本日12:00まで電話相談を致しておりますので、お気軽に直通フリーダイヤル(携帯からも可)0120-911-407までお電話下さい。
<通貨・株式>
欧州銀行のストレステストの結果、7行が不合格となった模様。EUとしては金融機関91社がリセッションを乗り切れるかを査定している様で、今回のストレステストの内容は審査が甘かったのではとの見方が広がった模様です。
ドルは上昇し、移動平均5日線を再度上抜いて来ました。もう一段高となるかが見ものですね。週足ではレンジ内。
ユーロは高く、移動平均5日線以上を維持しております。週足では6週連続陽線後の初陰線となっています。
ダウは高く、今月の実線高値までも上抜いて来ました。週足で見てもいい形になっていますね。
CRB指数はじり安で、移動平均5日線かいり分の修正となっています。週足ではレンジ内。
<工業品>
金8月限の罫線が悪いですね。この日の独自下値抵抗1188.2ドルを割り込み、週明けの相場が重要になりました。
プラチナ10月限は高く、移動平均25日線を上抜いて来ました。ボリンジャー中心線も上抜いて出直りムードです。
ガソリン9月限は安く、移動平均5日線乖離分の修正といった所。
<穀物・ソフト系>
大豆11月限はじり高。この日のレンジ内となっています。米農務省から来年度積みで、中国175500トン・仕向け地不明で175000トンの成約が発表された事による旺盛な需要が要因。
コーン12月限は安くも、この日の下値抵抗でみていた383.40セントやボリンジャー中心線を維持しています。産地の降雨予想が圧迫要因。小麦9月限は、移動平均5日線乖離分の修正。
コーヒー9月限は大幅高。ドイツのリヒト社から、2009-10年度のコーヒー生産高が引き下げられた事が要因。もう一段高となるといい形です。
粗糖10月限は安くも、前日上げ過ぎた分や移動平均5日線乖離分の修正といった所。ブラジルからの輸出遅れによる供給不足が要因。
尚、7月20日現在の海外大口投機家買い越し状況は下記の通り。()は前週内容。
<工業品>
金・・・178307枚(204921枚)
銀・・・31634枚(35182枚)
プラ・・・13421枚(13903枚)
パラ・・・12218枚(12715枚)
ガソ・・・41221枚(39342枚)
<穀物・ソフト系>
コーン・・・195373枚(150573枚)
大豆・・・95495枚(63536枚)
コーヒー・・・41711枚(41214枚)
粗糖・・・118601枚(108834枚)
今週も本当にお疲れ様でした。
<通貨・株式>
ドルは下落。この日に発表された米主要経済発表や、シティグループ・バンクオブアメリカの企業決算を嫌気した株安によりドルが売られた格好になっております。今週考えていた下値抵抗87.04円を割り込みました。今週は上下で約2円動きました。毎週大きな振れ幅ですね。
ユーロは安く、株安に伴って下げた模様。移動平均5日線乖離分の修正といった所。今週考えていた重要値段1.2848ドルを維持した形になっており、押し目買い優勢の流れですね。
ダウは大幅安。米企業決算内容が悪く売られた模様。今週考えていたレンジ下の10012.23ドルは維持した形。
CRB指数は安くも、この日の重要値段260.84を維持しておりレンジ内となっています。週足でもレンジ内。
<工業品>
金8月限は大幅安。今週の実線安値や一目転換線を割り込み足取りは悪いですね。日本市場は3連休で、週明けに外電2日分を吸収してのスタートになります。後1日の外電がどう動くかですね。
プラチナ10月限は安くも、この日の下値抵抗1511ドルを維持しておりレンジ内の動きとなっています。週明けの相場がどう出るか?
