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トップ>Topics 2007年4月

コモディティー・ナビ、TOPICSとは、
日々の売買譜を中心に、マーケット全般における雑感を日々更新しております。
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実際にこのTopics情報で運用を行った、運用結果をトピコさんの運用損益累計として表示しておりますのでご覧下さい。


Topics

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Topics


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27日 仕掛けたい銘柄が・・・
26日 休むも相場
25日 トレンド
24日 連休前の法則
23日 相場の極意とは
20日 白金暴騰
19日 株安の恐怖
18日 急反落
17日 持合い相場
16日 切ない相場
13日 振るい落としは常套手段
12日 新高値
11日 逆張りの誘惑
10日 格言。
 9日 冷や汗。
 6日 コーン売り玉利食い。
 5日 明日は高いか安いか?
 4日 策略
 3日 石油製品利食い。
 2日 チャンス到来

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 27日 仕掛けたい銘柄が・・・


明日から待望のゴールデンウィークに突入。
そんな中本日は全く相場がよく動いてくれた。
本日の値動きで仕掛けてみたいと感じた銘柄もあったが、連休前なのであえて見送る事にした。
その銘柄とは…

ゴムと白金。
まずはゴム、3月のギャップ272〜275円の下限付近でピタリと止まりその後反発。
今後も戻りは売られやすい展開が続くと思われるが、想定していたとおりの動きになったので今後仕掛けを検討したい。
連休明け、282.5円までの戻りがあればその後の押し目は是非とも買い拾いたい。
ただしあくまで282.5円まで戻った場合という話。
次に白金、先物4850円を割れて引けた事に意味がある。
連休明けある程度の下落があるかもしれない。

来週は営業日が2日間しかないので、週間展望はお休みとさせていただく。
ただし4/29(土曜)までに限り、各銘柄の質問(戦略)をメールで受け付けます。
出来る限り返信しますのでよろしくどうぞ。

>> 各種銘柄の質問のかたはこちらから <<

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 26日 休むも相場


本日工業品、穀物共に全面高。
今現在の穀物は相場のプロ、商社共にちぐはぐな展開でまともにとれている相場ではない。
今はうかつに手を出したり我慢するより一歩放れた目線で見たほうがよさそうだ。
人や機械も一年365日休まずに働いたら疲れてしまう。
お金も同じでたまには休ませてあげなければ疲れてしまう。
連休休んでもらってまたがんばってもらう。

今現在ポジションはなく全ての銘柄仕掛けるタイミングを待っている。
度々トピックスのコメントしている顧客のみ仕掛けているゴムの鞘取りは日々利が乗っている。
わかりにくい相場のときはこういう手堅い銘柄を仕込むのが一番。

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 25日 トレンド


本日のマーケットは工業品がほぼ全面安、穀物は意外と確り引けた。
基本的にトレンドが発生している銘柄にポジションを取る事を基本スタイルにしているのだが、トレンドが転換したかな?と思える銘柄がチラホラ。

まずは穀物。
コーンはこれまでどおり持合い相場に変わりないが、大豆関係は下抜けを思わせるような値動き。
限月別に一代足を見ると…。次にゴム。
これまでの上昇トレンドは明確であるが、売り転換したのかなと思わせる動き。
なんといってもこれまでの上げ相場をリードしてきたファンドが連日手仕舞い売りに動いており、先物10月限にかんしては売越しになっている機関店も。
ファンドがトレンドを作るといっても過言ではない昨今のマーーケット事情を考えると、現在下落の渦中で買いポジを取るのは避け、反発を確認してからが無難な作戦と言えるだろう。
昨日損切りしたアラビカはダウントレンド継続中。
日柄的視点で分析するとここから大きな下落は考えづらい。
再度買いエントリーのタイミングを待つ。

