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トップ>Topics 2006年11月

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2006年 12月  11月   10月 

Topics


題名をクリックすると、それぞれのTOPICSへ移動します。


30日 原油そろそろ・・・
29日 一般投資家勝ち組時代へ!
28日 インフラ整備
27日 カルパース効果か?
24日 小休止
21日 商社の意図はどこにある?
20日 アラビカ先物買い。
17日 原油想定外の下落
16日 商品市況に明るいニュースが。
15日 ゴムにチャンスあり
14日 ゴム損きり
13日 押し目待ちに押し目なし
10日 ツイてるね!
 9日 勝ち組ファンドは・・・
 8日 想定外!化け物相場!
 7日 初押し買うべし!
 6日 インチキ市場
 2日 一部を除きイメージどおり。
 1日 利を伸ばす苦痛。

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30日 原油そろそろ・・・


どんな投資家でも買う場合はなるべく安く、売る場合はなるべく高く売りたいものである。 これは投資に限った事ではなく買い物でも何でも市場において普遍のルールである。
ただし我々が日々戦っているマーケットにおいてはどうだろうか?
昨今マーケットの先導役である外資系ファンドは、高いものを買い安いものを売る。 いわゆるトレンドフォローと言う手法を徹底している。
逆張りで小さな利食いを繰り返すよりトレンドに乗り大きな利食いを成功させるほうが良いに決まっている。
ぜひ皆さんもトレンドが発生している銘柄を見つけて高いものは買い、安いものは売る癖をつけていただきたい。

さて基本的方針は各銘柄変わりは無いが、本日アラビカコーヒーの買い玉を約半分利入れした。
第一弾の利食いポイントを23500円としてきたが一歩届かないところの利食いとなった。
その他のポジションはもちろん維持。
本日の新たな仕掛けは週間展望のとおりゴムを打診買いしてみた。
240円前後までの戻りを想定しているがストップロスは210円割れに設定する。
万が一これを割り込めば200円割れも考えられるからだ。
銀は明日以降窓埋め希望!理想は470円台の追撃買いだな。

早めのどうぞ!

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29日 一般投資家勝ち組時代へ!


ファンダメンタルズ、テクニカル、内部要因、チャート分析など相場を判断する材料は幾つかあるがいわゆる昔からそう場を 張っている半玄人の投資家や今でも活躍している相場師の方達はどうも内部要因を重視する傾向が強い。
商社の手口は?地場の○○はどうか?○○筋は買いか売りか?など。 確かに数年前までは大衆に向かい、商社や仕手筋等に提灯をつけていれば大方勝ち組に入れる事もあった様だが今のマーケットは過去のそれとは変化している。
負け組み=大衆という構図が崩れつつあり商社や自己玉、玄人筋が負け組みになる事も稀ではない。
もちろんファンドの手口や商社の取り組みなど一つの判断材料として内部要因を把握しておく必要があるだろうが、 内部要因主体の相場手法では今のマーケットで勝ち組になる事は困難だろう。
さて相場のほうであるが貴金属、穀物の買い玉は維持。
昨日コメントしたゴムは買いを考えたが本日は見送った。
出来れば190円前半の値を待ちたい。逆に上に走ってしまえば見送るだけ。
また少しきな臭いのがアラビアである。
本日先物11月は前回高値の24220円と面合わせ。
あすもし暴落となればダブルトップの形成となってしまう。
本日苦渋の決断で高値の買い玉(11月)のみを手仕舞いとした。
残っている玉は9月限の種玉のみ。
まあ高値更新となれば再度買ってみるか。

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28日 インフラ整備


商品業界に来月激震が走りそうだ。
前回の経産・農水両省の監査結果でトラブル発生防止が十分でない取引員や、 実際にトラブルが多発している取引員には業務改善命令や場合によっては業務停止命令の処分を行うとの方針。
実際に12月早々に公表するらしい。
前回2社が営業停止をくらったが今回は更に深刻な行政処分を言い渡される取引員も出てくることだろう。
今後業界全体のインフラ整備が整い、悪しき習慣を引きずっている取引員はどんどん市場から淘汰されていくだろう。
個人投資家にとっては益々取り組み易い市場になるだろうと感じる今日この頃。
さて肝心の相場のほうは穀物は特にコーンが相変わらず力強さを感じる。
昨日の買い玉は維持。貴金属はただ単に押し目。
もちろん買い玉維持。オイルはそろそろ買いの目が出てきたか?
NY原油日足の遅行スパン好転でが前回はこれにだまされた!
しかし今回も懲りずに買い参入を考えたい。
アラビカコーヒーの買い玉ももちろん維持。
また前回売りで取ったゴムは本日の陽線引けで赤三兵を形成している。
周囲が総売りムードのゴムだが185円あたりにストップロスをかけ明日あたり買ってみようか?