ガソリン8月限は安くも、この日の重要値段202.92セント辺りでの下髭抵抗を出した形でレンジ内です。
<穀物>
大豆11月限は安く、7本陽線後の初陰線となっています。移動平均5日線乖離分の日柄調整といった所。
コーン12月限は高く新値抜きです。来週の高温乾燥天候予想が買いに弾みを付けた模様。小麦9月限は安く、大豆同様に移動平均5日線乖離分の修正といった所。
<ソフト系>
コーヒー9月限はじり安。レンジ内となっています。
粗糖10月限も安くレンジ内。
尚、7月13日現在の海外大口投機家買い越し状況は下記の通り。()は前週内容。
<工業品>
金・・・204921枚(209042枚)
銀・・・35182枚(35044枚)
白金・・・13903枚(13836枚)
パラ・・・12715枚(11952枚)
ガソ・・・39342枚(36077枚)
<穀物・ソフト系>
コーン・・・150573枚(73317枚)
大豆・・・63536枚(13023枚)
コーヒー・・・41214枚(38492枚)
粗糖・・・108834枚(104983枚)
本日12:00まで電話相談を致しておりますので、お気軽に直通フリーダイヤル(携帯からも可)0120-911-407までお電話下さい。尚、無料会員様も募集中ですので、宜しかったらこちらからどうぞ。
今週も本当にお疲れ様でした。
この日に発表された米農務省の需給報告は下記の通り。()は前月内容。
<コーン>
2009-10年度
期末在庫:14億7800万bu(16億300万bu)
在庫率 :11.1%(12.2%)
2010-11年度
作付面積:8790万エーカー(8880万エーカー)
単 収 :163.5bu(同)
供給合計:147億3300万bu(149億8300万bu)
消費合計:133億6000万bu(134億1000万bu)
期末在庫:13億7300万bu(15億7300万bu)
在庫率 :10.3%(11.7%)
輸出成約高(()は事前予想)
82万6000トン(70万~115万トン)
主な成約先・・・日本31万3300トン メキシコ16万4600トン
<大豆>
2009-10年度
期末在庫:1億7500万bu(1億8500万bu)
在庫率 :5.2%(5.6%)
2010-11年度
作付面積:7890万エーカー(7810万エーカー)
単 収 :42.9bu(同)
供給合計:35億3000万bu(35億500万bu)
消費合計:31億7000万bu(31億4400万bu)
期末在庫:3億6000万bu(同)
在庫率 :11.4%(11.5%)
輸出成約高(()は事前予想)
86万4900トン(45万~75万トン)
主な成約先・・・中国60万500トン 仕向け地不明10万500トン
<7月6日付 海外大口投機家買い越し状況>
※()は前週内容。
(工業品)
金・・・209472枚(244725枚)
銀・・・35044枚(41910枚)
白金・・・13836枚(15200枚)
パラ・・・11952枚(12467枚)
ガソ・・・36077枚(42636枚)
(穀物・ソフト系)
コーン・・・73317枚(9828枚)
大豆・・・13023枚(24451枚)
コーヒー・・・38492枚(37203枚)
粗糖・・・104983枚(105959枚)
後程外電報告します。
<通貨・株式>
この日に発表された6月雇用統計は下記の通り。()は事前予想。
失業率:9.5%(9.8%)
非農業部門雇用者数:12万5000人減少(11万人減少)
民間部門雇用者数:83000人増加(11万人増加)
ドルはこれを受けてやや高いですが、今週出来たギャップ埋めの途中経過という所でインパクトは少なかったですね。週足で見ても、今週の下値抵抗で見ていた88.83円を上抜くには至れず頭は重いままです。
ユーロは高く、週足ベースで見ていた上値抵抗1.2416ドルを上抜き、月足レンジ上で見ている1.2510ドルを超えた形です。米格付け会社ムーディーズより、スペインの信用力は「極めて強い」と発表した事が要因となったのでしょうか?