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 24日 連休前の法則


本日穀物、貴金属安のゴム、オイル高。
全体的にゴールデンウィーク前の玉調整的な動き。
例年連休前にポジションを落とす人が多いが、一つポイントとして曲がったポジションは落とした方が吉と出るが利食いは凶と出る傾向にある。
自分にとって利が乗っているということは逆のポジションの人は苦しい。
だからこそトレンドフォロー、曲がったら損切りが必勝条件になってくる。

さて本日アラビカ寄付損切りのSTがヒット。
久しぶりの損切りだが感情抜きで損切りできねば相場は勝てない。
現在建玉無しで仕掛けのタイミング待ち。
今週多数の銘柄に新補限月が発会、チャンスがたくさんある。
余談ではあるが顧客のみ仕掛けているゴムの鞘取りは着実に利が乗ってきている。

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 23日 相場の極意とは


最近特に白金に関する質問が増えている。
週末から同じような内容のお問い合わせが数件。
内容は前回もこの場でコメントしたが、白金の今後はどうか?というもの。
正直この台詞は言い飽きたが何度も言おう。
相場予想力なんてプロもアマもほとんど変わらない。
売りか買いしかない中で、明日が高いか安いか?なんて誰にも判らない。
相場力とは資金管理・配分と玉操作。
これが8割以上を占めると思うのだが。
白金の戦略は感は簡単ではあるが週間展望にのせておいた。

さて本日は売買なしで様子見。
今後のねらい目はゴム。
本日先物9月が一代新安値をわずかに更新した。
今後の戦略は決まっている。
明日以降、275円近辺から買い姿勢。
この相場まだ死んでないと見た!!

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 20日 白金暴騰


本日は貴金属特に白金が暴騰、ゴムは暴落と商品によりまちまちの展開。
来週はゴールデンウィーク前最後の週でもあり商品、株式、為替全ての市場で変化が起こりやすい。
詳しくは 週間展望にて。

さて本日は新規に仕掛けた銘柄は無し。
現在ポジションもアラビカの買いのみである。
アラビカはSTを入れてあるのでヒットするまで維持をする。
本日今年に入ってからの売買集計を公開しました。

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 19日 株安の恐怖


本日のマーケットは工業品が全面安。
特にゴム、メタル系、原油が大きく下落した。
前回同様中国発のアジア株式市場の全面安の影響をモロに受けた形である。
今晩のNY株式市場の動きと中国のGDPの発表内容が今後の鍵を握ると思われるが、少なからず当面は株式市場の混乱は続くと考えて良いだろう。

さて本日はゴムの買い、銀の買いともに手仕舞いとした。
ゴムは292円割れでのST売り手仕舞い、(利食いと損切り)銀は525円割れでのST売り手仕舞い(利食い)がヒット。
僅かな利食いとなってしまったが、トレンドフォロートレードであれば仕方がない事。
むしろ来週以降大きなチャンスが両市場に訪れるのではないかと、今から胸をときめかせている当方である。
アラビカの買いはSTがヒットするまで放置プレーで。

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 18日 急反落


本日はオイル、穀物共に急反落。
オイルは64000円台で異常なまでに強すぎた反動が出ている。
穀物はストップ安。
天候に左右されて非常に方向感がつかみにくい。
注目はゴム、貴金属。

本日アラビカコーヒー寄付22160円で新規買い、ストップロスは21870円。
銀、ゴムは建玉維持。
後場になっての戻しは改めて強さを感じた。
週間展望で書いた方針の水準までオイルは下がったが在庫発表が嫌なので本日見送り。

近々今年になってからのトピックスに載せている売買集計を公開します。

皆さんお楽しみに。

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 17日 持合い相場


本日の工業品は全体的に陰線引け。
貴金属、オイル系は久しぶりにマイナスサイドで引けた。
穀物は持合い圏内の動き。
26000円〜27500円の動きをここ一ヶ月半続けているが、持合いが長ければ長いほど放れたときの動きは大きくなるだろう。
仕掛けのチャンスをじっくり待とうか。

