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トップ>Topics 2006年10月

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31日 週間レポートの一部公開です。
30日 来月に向けての戦略。
26日 損切り万歳!
25日 冬の時代の終焉か?
24日 三角もちあい上放れ。
23日 簡単に今後の方針。
20日 次の狙いは定まった!
19日 貴金属実に悩ましい
18日 大相場、新高値へ向けて!
17日 コーン三連騰!!損切りデイ!
16日 コーン売り以外は全て順行^^
13日 驚愕の農務省発表。
12日 いい感じ〜。
11日 いつものパターンか?
10日 核実験は売りポイント?
 6日 白金売玉利食い、ガソリン買玉とクラックは維持。
 4日 全面安。
 3日 底練り時間?
 2日 10月度のスタート

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31日 週間レポートの一部公開です。


アラビカ
<今後の展望>
国内保合い上放れで一目均衡では三役好転ではあるがNYがついてこない。 NYで110セントを上抜いてくれば文句なしに買い。
ただし10月23〜24日に大きなギャップがあるため一度押し目はありそう。 21000円前半があれば買い増しを検討したい。兎に角長期で買いホールドしたい銘柄。

上記は週末に更新したアラビカの週間レポートです。
本日入電で上髭ではあるが、110セントを突破している。本日他商品安の影響から換算以上に売られたが良い押し目を提供したのではないだろうか。

白金はファンドの大量投げで暴落している。今後の戦略は週間展望を参照のこと。

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30日 来月に向けての戦略。


オイル
11月中旬〜下旬にかけてWTIは64〜66ドルまでの戻りを予想。ガソリン先物60000円前後で買い推奨。原油は押し目買い推奨。

メタル
大勢売りの相場観に変更なし。目先買い勝負をするよりも、戻り売り待ちが良いかと。金2400円前後までの戻りを予想。

穀物
コーン、大豆ともに天井はまだ先。来年にかけコーン4ドル、大豆7.5ドルの大相場を予想。急落場面は買い拾うべし。 目安はRSIが60p以下か移動平均15日に接近場面で買いたい。

アラビカ
将来的には国内最高値を予想したい。目先は23500円を目標に押し目買い。理想は一目均衡表の基準線に接近場面で。

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26日  損切り万歳!


未来の相場を予想する事はある意味不可能であり、ましてや明日の値段が高いのか安いのかなんて誰も分からない。
では相場で安定収益を上げる事は不可能なのか?決してそうではない
勝ち組に入る奥義は

@自分の決めたポイントで感情を排除し損切りを実行する
Aトレンドに乗る(トレンドに逆らわない)
B利を伸ばす


この三点に尽きると思う。
当方もこの3点に注意しながら相場と向き合っているつもりではあるが、時には逆張りの衝動的な売買をしてしまう事がある。 先日のコーン売りが衝動的な売買であり最悪の売買であった。 皆さんもこの三点をいつも念頭においてトレードしてみてはどうだろう。 実はBの利を伸ばすという行為が最も難しい事ではあるが、 今推奨している石油製品とアラビカの買いはストップロスを確り設定してトコトンまでホールドされる事をお勧めする。
またこれまで買い方針を続けてきたゴムを本日手仕舞いした。ほんの居酒屋で一杯出来る程度の利食い。 上記コメントのB利を伸ばすに矛盾するとおもわれるが、これまで240円を何度かトライしてまたも失敗。 これは利食いとは考えずにむしろ撤退である。
ここからの値動き次第で考えるとしよう。当然240円を綺麗に上抜いてくれば再度買いなおししたいが、おそらく調整に突入すると思われるが…。

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25日  冬の時代の終焉か?


本日は各銘柄重要変化日となった。
まずはガソリン、これまで57000円台を何とかキープしつつも大きな動きは無かったが、本日10月2日の高値(59150円)を更新した。
ファンドが久しぶりに大きく買い戻していたようだ。ここからは押し目買い方針で良いだろう。
また昨日コメントしたアラビカも約5ヶ月ぶりの高値更新となり、ここ最近の保合いレンジを上抜いている。 これでNYが110セントを上抜いてくればカンカンの強気方針で良いだろう。押し目買い推奨である。
これとよく似ているのが小豆。玄人銘柄で万年順さやの相場ではあるがこれも保合いレンジを上放れた。押し目買いでよいだろう。

各銘柄上に向き始めており、ようやく買い相場到来を予感させる動きとなっている。ただし油断は禁物。 以前もコメントしたが本物の銘柄を探すことが肝心である。 当方の今後の一押しはアラビカの長期買いであり、偽者(売り相場)は貴金属と予想するがどうだろうか?