ダウは安く、週足一目雲上限9847.46ドルを上抜けずに頭は重いままです。
CRB指数は安く、この日の下値抵抗256.08を下抜くも、週足レンジ下値で見ていた250.44は維持。ここから切り返せるかが見所。
<工業品>
金8月限は高くも、この日の上値抵抗1210ドルを上抜けずにレンジ内となっています。移動平均50日線を上抜けずに頭の重いままです。
プラチナ10月限は安くも、この日の下値抵抗1495.3ドルを維持。両白金族はこのラインに重要線があります。このラインを維持出来るかがポイント。
ガソリン8月限は安くも、この日の下値抵抗197.33セントを維持。このラインから切り返せるかが重要です。
<穀物>
インフォーマ社から9日の農務省発表の事前予想が出ました。()は前回農相発表内容。
(コーン)
生産高:132億4100万bu(133億7700万bu)
単収 :163.5bu(同)
(大豆)
生産高:33億8500万bu(33億1000万bu)
単収 :43.4bu(42.9bu)
事前予想はコーンが強材料・大豆は弱材料となっています。
大豆11月限はじり高。期近の供給逼迫懸念はそのまま・期先物の対して産地の天候が生育にとって良好となる事から、期近買い先売りの取引が活発になっている模様。この日の上値抵抗906.75セントを上抜けずに頭の重い展開となっています。
コーン12月限は前日比変わらず。このラインに重要線があって、ここを上抜けるかがポイントになっています。小麦9月限も同様。
<ソフト系>
コーヒー9月限は高値揉み合い中。一旦下押しが欲しい所。
粗糖10月限は高いですね。ようやく重要ラインを上抜いて来た形で、足取りは良好です。インドの生産高減少懸念が相場を押し上げた模様。
尚、6月29日現在の海外大口投機家買い越し状況は下記の通り。()は前週内容。
<工業品>
金・・・244725枚(238634枚)
銀・・・41910枚(40051枚)
白金・・・15200枚(16154枚)
パラ・・・12467枚(13846枚)
ガソ・・・42636枚(42877枚)
<穀物・ソフト系>
コーン・・・9828枚(94997枚)
大豆・・・24451枚(43921枚)
コーヒー・・・37203枚(35419枚)
粗糖・・・105959枚(113028枚)
本日12:00まで電話相談をしておりますので、お気軽に直通フリーダイヤル(携帯からも可)0120-911-407までご連絡下さい。又、無料メール会員様も同時募集しておりますので宜しかったらこちらからどうぞ。
来週も宜しくお願い致します。
<通貨・株式>
ドルは下落。この日の下値抵抗89.28円は維持するものの、実線では新値抜きになっており、下値探りの展開は続きそうです。この日に発表された米第1四半期のGDPも+2.7%と事前予想を下回っています。
ユーロはこの日の上値抵抗1.2394ドルを上抜くには至れず。G20で、欧州債務危機の対応策が合意出来ないとの報が圧迫要因となるも罫線では確りして来ました。
ダウはじり安。この日の下値抵抗10137.23ドルを維持し、週明けに一目基準線を上抜いて来るかがポイント。
CRB指数は大幅高。今月の実線高値を抜いて来ました。週足一目雲上限267.50を上抜けず、もう一段高が欲しい所。
<工業品>
金8月限は高く、新値抜きになるか否かが重要ですね。米GDPが下方修正された事で質への逃避買いが入った模様。ETFは変わらず。
プラチナ10月限はじり高。移動平均5・25日線で髭で抵抗を出しており、方向感はない状態。
ガソリン8月限は大幅高。来週からハリケーンシーズン初めてとなるトロピカルストームがメキシコ湾に来る可能性がある事から買われた模様。この品負うわね抵抗212.19セントを一気に抜き去り、一目雲の中に入って来ました。
<穀物>
6月30日の農務省発表事前予想は下記の通り。
(コーン)