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27日 カルパース効果か?


海外連休明けの本日の国内市場は全面高。
先日少しコメントしたが、商品市場に約5億ドルの投資を決定した米最大の公的年金基金であるカルパース (カルフォルニア州職員退職年金基金)の影響が心理的にマーケットに響いているのか?
これまで買いを推奨している金と銀が順調に上値を伸ばしてきた。
本日銀の高値の買い玉(480円台)を一部手仕舞いした。
残りの買い玉(470円台)と金の買い玉はもちろん維持。
またコーンは週間展望のとおり寄り付きでST買いがヒット!!
値段次第では今週中に利食いをするつもり。
鞘取りに関しては今後アラビカ買い・ロブスタ売りのチャンスをうかがいたい。
その他ゴムの再度売り参入、オイルにも今後注目。

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24日 小休止


本日はNY市況が感謝祭で休場、シカゴも今晩短縮取引となる為国内は閑散そのものであった。
出来高は金が約32000枚ガソリン約25000枚、灯油約10000枚となんとも情け無い有様。
石油製品を大幅に売り越しているファンド様もどうやらお休みモードのようだ。
そんな中白金だけは熱い動きをしていた。
出来高約48000枚で上下に60円強の値動き。
おそらく商社やディーリング部門の商いが主で、今後も値動きの荒い展開が続きそうだ。
本日これまで維持してきたコーンのブルスプレットとゴムの売り玉を手仕舞いした。
個人的には満足のいくトレードだった。
あとは貴金属(金、銀)が週明からじっくり上に向いてくれれば言うこと無しである。

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21日 商社の意図はどこにある?


白金の当限が大暴騰している。当限は前日比277円高で引けており一代高値更新となっている。
手口を見ると三井物産が約500枚買いとなっており当先のサヤが約350円と異常な水準。
白金ETFの噂やロンドン先物市場への上場などいろいろな噂が飛び交っているがその真相はいまだ不明でる。
おそらく三井物産は外資系筋と結託していると予想されるが、ここまで当限を引き上げる意図はどこにあるのだろう??
まあこういう市場はよっぽどの情報を掴んでいない限り近づかないのがベスト。

さていつものポジショントークだが、金・銀・アラビカの買い玉維持、ゴムの売り玉も維持だ。
金と銀は相変わらず冴えない展開が続いているが金は少しずつ高値を切り上げてきている。
まぁゆっくり見ていこう。アラビカも陰線引けながら良い感じ。
中長期買い方針に変更なし。ゴムもバッチリ。
明日190円を割れれば欲張らずに利入れを検討しようか。
またこれまで維持してきたコーンのブルスプレットを本日前場で総利食いとした。
しかしこれほどうまくいくとは正直思ってもいなかった。
約2週間の維持で600円幅の利食い。
後場更にサヤは拡大していたがまあ良しとしよう。

※明日は都合によりコメントをお休みします。

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20日 アラビカ先物買い


これから外出するので簡単に。
基本的にはこれまでどおりの作戦変更なし。
金・銀・アラビカの買い玉維持、
ゴムの売り玉維持、
コーンブルスプレット維持。
新たな仕掛けは週間展望どおりアラビカ先物11月を新規買いしてみた。しかし貴金属は煮え切らないなぁ〜。

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17日 原油想定外の下落


原油が想定外の下落。NYは納会を迎えたようだがチャート的には完全にダウントレンドをワークしている。
明日WTIは1月限が当限に回ることになるが、今後当限つなぎ足では大きなギャップを形成することになる。
その他コーンブルスプレットは順調。
もしかするとコーンは逆さやに向かうかもしれない。
コーンは23600〜24500円のレンジ相場が続いているが、上に抜ける可能性のほうが高いだろう。
アラビカシンポ11月は手出しせず。
明日安寄りすれば追撃買いをしてみようか。
その他貴金属の買い玉は維持。明日以降も引き続き全市場に影響のある原油に注視したい。

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16日 商品市況に明るいニュースが。


世界最大規模の年金基金カルパースが商品市況への資金運用を決定した。
米カルパースとは、カリフォルニア州職員退職年金基金のことで、公的年金の中では世界最大。
運用資産は約2200億ドル(約26兆円)、年金基金としては異例なほど多岐にわたる積極運用をしている上、その運用方法が優れていると言われている。
そのカルパースが、5億ドル(約590億円)を原油や金属などの商品に投資することを決定したようだ。
「商品に対する世界的な需要増加と代替資源に対する投資機会を活用することにより、かなりの利益が得られる可能性がある」との見方を示し、 資源分野における投資を通じて資産の分散投資を行うとともに、長期的なリターン獲得の機会で優位性を握るとしている。
今後業界にとって追い風になりそうな材料である。