貴金属の引け味は少し気持ち悪い気もするが、トレンド変換とは読み取れないので買い玉は維持とした。
とりあえず525円を割れてくるような動きになれば、手仕舞いを検討したい。
金も同等で2600円割れでは要注意。
ゴムは300円の壁が厚いように感じるが、トレンド変換とは考えられず維持とした。
先物285円までを最大リスクと考え今後も買い増しを検討したい。

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 16日 切ない相場


先週に続きまたも白金が上場来高値を更新。
本日は色々な方に白金の話を聞いたが誰一人として買い玉を持っている人がいなかった。
前は買っていたがとっくに利食いしてるかドテン売りになっているという人がほとんどなのが今の白金である。

本日はゴム、銀の買い玉を維持。
ゴムは298.7が壁になっているが勝手にダブルトップと決めつけてはいけない。
週間展望登録でも書いているが売り込み型の相場は簡単には終わらない。
今週は工業品主体にふるい落としが入ると思うが売り転換するまで利を伸ばす。

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 13日 振るい落としは常套手段


石油製品は本日も一代の新高値更新となった。
特にオイル系は買い安心感が市場に浸透している。
こういう場面は得意の振るい落としがそろそろ来てもおかしくないので注意が必要だ。

本日はゴム、銀の買い玉はともに維持とした。
本日の引け味を見ると目先調整もあるかとも思えるが、トレンドが転換した訳ではない。
ゴムは本日の高値で298円に瞬間タッチするものの2月の高値をブレイク出来ず。
しかしながら売り込み型のゴムや白金といった銘柄ほど、なかなか天井は打たないもの。
ゴム300円、白金4800円から売り方の度肝を抜くような相場になるのでは。

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 12日 新高値


本日は白金の上昇を筆頭にゴム、ガソリン先物が一代新高値を記録した。
目先の調整安はあるにしろこれら銘柄の値頃売りは慎みたい。

白金、ガソリンに買玉を持っていないのは残念だが、ゴム、銀の買い玉は確りキープ。
また本日ゴムの三尊天井破りが確定となった事から、294円で追撃買い実行。300円超えまであとわずか。
そこから新たな相場に発展する。
まだまだ若いぞゴム相場!
白金市場はまだまだ売方の踏みが出ていない。
明日あたり押せば買ってみるか?

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 11日 逆張りの誘惑


昨日から本日にかけ同じそうな質問、建玉相談を複数の方から頂いた。
貴金属特に白金を新規で売ってみたい、若しくは現在売り玉を持っていて引かされているとの内容。
果たして現在、利食い売りならともかく新規で売る理由は何だろう?
値ごろ感の逆張り以外何ものでもない。
逆張り戦術を取る際は通常の売買以上にストップロス、資金配分にはご注意を!

さて本日は新たな仕掛けは無く、銀買い、ゴム買いは維持。
特に銀で520円割れがあれば積極的に拾って行きたい。
オイル系は昨日の下落で押し目終了となるのか?
NYの下落に対して東京は下げ足らないとの意見を昨日良く聞いたが、おそらく石油製品の大きな下落は考え辛いのではないだろうか?
あと、ゴム系のサヤ取りが今後面白くなりそう。
どうしても知りたい!
という方は週間展望登録からどうぞ。

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 10日 格言。


本日の穀物は昨日と逆で大幅安。
前日の上げはやりすぎだとは思ったが利食いはできても新規売りをしかけた人はあまりいないだろう。

相場の格言は色々あるが私の尊敬するある相場師が言っていた言葉を思いだした。
その格言は天候相場の夜間に向かえ。
きっとこのような展開が今年は何度もくることだろう。
本日新規の新規のポジションは建てず維持だけ。
もう少し引きつけてからオイルを仕込みたい。

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 9日 冷や汗。


本日のコーン大幅高は想定外。
先週末に売り玉を撤退してなかったらと冷汗が滲む一日であった。
米中西部の大寒波は理解できるが本日の夜間、東京高は少しやり過ぎではないだろうか?
実際米国で現段階で作付けに入るような農家などごく少数で、来週以降の天候が重要になってくるはずなのだが。