作付面積 :8930.2万エーカー(作付意向面積8879.8万エーカー)
四半期在庫:46億1300万bu(前年同期42億6100万bu)
(大豆)
作付面積 :7829.2万エーカー(作付意向面積7809.8万エーカー)
四半期在庫:5億9200万bu(前年同期5億9600万bu)
大豆11月限は前日比変わらずで方向感のない状態。
コーン12月限は安く、小麦9月限のチャートを見ると、両市場まだ下値探りの展開が続きそうです。
<ソフト系>
コーヒー9月限はじり高。実線では新値抜きになっています。ブラジル産地での気温低下が続くも、降霜のリスクは高まっていない模様。生産国の売り圧力は強まらず確りしています。
粗糖10月限は高く、今月の高値を上抜いて来ました。週明けに一目雲上限を上抜いて来るかがポイント。
尚、6月22日現在の海外大口投機家買い越し状況は下記の通り。()は前週内容。
<工業品>
金・・・238634枚(230251枚)
銀・・・40051枚(37516枚)
白金・・・16154枚(15799枚)
パラ・・・13846枚(13860枚)
ガソ・・・42877枚(32051枚)
<穀物ソフト系>
コーン・・・94997枚(76748枚)
大豆・・・43921枚(31360枚)
コーヒー・・・35419枚(27714枚)
粗糖・・・113028枚(112659枚)
来週も宜しくお願い致します。
<通貨・株式>
ドルは下落。この日の米主要経済発表はなく、この日の下値抵抗90.64円を若干上抜いた形になっています。週足一目雲上限90.52円も維持。
ユーロもじり安。前日に発表されたスペイン国債入札の好結果等からセンチメントは改善されたものの頭は重い展開。この日の抵抗1.2362ドルを維持し、週足では切返し型となっています。
ダウは上昇。この日の重要線10440.21ドルを上抜き上値指向型継続中で見ておりますが、週足一目基準線転換線を上抜くには至れずに上値も限られた状態。日足ではここから一目雲下限を取りに来るかが見もの。
CRB指数は安くこの日のレンジ内を推移。週足でも一目雲上限を上抜けずにレンジ内ですが切返し型となっています。
<工業品>
金8月限は新値抜きです。上値指向型が続いています。欧州景気回復不安により株や通貨が不安定な事から安全資産として金が買われている模様。
プラチナ7月限は高くも、この日の上値抵抗1587.1ドル抜きに0.1ドル届かずレンジ内です。
ガソリン8月限は安く、新値抜き後の調整安となっています。移動平均5日線乖離分の修正です。
<穀物>
大豆7月限は高くもこの日の重要値段962.75セントを上抜くには至れず。移動平均50日線を上抜いて欲しい所ですね。米国産地の土壌水分過剰で一部の地域に作付け遅れが出ている模様。現物相場高や中国向けに今年度積みで大豆油3万5000トンの成約が発表された事が要因となった模様です。
コーン7月限は高く、この日の上値抵抗358.25セントや一目基準線を上抜いて来ました。大豆同様に移動平均50日線を上抜いて欲しい所。中国産地に来週高温乾燥予報が出された事・来週の降雨予報により単収低下が予想される事が要因となった模様。
<ソフト系>
コーヒー9月限は新値抜きです。在庫減少から買われた模様。
粗糖10月限は安くもこの日の下値抵抗15.18セントやボリンジャー中心線・一目基準線・移動平均25日線は維持。ここからの相場付に注目です。
尚、6月15日現在の海外大口投機家買い越し状況は下記の通り。()は前週内容。
<工業品>
金・・・230251枚(227398枚)
銀・・・37516枚(35003枚)
白金・・・15799枚(15474枚)
パラ・・・13860枚(13197枚)
ガソ・・・32051枚(27100枚)
<穀物・ソフト系>
コーン・・・76748枚(80949枚)
大豆・・・31360枚(17467枚)
