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‘金言’ カテゴリーのアーカイブ

情報の選別

インターネットさえ出来れば、様々な情報が入手可能な昨今。相場においても例外ではなく、ネット上で様々な情報が氾濫している。そんな中、トレーダーが本当に必要な情報とは何か?値段が上がった理由、下がった理由なのか?その背景にある需給動向なのか?

では、その理由を知って、何をすれば良いのか?

その理由を知れば、儲かるのか?

で今は売りなのか?買いなのか?

多く情報サイトが、様々な情報を提供しているが、結局のところ何をすれば良いのか?
どこで売買すべきかという具体的な戦略を提示していないのがほとんどです。

当サイトでは値段が下がった理由、上がった理由やその相場の需給動向(ファンダメンタルズ)等はほとんど掲載しません。ズバリいくらで売買し、損切りはどこに設定し、利食いはどこに設定するか?

 

当サイトでは各銘柄の具体的戦略・売買指示を会員ページと、メールにてお知らせしております。

 

 



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負けない投資学

2012 年 1 月 9 日 コメント 1 件

マーケットに携わる誰もが、相場で儲けるための手法や情報などの〝聖杯〟を手にしたいと考えているはずだ。ただしそう簡単に〝聖杯〟を手にする事は出来ない。負けない相場を実践するには、〝聖杯〟を追求する前に、負け組み投資家とは対極の思考で相場に向き合う必要があるだろう。

とんでも無い損失を出してしまった際、もし正反対の取引をしていれば・・・と考えた事はないだろうか?

 

大きな損失を出し、マーケットから撤退を余儀なくさせられる一般投資家、すなわち負け組みには幾つか共通する行動が確認できる。

 

ここで損切りをするよりも、もう少しマシな値段まで待とう。

 

利益が無くなる前に利食いをしよう

 

買い値の平均値を下げる為にナンピン買いをしよう

 

これら一般的に良くある投資家心理は負け組みに共通する事項であると同時に、誰もが考えてしまいがちな共通思考である。
さらに簡潔にまとめると

 

①資金配分に対する認識が甘い
②損切りが遅い
③利食いが早い
④ナンピンをする
⑤逆張りが多い
⑥安値買い・高値売りに拘る(値頃がはたらく)

 

負けない相場学の第一歩は上記負け組み投資家に共通する要因とは正反対の行動を実践すればよい。
しかしながらこれが以外と難しい。以外とシンプルだが、実践するのは簡単ではない〝負けない相場学〟をレポートにしてみました。レポートはメールでお送りできます。
技術的な知識を詰め込む前に、まずは一見の価値があるはずです。

 


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現在の時間外は・・・

週末の海外市場は反落していたが、現在の時間外取引は反発している。


明日以降の2週間。


とるべき戦略次第で、今後が大きく変わってくる。


利益があるものはそれを倍増し


現在損失のあるものは、その損失を取り戻せる可能性がある。


次週からの2週間、最重要な時間帯になりそう。


会員ページに次週の戦略をを更新しました。



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トレードとは

自分の売買手法なりポジジョン管理を厳格に行い、全体として利益があがるトレードの形を構築することが重要である。


文章にしてしまえば簡単なことであるが、実際にこの形を確立し着実に利益をあげていくことは難しい。



個々のトレードでは負けが多くても、その損失額は小さく抑え、逆に勝率は低くても勝った時に大きく利益が出れば、それで全体としての利益は確保することができるという立場である。

個人投資家はよくこの逆のことをする。個々の売買で小さい利益は積み重ねるのだが、一度の大きな損失でその利益をすべてはき出すような形であるこの大きな損失は、いわゆる「塩漬け」のような形になることが多い。また、個々の売買にこだわりすぎ、勝率を高めようとすることを意識しすぎることもあるだろう。



この実現のためには、細かい損失が繰り返される連敗状況にも耐える必要がある。「耐える」というより戦略的にそれを当然のこととして受け入れる必要がある。また、これに嫌気して途中で自分の売買方法や戦略を放棄してしまうようでは、利益は実現できないことになる。さらに、これは、単なる「大物一発」ねらいではなくて、緻密に分析し組み立てられた売買のスタイルを確立する必要がある。こうした精神的な強さとそのバックボーンとなる戦略があってはじめて実現できることであり、これは実際にはなかなか難しい。

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カテゴリー: 告知, 金言 タグ:

鉄の掟

損切り、ストップロスの重要性は当サイトで何度も指摘し続けているが、機械的な損切りも経験を重ねればそれ程困難ではない。ただしどんなに経験があり訓練されている投資家でも〝魔が差す〟事はある。多大な時間をかけてコツコツと積み上げてきた利益を、たった一度のトレードで全て吐き出してしまうという事は珍しいことではなく、一旦因果玉を抱えてしまうと追証・ナンピン等の負のスパイラルに陥る事になる。


戦略どおりの損切り撤退はどんな理由があっても必ず実行する。これを自身のトレードの〝鉄の掟〟とすべきであろう。

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警告

一枚あたり(サヤ取りだと1セットあたり)2~3万程度のドローダウンが気になって仕方がない、受け入れられないと言う方は商品先物取引に向きません。売りだ、買いだと技術的な事よりも、もっと本質を見つめ直すべきでしょう。

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カテゴリー: 金言 タグ:

トレードスタイルの確立

自分の売買手法なりポジジョン管理を厳格に行い、全体として利益があがるトレードの形を構築することが重要である。

文章にしてしまえば簡単なことであるが、実際にこの形を確立し着実に利益をあげていくことは難しい。

個々のトレードでは負けが多くても、その損失額は小さく抑え、逆に勝率は低くても勝った時に大きく利益が出れば、それで全体としての利益は確保することができるという立場である。

個人投資家はよくこの逆のことをする。個々の売買で小さい利益は積み重ねるのだが、一度の大きな損失でその利益をすべてはき出すような形であるこの大きな損失は、いわゆる「塩漬け」のような形になることが多い。また、個々の売買にこだわりすぎ、勝率を高めようとすることを意識しすぎることもあるだろう。

この実現のためには、細かい損失が繰り返される連敗状況にも耐える必要がある。「耐える」というより戦略的にそれを当然のこととして受け入れる必要がある。ま た、これに嫌気して途中で自分の売買方法や戦略を放棄してしまうようでは、利益は実現できないことになる。さらに、これは、単なる「大物一発」ねらいでは なくて、緻密に分析し組み立てられた売買のスタイルを確立する必要がある。こうした精神的な強さとそのバックボーンとなる戦略があってはじめて実現できる ことであり、これは実際にはなかなか難しい。

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トレーディングルール

鉄の掟

ポジションを建てているのは、理由があるから続けているわけで、その理由がなくなるまで保持しなければならない。単なる利食いのための利食いをしてはならない。 またストップロスのラインに達しない内に、逆行時の恐怖感から損切りをしてはならない。
ストップロス設定値にはそれなりの根拠がある訳で、ストップロスに達しない内の損切りは無意味な損切りとなる。

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喜怒哀楽

喜怒哀楽。誰しもが持っている感情です。しかし、こと相場に関して言えば、“感情”は邪魔以外の何者でもありません。どうしてなのか、その理由がわかりますか?

感情以外にも、トレーダーの足を引っ張る要因は数多く存在します。小さな損失を許容できない気持ち、勝率100%を目指してしまう気持ち、懐疑心の欠如、 有頂天、準備不足、統計的戦略の欠如、ルール破り、オーバートレーディング……。数え上げれば切りがありません。それらの要因を、私たちは“負けたとき” にはじめて痛感するのです。しかし、多くの場合、痛感しただけでおしまい。ときが経つにつれ痛みを忘れ、いずれまた同じ過ちを繰り返します。そして、抜け 出すことのできない敗者という名の“アリ地獄”へとはまっていくのです。

あなたがなぜ負けているのか。「そうだったのか」とあなたが思ったこと、それがあなたにまつわる「悪しき習慣」です。まずは、自分自身の悪しき習慣を知っ てください。そして、悪しき習慣を知ったら、次にそれを排除してください。たったこれだけのことで、あなたの成績は見違えるほど良くなることでしょう。

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カテゴリー: 金言 タグ:

センスは作り上げるもの

絶対音感や絶対食感などがあるように、絶対相場観なるものを兼ね備えた、いわゆる天才肌のトレーダーは存在します。

彼ら天才は兼ね備えている相場センスを武器に、凡人トレーダーを食い物にし利益を上げます。

 凡人トレーダーが精魂尽き果て買い玉を投売りするような場面で、新規買いをはめ込みます。

また、値頃が邪魔をし、凡人トレーダーが手出しできないような場面で、躊躇無く売買します。

では、凡人トレーダーは勝ち組になれないのでしょうか?

決してそんなことはありません。

センスとは健全な訓練を繰り返し行う事で、養われるものです。

 

当サイトは、トレーダーのセンスを育てます。

本気で、相場に向き合いたい方はこちらからどうぞ。

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