10月
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戦略メールってどんな感じ?
posted by: ishizuka in 投資情報 on 23 : 16 | | No Comments »
88.78円。リスク許容度拡大でドル売り→他通貨買いが活発となった。が対円では売りは続かず東京市場の終値から20銭安程度で戻ってきている。
金は21.9ドル高の1039.7ドル。高値は1045ドル。株高・ドル安・原油高・利上げによるリスク許容度拡大・インドの現物買いの揃い踏みで過去最高値更新となっている。夜間では指値入らずで玉を増やせず、当たっていても玉が少なく喜べずとなっております。
10月
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多数お問い合わせ頂きましてありがとうございます。
もう少し見てみたいとい方の為に9月28日号をアップさせて頂きます。
このような戦略を提示して戦略メールで売買を具体化して電話相談を通して色々な角度からサポートしております。
ご興味が湧くようであればコチラからどうぞ!!勿論無料です。
<指標系>
ドル・円
大勢ドル安方針継続中。先週はドルの目標値はギャップ埋め水準であれば91.80円、8月の高値からの下落幅の3分の1戻しで92.50円とした。結果的にはその戻りを入れてストンッと89.58円まで落ちている。もう少し時間を掛けながら戻って売られるイメージであったが非常に早く結果が出ている。チャート上は昨年12月に付けた安値87.09円を視野に入れた状態だけにうかつに買い付くのは危険と判断する。冒頭のコメント通り戻りのタイミングを狙いたい為、オシレータークロスの切り上げ確認が必要だ。
月曜日は1円以上の窓を開けてオープンしてくる為、窓埋めを期待したい所だが上値の抵抗は5日線91円・基準線91.80円、目先はこの水準が一杯と見る。
それにしても藤井氏の為替介入否定・円安否定発言で大きな動きが出てきております。財務省の特別顧問には元財務官の行天豊雄国際通貨研究所理事長であり、日本を代表する通貨マフィア。しかも円高論者である為、投機筋はドルの売り崩しを更に狙っているようだ。
商品の仕掛けとしては、反動確認後は穀物買い、91.50円近辺からの貴金属・石油売りが良さそである。
NYダウ
大勢ダウ高方針継続中。3日続落となっている。冒頭のコメント通りこの指標での反動確認(が取れれば原則、為替を無視して貴金属・石油も買いでいいと判断している。要は株高・ドル安・商品買いのイメージである。連休後の下げは株安・ドル安・商品安である為、ドル安で商品は買い(特に金)にはなるが株安だと一気に買い進められず、円高によって換算値が下がってしまう。テクニカルではサイト上にもコメントさせて頂いている通りMACD・オシレーターともに売りになっている。オシレーターは%Dが20%台に入って来ている為、来週中に反動確認となれば全力買いと考える。9500ドル~9600ドル台で止まってくるようで有れば非常に良い押し目形勢となりそうだ。
<個別銘柄>
貴金属
金
大勢買い方針継続中の為、買い場探し。昨日、金のテクニカルレポートでは2905円のアップトレンドライン2905円を買いと指示させて頂きましたロスカットの指示の値段に来ていると思います。前回はラインタッチからの反動で取れた為、今回レポートを作成しました。週足ベースの為、ライン割れが髭で終る可能性もあります。
先週はこの見方で買い場をまっておりましたがここからは反動確認次第の買いスタートと考えております。よって値段は提示できません。戦略メールで確認して下さい。願望としては前回保合った2850円近辺からの反動を期待する所です。
ファンダメンタルではやはり期待先行の買いだけでは上値維持は難しかった印象。NYのファンド筋の買い越しが過去最高を更新しており短期的には調整売りが出易い環境ではあるものの実需では10月半ばまではインドの需要が下支えの要因となり、深押しと言う状態ではないという見方である。
白金
