貴金属は昨日までの流れを一変させるような反発、前場まで強ばっていた大豆系は後場2節のIOMのセリから急変。
○○限の大手商社期間店から商社玉と思われる新規売りが出た事から引けにかけて軟化した。
貴金属を初めとして各銘柄の分析をするのが困難な場面ではあるが、確りとしたST戦略で臨めば何も怖い事はない。
さて本日は昨日までのポジション灯油買い・原油売り、白金売り、ガソリン売りは全て維持。
これに追加してガソリンの○○限買い・原油○限売りをスタートした。次週の具体的な方針は週間展望で。
さて本日トピコさんの損益累計の8月、9月度を更新しました。
詳しくはトピコさんの損益累計をご覧あれ。

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4日 メタル天井の可能性大
本日全般的に高いがメタルが怪しい動き。
二日前につけた包み線をこなして上昇するのはかなり難しいと相場が言っている。
金と銀は前日の安値を割り天井と見てもいいのだが白金が引け間際に戻したのが気になる。
手口的にも商社系の買いが目立つがおそらくロコ市場でクロスをしているので罫線を優先し本日の安値を明日下回れば天井とみていい。
穀物も昨日コメントしたファンドが7000枚の手仕舞いを入れてきたがほとんど下がらずもう一度高値で買わせたい思惑が感じ取れた。
本日白金を5028円で新規売り。
STを一代高値に設定。
前日仕掛けた鞘取りは順行中。

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3日 穀物急反落
本日シカゴの穀物大暴落を受けて東京市場終日ストップ安。
夜間取引の下げ幅から明日の下げもほぼ確定。
注目すべきはコーンの9月をファンドが16000枚買っていてこの玉整理がどれくらい出るかである。
値洗い的にはマイナスになってきているので明日の寄付からおそらく出てくる。
大豆の期近は別であるがコーンは頭打ちとみていいだろう。
本日寄付で灯油買い原油売りの鞘取りをセット。
明日白金を新規売り予定。
オイルの鞘取りの限月は伏せさせて頂きます。

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2日 急反落
本日メタルを中心に急反落。
前日に危険とコメントしたが突如くるから取組が薄いと対処が難しいと感じた一日である。
おそらく本日の急落はトレンド転換間近とメッセージを送っている。
NYダウに連動してきた商品市場だがそろそろ決別の時期に突入してきただろう。
本日新規のポジションは無し。
もう少し引き付けてから白金を中心にポジションを組み立てる。
ガソリンはあっさり利が乗り4月の一代安値を更新したら売り乗せも検討中。

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1日 危険信号
本日銘柄によりマチマチの動き。
大引けのアラビカコーヒーのストップ高に驚いた人が多いと思うが産地の天候が乾燥懸念で時間外取引が暴騰してました。
最近よく株や債券から商品市場にお金が流れてきているというがはたして本当なのか・・・
答えは半分正解である。
たしかに商品市場にお金は流れてきている。
ただそれはアメリカの話である。
金を例に出してみるとサブプライムショック以降NYでは35万枚から約45万枚に増えているが東京は25万枚から16万枚に減っている。
ほぼ同じ枚数が動いていることで何かを感じて頂きたい。
本日週間展望とおりガソリン4月を寄付売り新規。
STを一代高値に設定。
過去の例からも10月はよく動きます。
ピンチとチャンスは紙一重です。
悪くなってからでは手遅れになるケースもあります。
早めのお問い合わせを待っています。

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