コーヒー・・・27714枚(12216枚)
粗糖・・・112659枚(108440枚)
今週も本当にお疲れ様でした。
<通貨・株式>
ドルは上昇。6月米ミシガン大消費者信頼感指数が予想を上回り、長い下髭を付けた陽線引けとなっています。移動平均5日・25日線を上抜き、日本時間の引値を上抜けました。週明けに一目基準線を上抜けるかがポイント。週足ではレンジ内です。
ユーロは安くレンジ内です。月足抵抗値1.1949ドルは維持した形。
ダウは高く、この日の上値抵抗10272.29ドルを上抜けずも、ボリンジャー中心線や週足抵抗10099.14ドルを上抜きマズマズといった所。週明けの日経平均は9871.68円を上抜けるかが重要。
CRB指数は高く、この日の抵抗ラインは維持した形です。移動平均25日線を上抜いており、週明けには基準線を上抜けるといいですね。週足上値抵抗で見ていた251.0を抜いており上値追いで見ています。
<工業品>
金8月限は高く、この日の上値抵抗1229.6ドルや一目転換腺を抜いて来ました。移動平均25日線で抵抗を出した形です。週明けに5日線を上抜くかがポイント。
プラチナ7月限はじり安。この日の下値抵抗1533.4ドルや移動平均5日線・一目転換腺を維持しており、ここから切り返せるかに注目。
ガソリン7月限は安くも、この日の下値抵抗204.03セントを維持しており、ここからの相場付は重要。週明けにボリンジャー中心線や一目転換腺を維持しながら基準線を上抜けるかが重要。
<穀物>
両市場確りして来ましたね。後は国内が付いて来てくれるかです。
大豆7月限は高く、移動平均5日・25日線・一目転換腺・ボリンジャー中心線を上抜いて来ました。この日の上値抵抗945.75セントも上抜いたいい形です。小麦やコーンの上昇からファンドの買いが入った模様。又、中国向けに大豆油4万トンの成約があった事も支援材料。
コーン7月限は高く、一目転換腺を上抜いて来ました。先日まで長い事抵抗となっていた移動平均5日線を上抜いてから確りです。週明けは基準線を上抜けるかも重要なポイントですね。小麦7月限がもう一段高となるかもポイント。
<ソフト系>
コーヒー7月限は大幅高。認証在庫減少による上げだそうですが、日週足を見ても尋常じゃない上昇ですね。国内も盛り上がって欲しいですね。
粗糖7月限は高く、移動平均50日線を上抜いて来ました。一目雲の中に入って来ましたよ。足取りは良好となっています。
本日12:00まで電話相談をしております。狙い目銘柄もありますのでお気軽に直通フリーダイヤル(携帯からも可)0120-911-407までお電話下さい。
尚、6月8日現在の海外大口投機家の買い越し状況は下記の通り。()は前週内容。
<工業品>
金・・・227398枚(224546枚)
銀・・・35003枚(35885枚)
白金・・・15474枚(15163枚)
パラ・・・13197枚(13272枚)
ガソ・・・27100枚(25973枚)
<穀物・ソフト系>
コーン・・・80949枚(123874枚)
大豆・・・17467枚(23067枚)
コーヒー・・・12216枚(10856枚)
粗糖・・・108440枚(105509枚)
来週も宜しくお願い致します。
<通貨・株式>
この日に発表された米5月雇用統計は下記の通り。()は事前予想。
失業率・・・9.7%(9.8%)
非農業部門雇用者数・・・43万1000人増加(51万3000人増加)
内容は失業率が良くも、非農業部門雇用者数が事前予想を下回ってドルは下落。ゴールドマン・サックスグループがこの見通しを60万人増と予想していた事からの失望売りも膨らんだ模様。移動平均5・25日線やボリンジャー中心線は維持し、一目も野中を推移中です。
ユーロは安く新値抜きです。ハンガリーの経済危機の浮上からの欧州経済不安の長期化から売られた模様。又、仏銀ソシエテ・ジェネラルがデリバティブで損失を出したとの報も要因となっています。月足下値抵抗1.1949ドルが視野に入って来ました。ここからの相場付は重要ですね。