大勢買い方針継続中の為、買い場探し。こちらも金と同様にアップトレンド割れとなっている為、NYダウを中心とした反動確認を中心に考える。
NY週足のトレンドラインは1220ドル。東京日足は雲の中へ突入。
簡単で申し訳ございません。
石油
転換期の為、様子見。原則売りでは無く、反動確認後の短期買いで徹するイメージでおります。
穀物
とうもろこし
大勢買い転換の為、買い場探し(鞘の方は違います)。シカゴ週足では9週間の保合いを経て大きな流れが買いへ転換しており、下・上値切り上げの状態に入ってきている。当然、周知の通りファンダメンタルが弱い為、ゆっくりとした足取りでの上昇期待となる。
東京日足では基準線で下げ止り・転換線を上方ブレイクしている為、期待したい所だが余り保合いが長い時はもう一端下振れを覚悟はしとくべきである。週足では雲へ若干突入となっている事や雲の形からしても徐々に上向いてい来るであろう。
仕掛け:19200円の逆指し買い
目標値:21000円
ロスカット:終値ベースで前日の安値10円下
トレーリングストップ:前回の高値19840円をブレイク出来ずに前日の安値を更新した場合
大豆
大勢転換期だが買い場探し。週末の戦略メール通りだがシカゴ大豆日足では反動確認及びMACDで買いと重なっている。東京は後一歩の所に来ている為、打診から切り上げで買い増しとしたい。
仕掛け:月曜日成行買い
目標値:戦略メールでお伝えさせて頂きます。
ロスカット:前日の安値切り下げ
10月
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今週の週間Y,sスコープ10月13日号をアップさせて頂きます。
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<指標系>
ドル・円
大勢ドル安方針継続中。先週は何度か戦略メールにてチャートの形で90円に壁が出来ているとした。先週のドルの高値は89.96円。
NY週末は一変している。FRB議長のバーナンキ氏の出口戦略(先週、豪ドル急騰の背景に出口戦略の政策金利引上げなどがあげられる)に言及した事を受けてドルが全面高となっている。週末終値は89.69円。
現状で大きな流れの変化とは感じないものの短期的にはこういった発言からチャートで変化が出てきている。テクニカル<政策の変化。投資で一番強いのは政策やルールの変化である。今回は目新しい政策の変化が決まった訳では無いものの景気のしっかりとした回復が前提による金融引き締めのカードをチラつかせている。
7-9月期の米企業決算の先陣を切ったアルミ大手のアルコアの決算が予想外の黒字と発表。日本時間13日夜には7月からの上昇相場のキッカケを作ったハイテク大手のインテルの発表を控えている。当然、理解をされているように輸出企業はドル安は利益であり、それは日本も同じである。自国通貨が安い事は国益?企業益?と立場によって考え方が変わると思うが、このドル安は米企業にとってはプラスとなりそうだ。ここは為替のコメントの場だがダウにはかなりの追い風の雰囲気を感じる。
NY週末はコチラも日本同様3連休を前にポジション調整の買戻しと冒頭のバーナンキ発言で急反発となっている。週足を見る限り売り疲れ感も出てきており、日足では独自指標で三役好転となっている為、今週は戻りの時間帯と見る。目先は基準線90.65円であり、ここをブレイクしてくると瞬間でも9月21日の高値92.50円が視野に入ってく来る。従って為替期待の戻り売りを考えるよりはNY時間にドル安・商品高の換算安orそれほど変わらずの時に国内時間で円安期待の商品買いのメリットは高くなりそうである。
NYダウ
大勢ダウ高方針継続中。先週はダウの反動確認→ダマシ→オシレーターダブルボトムの反動確認と言う事で商品買いとした。
為替のコメントで簡単に触れてはいるが今週の決算発表はハイテク関連ではインテル・IBM・グーグル、金融大手(日本時間14日夜~16日)はJPモルガンチュース・ゴールドマンサックス・シティーグループ・バンクオブアメリカとなっている。現状はアルコアが好決算だった事や9月までの相場展開を考えると金融大手も底堅く推移する事を予想できるのではないか。
