91.7%~86.7%へ低下。。。

おはようございます。Ys-Tokyoです。

貴金属

 金は – 4.8ドル安の1285.8㌦から現在1292㌦で推移。FOMC議事 録でインフレ率が上昇するまで利上げ見送りの見方が示されると地合いを引き締めた。最近の連銀総裁コメントから見ればさほど変わりはないものの懸念を慎重にという事でしょうか。為替変わらずの20㌦60円ですので換算通りの動きとなります。

 白金は- 3.3ドル安の933.2㌦。FOMC議事録発表後は金主導で地合いを引き締めた。週末コメント通りの変化系の白金チャートから。。。通りです。

石油

 NY原油 + 0.38ドル高の51.30㌦。OPECが月報で需要見通しを上方修正したことが手がかり。 2017年と2018年の需要見通しをそれぞれ日量3万バレル上方修正した。ただ、 二次的情報源に基づく9月のOPEC加盟国の原油生産量は前月比で約9万バレル増加 した。リビアやナイジェリア、イラクが増産している。売り方・買い方、双方共にどちらが勝っているのか分からないような値動きとなっております。トレンドは無しで良いのではないか。

穀物

 シカゴコーンは- 3.25セント安の346セント。12日にUSDA需給報告の発表を控えるなか、イールド見通しは 9月時点の169.9Buとほぼ同程度との見方が強まっている。それでも過去第3位 の生産量を達成する豊作となる見通しであることが弱材料視されるなか、売りの手が膨 らんで値を落とす。豊作は買い・利上げは買いという流れでしょうか。

電話相談

時間 12:00~13:30

電話番号 0120+965+215

ランキングに参加してます。よろしければワンクリックお願いします。

Leave a Comment

Please note: Comment moderation is enabled and may delay your comment. There is no need to resubmit your comment.