金は先週からの流れを引き継ぎましたが、国内外ともに一目の基準線と雲前後の抵抗ラインが機能しているようです。
結果として、直近高値付近で素直に反応したとも見られます。
スポット市場では髭で先行スパン(1127ドル)できっちり止まっており、再び下値を模索し始めています。
良くあるパターンとしては、目先転換線と絡みながら下値を試す展開が考えられますので、値頃での押し目買いは控えたいところです。
大勢観に変化は無いようですので、戻り売りか静観の構えとの認識です。
-D-

※クリックで画像拡大
Filed Under
(貴金属) by
suzuki