ともかく勢いがあるのは確かであり、付いた値段が相場なので本日の新規売りは見送ったが東京市場は再度安値を割り込むタイミングが来るはずである。
他銘柄では先週末の時点でのポジションはそのままキープ。
本日ゴムを買い増ししてみた。
現在のポジションは銀買い、ゴム買いのみ。
ゴムとメタルの具体的戦略については週間展望をどうぞ。

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 6日 コーン売り玉利食い。


本日コーンはストップ高で引けた。
米穀倉地帯での気温の低下や多雨が作付けを遅らせるとの懸念らしい。
ファンダメンタルズを述べるつもりは毛頭ないが、テクニカル的にはシカゴコーンであと最大10セントの上昇が精一杯だと思う。
具体的な戦略は週間展望で。

本日シカゴ高の割に、割り安な寄り付きだった為に寄り付きから前場二節にかけてコーンの売り玉をいったん手仕舞いした。
初回の売りスタートから売り乗せも実行し、約三週間維持してきた売り玉にもかかわらず僅か300円幅の利食い。
来週再度の売りなおしを検討する。その他銀の買い、ゴムの買い玉維持とした。

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 5日 明日は高いか安いか?


という質問を昨今よく頂くが、それが判れば苦労はしない。
相場予測力なんてはっきり言ってある程度のレベルになればそれほど大差はなく、要は玉操作がトータルでの利益の分け目になると思う。

という訳で昨日仕掛けたゴムは本日早速引かされたが、撤退ポイントは明確にしてあるので何も怖いものはない。
以外なのは石油製品。現在の水準では新規で買う気にはならないが、狙っている値段が来るまでじっと待つしかない。
基本的にオイルはどこまで行っても強気方針で。
その他コーンの売り玉は維持、本日銀を新規買いとした。

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 4日 策略


本日は何をとっても非常に不思議な動きだった。
NY原油1ドル安にもかかわらず国内市場は前日比プラスで推移するし、穀物に関しても下げが緩い等。
引けにかけてのオイル市場の下落を見ると、外資の策略が見え隠れする。

昨日利食いをした石油製品は本日静観。次のポイントはもう決まっているので再度の買い仕掛けポイントを待つのみ。
今年の原油は70ドルをあっさり超えてくる相場と考えており、まだまだ幼年期の相場だと判断する。コーン売り玉も維持した。
シカゴと比較すると下げ渋りを見せているが、基本的には目先天井を打った相場だと思う。
最後に本日のエントリーはゴムの買い。
先物285円買いの指値がヒット。
ゴムに関しては二段構えで考えて行くつもり。
週間展望では270円台での買いを推奨したが、本日打診の仕掛け。
将来的には300円を取りに来る相場だと思う今日この頃。

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 3日 石油製品利食い。


本日は急用があるので簡単に。
本日石油製品の買い玉を利食い。
ある特殊要因により目先押しが入りそうなのでリスクを負うより利食い千人力。
ただトレンドは変わらず買い。
ガソリン60000円〜61000円近辺はていねいに買っていく事にしようか。
その他、コーンの売り玉は維持とした。

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 2日 チャンス到来


本日の主役はなんと言っても穀物。
特にシカゴコーンは週末の市場がストップ安(20セント安)、本日の夜間取引もストップ安と2日で約40セントの下落を演じており、東京市場は明日の大幅安寄りは避けられない。
現在保有しているコーンの売玉は目標値である24000円までは維持するつもりであるが、『買い方の大投げ』が確認できるタイミングでは半玉は利食いを入れるべきである。
相場の基本は投げ・踏みであり、敗者が確定する瞬間はあらゆる意味でチャンスと考えるべきだろう。

本日はもちろん全ての建玉を維持としたと言いたいところであるが、金の買い玉のみ手仕舞い(利食い)とした。
ガソリン・灯油の買い、コーンの売玉は維持とした。
コーンの戦略は上記のとおり、チャンス到来は大豆系である。明日以降値段が付いた場面では、いざ短期買い勝負!

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