さて本日も基本的にはこれまでと方針変わらず。アラビカは大幅高であったが、次の狙いはあくまでシンポ11月限に絞るとしよう。
貴金属の買い玉も維持。じっくりと中長期買い方針で。
コーンのブルスプレットがいい感じに利が乗ってきた。
あと500円幅は期待したい。
想定外はNY原油!!これはあえなくほぼ全玉損切り…。
納会前夜の暴落だけになんとなく今後上に向かいそうな気もするが…。
ただし原油の下落が今後鮮明になれば市場全体のムードも冷やしかねないので要注意だ。

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15日 ゴムにチャンスあり


昨日損切りしてしまったゴムだが、これまでの流れとは明らかに変化が出てきそうだ。
本来なら昨日損切り後ドテン売りと決め込んでも良かったのだが、今後チャンス到来となれば売り勝負をかけてみたい。
ポイントはズバリ200割れ!昨日の下落で逆三尊型が崩れた事はもちろん前回の安値も下抜けた。
安値からの三陽連(三兵行進)をも下抜けた。
この相場の売り圧力は相当強く、今後唯一のサポートである200.6円を割り込めば180円前後までの下落が考えられる。
ひとまず今は様子を見て、200円割れから売り参入を考えたい。
その他アラビカ、金、銀、原油、コーンブルスプレットは全て維持。
今後アラビカはシンポ限月を追撃買いしたい。

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14日 ゴム損きり


本日は時間が無いので簡単に。
昨日打診買いしたゴムは本日ストップロスがヒットしいきなりの損切りとなってしまった。
ゴムは今後前回安値200.6円が意識されるところ。
今後万が一これを割り込めばある程度の下落が考えられる為目が離せない。
その他銀は470円台で追撃買いと考えていたが指値が入らず。
480円台前半で追撃買いをしてみた。
今後に期待。その他銘柄は全て維持とした。

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13日 押し目待ちに押し目なし


どんな投資家でも買う場合はなるべく安く、売る場合はなるべく高く売りたいものである。 これは投資に限った事ではなく買い物でも何でも市場において普遍のルールである。
ただし我々が日々戦っているマーケットにおいてはどうだろうか?
昨今マーケットの先導役である外資系ファンドは、高いものを買い安いものを売る。 いわゆるトレンドフォローと言う手法を徹底している。
逆張りで小さな利食いを繰り返すよりトレンドに乗り大きな利食いを成功させるほうが良いに決まっている。
ぜひ皆さんもトレンドが発生している銘柄を見つけて高いものは買い、安いものは売る癖をつけていただきたい。

さて基本的方針は各銘柄変わりは無いが、本日アラビカコーヒーの買い玉を約半分利入れした。
第一弾の利食いポイントを23500円としてきたが一歩届かないところの利食いとなった。
その他のポジションはもちろん維持。
本日の新たな仕掛けは週間展望のとおりゴムを打診買いしてみた。
240円前後までの戻りを想定しているがストップロスは210円割れに設定する。
万が一これを割り込めば200円割れも考えられるからだ。
銀は明日以降窓埋め希望!理想は470円台の追撃買いだな。

早めのどうぞ!

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10日 ツイてるね!


昨日中期的視点からある程度の枚数を仕込んだ金と銀が本日大幅高!
本日の上昇を予想していた訳ではなく全くのラッキー!
銀は本日のストップ高で高値更新となった。当然買い玉は維持。
今後追撃買いのチャンスを待ちたい。

また金は週間足ベースでは三角もち合い上放れと見た。
今後2400円台を維持しつつ、NYで650ドルを回復するような動きとなれば大きな相場に発展しそうだ。

ETF上場でゆれている白金には手を出さず・・・。

コーンはここ最近保合い相場が続いているがスプレッとはもちろん維持。

またこれまで維持し続けてきたアラビカ君の買い玉ももちろん維持!
こいつは目先の利食いポイントに差し掛かってきた為来週あたり一部利入れを検討しよう。

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9日 勝ち組ファンドは・・・


本日もファンドの手振りが凄まじかった。
石油製品を合計約8000枚以上の買いの手だ。
オイル系だけでなく穀物も元気が良い。

コーンは先物新高値更新で上場来最高値を記録!
コーンのサヤにも変化が出てきた。
本日はたくさん仕掛けをした。

まずは貴金属(金と銀)の買い。
金は2300円前後にストップロスを設定して中長期買い方針と決め込む。
また銀は大引け間際で買ってみた。
これは前から狙っていた銘柄で出来れば470円以下で仕込みたかったが、本日月初のギャップをほぼ埋める形となった為の仕掛け。 まずは500円を上値目標に今後も買い増しのチャンスを計りたい。

次にコーンのブルスプレットを仕掛けてみた。
限月は内緒にしておくが、今後逆サヤに移行すると予想。
各銘柄ある程度大きく仕込んだので今後に期待したい!