ダウは安く、5月の実線安値を下抜いて来ました。この日の下値抵抗10058.64ドルや、一目転換線を下抜いて足取りは悪いですね。週足ベースで見ると、一目雲上限の9699.89ドルは維持しています。
CRB指数も安いですね。一目転換線や、この日の下値抵抗252.83を割り込み足取りが悪くなって来ました。
<工業品>
金7月限は高くレンジ内。安全への逃避買いが入って来た模様です。あくまでレンジ内となっており、日柄調整で見ております。
プラチナ7月限は下落。この日の重要値段1544.8ドルを上抜けず、下値抵抗1531.4ドル・一目転換線を割り込んで来ました。雇用統計の内容悪化による株式の下落・ハンガリーの財務問題の浮上から下げ足を速めて来ております。
ガソリン7月限は大幅安。この日の下値抵抗203.60セントや、ボリンジャー中心線・移動平均5日線を割り込むも一目転換線は維持。この辺りには重要なラインがあって、そこを中心にした上下動となっています。
<穀物>
輸出成約高の発表がありました。
(コーン)
31万3100トン(70万~125万トン)
主な成約先・・・日本32万1800トン 韓国13万900トン
(大豆)
14万8100トン(20万~40万トン)
主な成約先・・・メキシコ6万7500トン トルコ2万トン
大豆7月限は大幅安。移動平均5日線や一目転換線を割り込むも、考えていたレンジ内となっています。産地の天候が生育に適して来ると予想された事から、再び農家の売り渋りラインへの値段到来となっています。この日に発表された輸出成約高で、中国向けの成約が確認出来ない事も要因となっていそうですね。
コーン7月限は安く新値抜きです。昨年9月ぶりの安値となっており、ここからの相場付は重要です。大豆同様に産地の気温上昇予報による作付け進展観測が要因となっています。小麦7月限の動向にも注意が必要。
<ソフト系>
コーヒー7月限は大幅安。この日の下値抵抗133セントや一目基準線・転換線・ボリンジャー中心線・一目雲下限を下抜き足取りが一気に悪くなっています。もう一段安となるとかなり嫌な罫線となりますね。
粗糖7月限は唯一高く、この1週間ほど抵抗となっていた移動平均5日線や一目転換線を上抜いて来ました。ボリンジャー中心線でピタッと止まっており、もう一段高となるかがポイントですね。
尚、6月1日現在の海外大口投機家の買い越し状況は下記の通り。()は前週内容。
<工業品>
金・・・224546枚(227691枚)
銀・・・35885枚(34832枚)
白金・・・15163枚(14988枚)
パラ・・・13272枚(12308枚)
ガソ・・・25973枚(29408枚)
<穀物・ソフト系>
コーン・・・123874枚(122848枚)
大豆・・・23067枚(24706枚)
コーヒー・・・10856枚(9081枚)
粗糖・・・105509枚(108787枚)
本日14:30まで電話相談をしておりますので、お気軽に直通フリーダイヤル(携帯からも可)0120-911-407までお電話下さい。
来週も宜しくお願い致します。
<通貨・株式>
ドルはじり安。この日格付け会社フィッチ・レーティングスから、スペインの格付けをAAAからAA+に引き下げると発表されて全通貨が下落。ドルは辛うじて対ユーロで買われた格好でじり安程度。週足でも一目雲下限90.76円以上を維持。
ユーロは安く、移動平均5日線を下抜きました。ここを中心に揉み合い続いています。月足では足取りは悪い。
ダウは下落。移動平均5日線乖離分の修正といった所。
CRB指数は安く、ダウ同様に5日線の乖離分といった所。
<工業品>
金6月限はじり高。この日の下値抵抗1211.7ドルを維持してレンジ内で方向感のない動きです。