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24日 三角もちあい上放れ。


昨晩のNYコーヒーが久しぶりに暴騰した。(当限4.8セント高)
特に需給面で大きな材料があった訳ではないようだが、ストップロスを巻き込んでの上昇でありテクニカル的な要因と判断して良いだろう。 国内市場は当然ストップ高で三角もち合い上放れの形であり10月に入ってからのもみ合いレンジを上抜けた。 三角もち合い上放れといえば10月の初めから上がり続けているコーンが連想される。
コーンは3ヶ月以上のもみ合いを上にはなれた後押し目らしい押し目を作る事無く、 約3500円上がり続け今後市場最高値にトライしようかという相場に発展している。
このコーンは
@内外ともにファンドの買いに支えられている。
A在庫大幅な低下
Bエタノール需要の増大など買い材料には事欠かない。
ではコーヒーはどうか?
内部要因、需給面ともに大相場に発展するような内容ではなくむしろ売りたくなるような内容。
ではコーヒーは買うべきでは無いのか?
いいえ、テクニカル派の当方としては買い方針を推奨する。
目先20000円割れ辺りにストップロスを置いて2004年の高値を上値目標にするのはどうだろうか? ここから国内22000円NY110セント以上になってくれば、材料は後からついてくるだろう。

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23日 簡単に今後の方針。


いつもとは少しコメントを変えてみて、今後の方針を各銘柄ごとに述べてみよう。

オイル
WTIは週末安値更新したものの、ここからの下値は浅いだろう。しかしながら11月7日の米中間選挙までは本格反騰もなさそう。 逆を返せば11月7日までの安値を慎重にすこしづつ拾ってみたい。

貴金属
現段階では、売り買いともに決め手が無い。ただし中長期売りスタンスで売り場を探しい。

穀物
目先調整安は否定できないが、今後2番天井を取りに行くことになるだろう。10月19日の高値を更新してきてから買いスタートを試みたい。 目先の話をすれば、本日で2発目のストップ安となるが、先物21800円前後は教科書どおり打診買いといきたいところ。

ゴム

9月26日の200.6円から安値を切り上げつつ上昇トレンド入りしたと判断してよいだろう。250円を目標に買い方針で。 225〜228円までの押しがあれば買い増しを検討。

アラビカ
三角持合の中にあるが、どちらに放れるかに注目。中期方針では国内19500円、NYで97セント辺りにストップロスを設定して買いの種をまいてみたい。

粗糖

下値を徐々に切り上げており、上昇トレンドと見るのが妥当か?買い方針ならストップロスを30500円前後に、売りなら34800円前後に置くべき。 当サイトではしばらく静観としたい。

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20日 次の狙いは定まった


本日はオイルと穀物について少々。
オイルはOPECの日量120万Bの減産決定からNY本取引き、夜間取引ともに上昇している。 WTIは前回安値57.22をかろうじて死守しており買い安心か広がりそう。来週61.5ドル達成となれば目先のアップトレンド形成と考えてよいだろう。
穀物は引けにかけ暴落コーンは最終的にストップ安で引けた。史上最高値23790円に一歩届かずに本日のストップ安である。 ただし大天井打ちと考えるのは非常に愚かな考えである。 もちろん来週以降もう一段安が考えられるが押し目形成となり再度上昇に転じたときがチャンスである。 未だ天井打ちはしておらず、2番天井を取りに来ると予想する。 コーン同様に大豆も同じ考えで特に本日上髭陰線引けしたN大豆はこの上髭を上抜いてくれば相当強い買いサインと考えてよい。

