7月 15 2010
7月15日 外電報告
この日に発表された米2010-12年GDPと失業率の内容は下記の通り。()は4月見通し。
2010年
GDP :3.0-3.5%(3.2-3.7%)
失業率:9.2-9.5%(9.1-9.5%)
2011年
GDP :3.5-4.2%(3.4-4.5%)
失業率:8.3-8.7%(8.1-8.7%)
2012年
GDP :3.5-4.5%(3.5-4.5%)
失業率:7.1-7.5%(6.6-7.5%)
<通貨・株式>
ドルは下落。この日の下値抵抗88.56円を割り込みやや足取りが悪いですね。この段階で見た週足レンジは87.04~88.86円で見ております。本日の日本時間では88.69円を上抜けるかがポイント。
ユーロは高くも、この日の上値抵抗1.2781ドルを上抜くには至れず。一目雲上限が視野に入っていますね。
ダウはじり高。今回の上げ相場での初陰線となっています。移動平均5日線乖離分の日柄調整といった所。本日の日経平均は9728.42円を維持出来るかがポイント。
CRB指数は高く、一目雲の中を推移中。
<工業品>
金8月限は安く、この日のレンジ内の動きとなっています。一目雲上限を中心に上下動をしております。
プラチナ10月限は安く、この日の下値抵抗1523.2ドルや移動平均5日線を割り込みました。揉み合いながらもやや足取りが悪いですね。パラジウム9月限はレンジ内での動き。
ガソリン8月限は安く、この日の下値抵抗207.06セントを割り込んで押し目待ちのチャート付になっています。この日に発表された米在庫が増加した事も要因となった模様。
<穀物>
大豆11月限は高くも、この日の上値抵抗968.25セントは上抜かず。8月の着実期を控えた天候プレミアムを織り込む格好。小麦やコーンの上昇に追随した所もあり。
コーン12月限は高く、移動平均5日線を上抜いて来ました。もう一段高が欲しい所。小麦9月限の罫線が凄く、新値抜きとなっています。前日の農家の売り控えが出て、ドイツやロシアの生産高下方修正による欧州小麦の上昇も要因。
<ソフト系>
コーヒー9月限は安く、この日のレンジ内で推移。
粗糖10月限は安く、移動平均5日線を割り込んでいますがこの日の広いレンジ内を推移。