プラチナ7月限は安く、移動平均5日線の乖離分修正。一目遅行線は雲の中に入れずに頭は重いですね。
ガソリン7月限は安くも5日線乖離分の修正。一目転換線に下髭で抵抗を出した形です。
<穀物>
ファンドの大口売りにより、大幅安となっています。
大豆7月限は安くも、この日の下値抵抗931.50セント以上は維持。再び揉み合いステージ入りとなりました。ここから新しいトレンドが発生するかが見もの。
コーン7月限は安く、今週上げた分を全て吐き出す形になりました。テクニカル的にも良かった全ての部門を割り込んで一夜で一変です。小麦7月限は新値抜きとなっています。
<ソフト系>
コーヒー7月限は安く、移動平均50・25日線を割り込むも広いレンジ内となっています。ボリンジャー中心線や一目雲下限を割り込んで来ました。
粗糖7月限安く、この日の下値抵抗14.98セントを割り込んで来ました。ボリンジャー中心線や一目転換線を割り込み、もう一段安があるかが見所。
尚、5月25日現在の海外大口投機家の買い越し状況は下記の通り。()は前週内容。
<工業品>
金・・・227691枚(231670枚)
銀・・・34832枚(42790枚)
白金・・・14988枚(23052枚)
パラ・・・12308枚(14457枚)
ガソ・・・29408枚(49375枚)
<穀物・ソフト系>
コーン・・・122848枚(110881枚)
大豆・・・24706枚(33219枚)
コーヒー・・・9081枚(12786枚)
粗糖・・・108787枚(106719枚)
今週も本当にお疲れ様でした。
<通貨・株式>
ドルは上昇。この日の下値抵抗88.86円は維持するも、週足レンジ下で見ていた90.89円を上抜けずに頭の重い展開です。市場は戻り売り相場となっています。
ユーロは高く、月足抵抗1.2412ドルを維持しております。週足上値抵抗1.2793ドルへの回復には至れず。
ダウは高くも、移動平均5日線乖離分の修正高となっています。週足ではレンジ内。
CRB指数は高くも、移動平均5日線に上髭で抵抗を出した形です。レンジ内で、週足で見ても一目雲の中を推移中。
<工業品>
金6月限は安くも、この日の最も下値抵抗で見ていた1166.3ドル辺りで下髭を作った形になっています。週足ではやや足取りが悪いですね。
プラチナ7月限はじり高です。夜間取引の大幅安から長い下髭を作った陽線です。個人的に考えていた動きとなっています。この安値を基点とした波動が出来て来るか?
ガソリン6月限は安くも陽線引け。移動平均5日線乖離分の修正となっています。週足では足が悪いですね。
<穀物>
大豆7月限は安く、移動平均5日線を割り込みました。来年度積みで中国向けに12万トンの成約が発表されました。又、農家の売り控え等により現物が上昇している模様。チャートではこの日のレンジ内を推移しています。
コーン7月限は高く、この日の上値抵抗368.75セントを上抜いて来ました。中国向けに11万8000トンの追加成約が確認された事が要因となっています。
<ソフト系>
コーヒー7月限は高くこの日の上値抵抗132.15セントを上抜いて来ました。一目遅行線もろうそく足の中に入って来ており、もう一段高となるかが見もの。
粗糖7月限は高く、移動平均25日線を上抜いて来ました。足取り快調ですね。一目基準線も上抜いていい形です。
尚、5月18日現在の大口投機家の買い越し状況は下記の通り。()は前週内容。
<工業品>
金・・・231670枚(235825枚)
銀・・・42790枚(37590枚)
白金・・・23052枚(22417枚)
パラ・・・14457枚(16185枚)
ガソ・・・49375枚(53230枚)
<穀物・ソフト系>
コーン・・・110881枚(116732枚)
大豆・・・33219枚(47325枚)
コーヒー・・・12786枚(11422枚)
粗糖・・・106719枚(115316枚)
今週も本当にお疲れ様でした。