7月 31 2010

見ている時は当たる!!

 想像では「下げそうだな・・・?」「上げそうだな・・・?」と分かっていても見ている時は当たり、いざ手を出すと逆に行ってしまう・・・。

 何故か・・・?具体的に戦略を持ってさえすれば、一時的に相場が逆に行ったとしても流されずに追いかける事が出来ると思います。そんな戦略を一緒に立てて行きませんか?宜しかったらこちら無料会員登録してみて下さい。ご登録下さった方へは下記情報提供を1週間させて頂きます。

 

 ① 毎週月~木曜の夜間取引中に日々抵抗値段と推奨銘柄を更新
 ② 毎週土曜日に週間展望を更新
 ③ 毎週月曜8:00~14:00までのトレード相談
 ④ パソコンが苦手な方へは①・②をファックスで送信
 ⑤ 必要な方へは業界紙を送付

 

 来週も宜しくお願い致します。

7月 31 2010

7月31日 外電と海外大口投機家買い越し状況

<通貨・株式>
 ドルは下落。この日に発表された米第2四半期GDPの内容は悪くも、その後に発表された米7月ミシガン大消費者信頼感指数やシカゴ購買部協会景気指数の内容が良く、日銀当局による介入警戒感が出始めた為に下げ幅を縮小。今月の実線安値を下抜くも小さな陽線で引けています。下の抵抗ラインは保った形です。
 ユーロは安くも、移動平均5日線乖離分の日柄調整となっており、月足抵抗値段1.2893ドル以上は維持した形です。
 ダウはじり安。この日のレンジ内となっており方向感のない動きになっています。
 CRB指数は大幅高。週足一目雲上限272.78や、月足一目転換線を上抜いていい形ですね。

 

<工業品>
 金12月限は高く、移動平均5日線を上抜いて来ました。ここからもう一段高となるかが見ものです。
 プラチナ10月限は高く、テクニカル的にももう一段高が欲しい所。パラジウム9月限は6月実線高値を上抜いていい形です。
 ガソリン9月限は高く、今週半ばに重要ラインを維持してから確り切り返して来ております。

 

<穀物>
 小麦9月限が高く新値抜きになって来ました。現在の穀物上昇先導役です。ここからの先導役は何になるかが見所です。
 大豆11月限は高く、前日に実線高値面合わせで引けても確り切り上がっています。旧穀の需要旺盛な事が要因。約7ヶ月ぶりの高値です。
 コーン12月限は高く、この日の上値抵抗396セントを上抜いて4ドルを超えて来ました。単収引き下げや、小麦の上昇による上げとなった模様。

 

<ソフト系>
 コーヒー9月限は高く新値抜きです。
 粗糖10月限も高く新値抜きとなっています。

 

 尚、7月27日現在の海外大口投機家買い越し状況は下記の通り。()は前週内容。

 

<工業品>
 金・・・188901枚(178307枚)
 銀・・・30337枚(31634枚) 
 プラ・・・15481枚(13421枚)
 パラ・・・13329枚(12218枚)
 ガソ・・・48252枚(41221枚)

<穀物・ソフト系>
 コーン・・・190832枚(195373枚)
 大豆・・・90151枚(95495枚)
 コーヒー・・・43134枚(41711枚)
 粗糖・・・130306枚(118601枚)

 

 本日14:00まで電話相談をしておりますので、お気軽に直通フリーダイヤル(携帯からも可)までお電話下さい。

 

 来月も宜しくお願い致します。

このサイトは管理人の個人的な相場観をコメントしており、価格なども個人的なな予測です。内容が正確であるように最善は尽くしていますが、その責任については一切の責任を負うものではありません。売買は必ず御自身の判断で行ってください。