その他銘柄はゴムは買い玉維持。引き続き先物で226円前後が出てくれば買い増しを検討。
貴金属は上・下どちらにも行ける形なので様子見とする。

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19日 貴金属実に悩ましい


今最も頭を悩ましているのが貴金属相場である。
当方は金、白金ともに今年の高値は出し、年内中に白金3700円金で2000円割れとの考えである。 しかしながらテクニカル指標で信頼度の高い一目均衡では週足ベースでは未だ売り転換となっておらず、 両銘柄ともきっちりサポートラインで切り返している。難しく考えずにシンプルな戦略をとるなら、 たとえば金で買い方針をたてた場合、中期方針ならストップロスを10月15日の安値2143円前後に置いて利食目標は2400円前後に、 長期方針ならストップロスを6月15日の安値2079円前後に置いて利食いは新高値(2587円)をとるまで、 売り方針の場合長期方針ならストップロスを九月高値2428円前後に置いて利食い目標は2000割れまで。
やはり貴金属は買いより、売りのほうが大きな夢を見れそうだと思う今日この頃。機械的にこれが出来ればよいのだが…。
結局北朝鮮の動向も気になり本日は仕掛けを見送った。

他銘柄ではガソリンが教科書どおりギャップを埋めて終わった。 今晩のOPEC総会後のWTI次第だが、今晩高ければ明日以降押し目買いでOK。
買い勝負しているゴムはあまり大きく動かずに3.9円高。226円前後までの下落は想定内として買い増しを検討したい。
大豆、コーンは国内踏み上げ相場となっている。早めに踏んでおいてよかった。
鞘取りは大豆買い・コーン売りを狙ってみてはどうだろうか?

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18日 大相場、新高値へ向けて!


昨日踏んだコーンは安寄りしたものの、引けにかけて値を戻しており比較的確り陽線引けしている。
昨日終値22390円の360円高で相対力指数(14日)は87.5Pを記録しておりおそらく日足ベースでは上場来の最高ポイントだったのではなかろうか? 本日は180円安で83.1P。僅かこれだけの下げ幅で指数が4pも下がってしまう。 シカゴも一時からすると落ち着いてきており、一度22000前後までの押しはあるだろうが天井打ちはまだ先になりそうだ。 先日の新規売りはここ最近で最も愚かなトレードだった。反省・反省である。

さて他市場であるが、昨日買ったゴムは5円安でほぼ本日の安値で引けた。明日大幅安場面は買ってみたい。
またオイルはWTI1ドル安にもかかわらず、比較的確りひけている。
ガソリン先物はプラスサイド、ファンドの大量買戻しが影響しているであろう。
昨日のコメントどおり、今後はゴムの買い、ガソリンの突っ込み買いで相場を組み立てていきたい。
貴金属は大幅安。金は前回高値2316円に届かず暴落している事から明日の動きが気になるところ。 明日次第では2320円前後にストップロスをおいて売り参入も一考。 白金は陰線安値引け。チャートポイントは4160〜4230が戻りポイントであったが、その前に20日移動平均がレジスタンスになったようだ。
明日の動き次第では売りで相場についていきたい

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17日 コーン三連騰!!損切りデイ!


コーンが先2本以外驚愕の3連続ストップ高を記録している。
2004年国内上場来最高値23790円まであと560円!先日売ったコーンは本日前場2節(9月前日比250円安)で手仕舞い、その後驚愕のストップ高!! まさに不幸中の幸。うそのような話だが真実である!(損切りなので偉そうには言えないが…。)
その他これまで苦戦してきたクラックを本日全て手仕舞いした。約1200円幅の損切りだが、一時は3000円以上引かされていたが先週末のナンピンが効いたようだ。 コーン、クラックと損切りを続けたが個人的には納得のゆく損切りである。
その他ゴムを本日仕掛けてみた233円前後で買いスタート。本日前回高値234円をブレイクしており、逆三尊を形成。 上値目標は245円前後と考え、今後押し目は拾っていきたい。

オイルは続騰。
灯油は4月新高値更新となったが、ガソリンは10月2日の高値を上抜く事は出来なかった。
ファンド昨日に引き続き製品買い戻しの手口。本当に強ければガソリン先59150円は本日突破したはず。
また今の値位置は幾つかのチャートポイントと重り、ここで上に抜けなければガソリン先物で2000円前後の押しも想定されるため クラックロングを手仕舞いすることにした。

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16日 コーン売り以外は全て順行^^


貴金属、オイル市場などここ最近目先の底入れ感が出てきている。
最も顕著なのが金で、今月5日の安値2143円から約150円の上昇で、前回高値2316円に迫る勢いだ。 ただし、基本的には白金を含め所詮大勢売り相場には変わらず、売り方からすれば本日と明日は絶好の売り場となるはず。 当方も戻り売り狙いではあるがあくまで主体は白金なので白金4200円あたりから売りを考えたい。

