3月 15

 注目銘柄:金

週間展望通りの展開となっている。32●●円は売りとみている。イメージ通りとなれば明日が勝負所と見る。狙うは31●●円までの短期決戦。

詳しくはコチラからどうぞ!!

3月 15
現状は予想通りの展開
posted by: ishizuka in 指標系 on 10 : 01 | | No Comments »

おはようございます。本日も宜しくお願いします。

外部市場は予想通りの動きとなっております。

週間Y,sスコープを一部公開

ドル・円

週足での大きな流れはいまだ2007年の夏から続いているダウントレンドの状態あり92.10円近辺が大きな流れの中の抵抗線となっている。  日足での実線ベースでは週末にトレンドラインにタッチするような長い上髭を引いている。髭ベースであれば91.40円近辺にダウントレンドラインがある為、若干のドル高・円安の余地が残っている状態にあると見ている。
 今週は17日の深夜3:15にFOMCの政策金利の発表・同日9:30に日銀の政策金利発表・同日15:30に日銀の白川総裁の会見と17日にドル・円で大きな動きが出る可能性があります。先週の動きはチャート上の戻り場面という見方から円安の予測を立てましたがファンダメンタルでは日銀の金融緩和政策期待で株が買われ株高・円安の動きが目立つ結果となりました。
 一方、FOMCでの政策金利は事前予想通りの据え置きとなる可能性が高い状態ではあるもののバーナンキ氏の超低金利据え置き発言によるドル売り・円高も潜んでおります。
 週足ベースでの大きなダウントレンドの中にある状態では日足ベースの抵抗線91.40円を瞬間抜く場面も想定出来るが週足ベースの92.10円の抵抗線を抜くだけの力はないと見ております。
 仮に水・木と一端、ドル安・円高に進んだ場合の日柄計算では金曜日が重要変化日となっている為、押し目買いは木曜日の夜間取引きに思わぬ安値が出るようであれば商品買い。

ドル・円を中心に見た場合の商品市場は火曜日までに91円台に入る円安状態であれば買い玉のポジションを減らておくのがベターと言えます。
 先週の日経平均の上昇から見ると金融緩和政策を期待した相当前のめりの仕掛けが多く出ておりますので出たら終いや期待程の緩和ではなかった場合の失望売りの可能性が出てくると見ます。そういう状態になった場合は上記にコメントした木曜日の夜間取引で指値買いを推奨します。