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8日 想定外!化け物相場!!


まさに想定外の動きである。
穀物がコーンのストップ高を筆頭にまたもや高い!!!
週間展望と昨日のコメントを見るとお分かり頂けると思うが、利食いが早やかった。。
実にシカゴコーンは350セント!大豆のこのままの調子だと今月2日の上髭高値669セントを突破しそうな勢い。
昨日穀物を新規売りした商社系製油メーカー、これまで売りで踏ん張っていた地場玄人筋、 最近ゴム穀物貴金属と派手な手振りの某取引員も本日のストップ高にはお手上げだろう。
本日はこれから商社ディーラーと情報交換の食事会があるのでこれにて失礼する。

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7日 初押し買うべし!


古くからの相場の格言で『初押し買うべし』という言葉がある。
これは価格が低迷した後に上昇を始めた時の最初の下落は絶好の買い場面という格言で、 本日これに当てはまる銘柄が2銘柄ほどあったので買い増しをしておいた。
誰もが値段が上がり始めると、『一度下がった所を買いたい』と考えるものである。 この考えはトレンドに乗るという発想からすると誤りであり、少々抵抗があるとは思うが基本的には上がっている渦中に買うのが正解だ。

さて相場のほうの話になるが貴金属、コーヒーは基本的に押し目買い方針に変化なしであるが穀物の動きがきな臭い。
週間展望に記載したとおりだが、 懸命な穀物買い方の投資家は本日まで買い玉の一部若しくはそれ以上を利食いしているか今週に入っての高値買いつきはしていない事だろう。

週間展望まだまだ無料で入会可能です!!
早めのどうぞ!

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6日 インチキ市場


国内三連休で日本のマーケットが休みの間、NYで事件が起こった!
NY白金が2日間で約100ドルの上昇!
円換算にすると実に400円以上の上昇となりストップ高3発に匹敵する上げである。 当然のことながら本日の国内市場では当限以外は文句なしの100円高のストップ高で終えている。 そして値幅制限の無い当限の寄り付きはなんと400円高で最終的には324円高で引けた。 もし仮に今晩のNYが50ドル下がっても明日の国内は100円近く上がることになり買い方は笑いの止まらない状態だろう。 さてこのNY白金の暴騰劇はETF(取引所上場投資信託)の噂が主因らしい。 とは言っても NY白金市場なんて取組高が1万枚にも満たない(東京の約10分の一) マイナー市場で国内商社がパワープレイをすればいくらでも価格操作出来てしまう。
今回の100ドル高は人為的な要因がプンプンする。

さて相場のほうは本命のアラビカがストップ高で非常に調子が良い!
コーンの買いもいい感じ!白金の僅かな先物の買いは本日当限を新規売りして200円幅の利食いを確定させておいた♪
コーンの今後の買い場については週間展望をどうぞ。

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2日 一部を除きイメージどおり。


明日からの三連休を控え本日は各銘柄ダイナミックな動きをしている。
まずは穀物コーンのストップ高を中心に大幅高で引けている。まさに逆張りするべからずである。
また貴金属は金、白金ともに大幅高。やはり金は上に抜けてきた忠実にチャートを見ると2400円前後までは買い優勢で白金も来週以降は上放れる可能性大である。
想定外はオイル!!
チャートが悪い銘柄はトコトン売られてしまうのか?ここは信念を貫くべきだろう。

この三連休に週間展望更新する予定であるが、抽象的な展望戦略ではなく実際でいくらで仕掛けて目標はどれぐらいに設定するのか?

またストップロスはどの辺りに設定するのか?など具体的な戦略を極力明記していくように心がけます。
当面は入会無料の為今のうちにご入会の程を!

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1日 利を伸ばす苦痛。


多くの投資家に見受けられる『損大利小』の売買。含み損には耐えることが出来るが、含み益には耐えられないと言う事。 先物でも株でも勝ち組の多くは『損小利大』のトレードが多く、彼らは常に感情をコントロールし利を伸ばす苦悩と日々戦っている。
利を伸ばし続けるには?考えているほど容易な事ではないが、 利が乗り出したらトレンドフォロー系のテクニカル指標でトレンドが転換するポイントにストップロスを設定するのが基本。 またその都度ストップロスの値段を変えていく事。

さて相場は穀物が波乱の様相。
週間展望のとおりだと本日の前場はコーン買い場面となった。
10月23日の安値22110円を下抜くと小麦と同じようなパターンになりトレンド変換の可能性も出てくるが、 ここは逆に22000割れ辺りにストップロスを設定して買い勝負で良いのではないだろうか。

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