先週仕掛けたゴムを本日手仕舞い売り228円で指していたものが成立した。利幅は手数料を抜くと僅か6円。 まぁ、1営業日の利食いとしては上出来か?コーンは寄り付きシンポ限月を売ってみた。(ナンピン)明日行こう300円超の下落があればすぐに手仕舞いするつもり。
大豆は予定通り寄り付きで利食い^^.クラックは順行。

これで今晩のシカゴが暴落してくれていれば言う事無しなのだが…。

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13日 驚愕の農務省発表。


コーンはストップ高!先日の売りは完全に引っかかった!
農務省発表の内容は超強気。驚愕の内容だ!簡単にまとめると在庫が1月で2割減ったことになる。 これまでじっくり仕込んできた大豆の買い玉があるものの、この玉はおそらく損きりになるだろう。再度売り場を探すこととしよう。
その他仕掛けを2手。
まずはクラックロングをナンピン。いまのポジションの2分の一を仕掛けてみた。これで平均値はガソ3月・原油2月で13700円。 来週以降一気に順行すれば損きりでも良いので手仕舞い予定。
ゴム逆三尊を意識して買ってみた。先物221円前後でエントリー。さてどうなるか?ロスカットを215円前後におい235円前後を上値目標にしてみる。
貴金属は戻り歩調。来週は金で2300円、白金4200円あたりが上値一杯と考えて売り狙い。

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12日 いい感じ〜。


各銘柄換算に合わない動きをしている。
まずはコーン昨日鼻息荒く売っては見たが、入電が5セント高。ナンピンを考え気を引き締めセリに臨んだものの10円安からスタートし終わってみると160円安。 昨日の売りはひとまず20700円前後を目標として維持。
来週一段高オイルも約1ドル安の入電だったが、国内は安値から1000円超の切り返しで換算を全く無視。昨日売り込んだ手の良いファンドが大きく買い戻している。
WTIは下値探りの展開が続いているが、国内は意外と底固い印象だ。
クラックは昨日逆行した分本日順行!
貴金属は戻りをいれている。ひたすら白金の4160〜4250までの戻りを待つとする。ゴムは逆三尊(トリプルボトム)を形成しつつある。 昨日の安値(214.6円)を割り込む事無く、10日の高値を突破してくればほぼ完全に押し目買い相場に転換する。

さて今晩の農務省発表どうでるか?明日が楽しみだ。

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11日 いつものパターンか?


北朝鮮の核実験問題にも関わらず、工業品は全面安。白金は売りたくて仕方が無いが、戻利を待つとする。
そんな中、コーンだけはしっかりプラスサイドで引けている。前場引けでRSIが83Pをマークしており明らかに買われすぎ。 逆張りではあるが本日後場から2段構えを想定しての売りスタートを切ってみた。21900円あたりがあれば再度売りをつくりロスカットは22100円前後にしてみる。

オイルは暴落。WTIは再び60ドルを明確に割り込み58ドル台へと値を沈めた。こうなると先日の安値57.75ドル割れの可能性は濃厚となり、安易な買いは慎みたいところ。
クラックはもちろん逆行。あと1500円ほどの拡大があれば手仕舞いしたいのだが。
じっくり待つとするか。

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10日 核実験は売りポイント?


国内三連休明けの一発目は北朝鮮の核実験問題で貴金属、オイルを中心に各銘柄上昇している。
ゴムは先週までの強気一辺倒から一転ストップ安で引けており、再度の大きな突込み場面は買い拾いたいところである。
注目の白金は一時ストップ高まで買われるものの、引けにかけ上げ幅を大きく削る展開となった。 本日の高値が4096円で9月29日〜10月5日までの下落の三分の一戻りをおおよそ達成。戻りが本日で終了するのか? 半値戻りの4160円前後までなのか?4230円前後のギャップを埋めるのか?明日以降実に興味深いところである。
個人的には4160円以上からの再度売り参入を考えている。

オイルは大幅高で引けている。北朝鮮問題からか、夜間取引も引けにかけ上昇しており、ファンドもたまらず製品を買い戻している。
先週の57.75ドルが目先の底になるかどうかは62ドルを明確に上抜いてから判断すべきであり先週仕込んだガソリン買い玉は本日の後場でいったん利食いをした。 3000円超の利食いでありクラックのマイナスを大きく取り戻しトータルでもプラス計上となった。
クラックもようやく大幅順行。ひとまず手仕舞いはせずに維持しておく。

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6日 白金売玉利食い、ガソリン買玉とクラックは維持。


この二日間でとうとう白金が4000円の大台を割り込んだ。4300円台で推奨していた売玉はひとまず4000円割れ手前で利食い。 中期的に3700円までの下落は見込めそうだが、目先戻りがありそうなので一部の種玉のみを残し次の売り場面を待つことにする。 戻りポイントは4100円で次に4160円となり次に4230円となる。4250円にストップロスにおいてそれぞれのポイントで少しづつ仕込んでみたい。
白金だけでなく金も目先戻りの時間帯に入ると思うが、既に貴金属は今年の天井は打っていると判断し戻り売りを推奨する。

オイルはOPECの減産を背景に戻りの時間帯に入っている。連日のファンドの製品売りにひとまずブレーキがかかりそうだ。
クラックの縮小もひとまずドン底から若干の順行。実に3000円近く引かされており、あと1000円以上戻る場面があれば損切りを検討したい。
ガソリンの買い玉はひとまず維持。

来週ひと吹きあれば利食いをするつもり。

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4日 全面安。


貴金属、オイルを中心に全面安。
特に原油、石油製品、白金は2発目のストップ安で石油製品は本日のストップ安はリスクを覚悟の上で買い勝負するところ。
貴金属もストップ安張り付きとなったが明日大幅安寄りすれば日ばかり若しくは超短期買い勝負を推奨する。 ただし特に貴金属は大勢売りで白金3700円、金1800円が年内の下値目標と考える。

オイルクラックは大幅逆行。だが白金の売りに利益が乗っているのでトータルでは若干プラス計算。 実際に今のクラック水準はWTIが40ドル前半時の水準で製品は明らかに売られすぎている。問題は資金配分であり。 これが出来ていれば玉を維持できるし、他商品で勝負も出来るわけだ。

本日ストップ安近辺で石油製品を買ってみた。相当肝を冷やす場面だが明日のリバウンドに期待したい。

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3日 底練り時間?


昨日のムードとは対称的に本日は一転して全面安で終えている。
原油、石油製品、粗糖、白金、アラビカなどが一部限月がストップ安を記録している。
前回もコメントしたがどの銘柄でも共通していえる事は、上昇するスピードよりも下落するスピードのほうが早いと言う事。 特に一度大きく崩れた相場が再度上に向かうには相当大きなパワーが必要だ。
ゴム、貴金属、粗糖、大豆、小豆、オイルなど高値から大きく値を崩した銘柄の中でそろそろ下げ止まりの時期で底練り相場に突入している銘柄があり、 それが大豆と石油製品と考えている。これらの銘柄に関してはなるべく味の悪い急落場面で少しづつ買いの種をまくことをお勧めする。

オイルは原油、石油製品ともにストップ安。値幅制限の関係上クラックは大幅逆行。ここから大きく逆行することは無いと思うし、損きりする理由もないので維持。
ガソリンは昨日の利食いは大正解。目先本日の下げで二番底形成局面と考え明日以降の突っ込み場面は買うつもり。ガソリン3月で59200円前後が戻りの急所と見るが如何に?

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2日 10月度のスタート


本日はオイル、穀物を中心に全面高で終えている。
買い方はひとまず安心、売り方は銘柄によっては絶好の売り場到来日となったはず。売り方にとって本日の急所銘柄はずばり貴金属。
金は半値戻り、白金は窓埋め完了となり金で2300円、白金4320円は教科書どおり売りスタートを推奨したが明日の値動きに注目だ。
さて一部の銘柄は今月から本格的な上昇となると考えているが皆さんは本物の買い銘柄は見つけることが出来たでしょうか?

オイルは石油製品が一時ストップ高を記録した。灯油、ガソリンともに安値から1000円近く値を飛ばしており久しぶりの大陽線引けで終えている。 月末に仕掛けた2度目の製品買いは本日、上値目標にかなり近づいた為利入れした。二段構えのつもりで買ったものだのだが、これで単品の玉は無くなった。 55000円を当面のサポートと考え急落場面は何度でも拾っていく方針。クラックは僅かに順行。ここから大きく縮小する理由は見当たらない。
ポジションは維持とする。

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