週足の終値ベースでは高値を取っており、日足では独自指標も三役好転となっている事から10000ドルへ到達と見る。前回は9917ドルから失速した訳だが今回はパワーを溜め込んで来ている事や出口戦略に踏み切った国も出てきている事を考えると一気に節目を抜いてくると見る。リーマンショック時の安値は11,000ドルである為、忍耐強く買い玉を保有したい所。
<個別銘柄>
貴金属
金
大勢買い方針継続中の為、買い場探し。三角保合いレンジ上限の2970円~2980円で利食いで押し目待ちとした。
前回の3000円到達時もレンジ上限で利食い、滞空時間の長さからレジスタンス→サポートとセオリー通りでの再仕掛けは損切りとなった。
現状はドル安→金買いの状態は変わっていないが金ETFへの資金流入は前回9/17の1024ドルをつけて失速した場面もあるが過去最高を更新中である。金融緩和状態の中での景気回復はインフレ懸念の高まりとなる為、インフレ・ヘッジの買いが進みそうである。
個人的には先週末にいつも電話のない方、金を今まで取引していない方、先日利食いした方から3005円で金を買ってくれと注文を受けた。当然、押し目待ちのスタンスを伝えるも「もう下がらないでしょ」これだけ一般大衆が強気と言う事はやはり押し目をしっかり待つべきと感じる。
ずっとお伝えさせて頂いてきた週足ベースの大きな三角保合いも来週で終了となる。ダウントレンド・アップトレンドの交差する点は2945円である。まずはここから仕掛けたい。
仕掛け:2945円指値買い
目標値:3130円(為替が予測通りで金が節目1100ドル:3200円)
ロスカット:最大追証幅(オシレーター切り上げ確認が取れれば再仕掛け)
白金
大勢買い方針継続・玉維持中の為、買い増し場探し。先週はダウの買いしぐなるとともに金に比べての出遅れ感や東京日足の雲を上抜けた事から買い・買い玉維持とした。
ホームページ上にもコメントさせて頂いている通り動きが遅く感じております。
NY週末はダウや原油高にもかかわらず反落となっており、ダブルトップ形勢中となっている。原則、NY日足で5日線1329.5ドルを割って引けるようであれば一端、利食いとします。しかし今回のNY安が初押しと判断できれば買い増しとします。初押しの定義としては簡単に14日の入電が陽線で8日終値1346ドル越えとする。この状態に入っているようであれば先月24日前後の陰線からの売り玉がマイナス圏に入ってくる為、買戻しも入ってくる。そうなると金と同じように直近の高値3950円を取りにきそうである。
仕掛け:14日入電が定義通りであれば成行買い
目標値:4000円
ロスカット:終値ベース5日線割れ
トレーリング:NY白金続落の1329.5ドル割れ
石油
ガソリン
大勢転換期の為、様子見。
現状のテクニカル面からすると東京週末夜間でつけている48700円は元々売りたい値段であり、雲の上限に来ている。東京・NYともに短期ダウントレンドを上方にブレイクしている為、買いとも判断できる。週足・日足が現状は売り買いバラバラであり判断ができない。
外部市場から見ると先週はダウと余り歩調が合っていない為、判断が難しい。ダウコメント通りで行けば買いと判断もできる。
この値段帯ではどちらに付こうが優位性は感じない。仕掛け場面があれば戦略メールにてお知らせさせて頂きます。
穀物
とうもろこし
大勢買い方針継続中の為、買い場探し。先週は大して玉を増やせないまま20000円の攻防となっている。
週末発表されたUSDAの発表だが需給報告の内容は単収が改善、生産高は上方修正された。動きでは変わらずスタートの安値試しでファンド買いが入る展開で上下に大きく振れる展開となったが大豆の急騰や産地の天候悪化懸念で持ち直した。
シカゴでは非常に長い上髭が連続して続いている事が気掛かりでそれ以外に売らなければいけない指標はでていない。相方の小麦は新値三本目を着けた後の陰線である為、初押しの可能性も有る。
東京も日柄からすれば一端、雲を上抜けて来る可能性は高いが、産地の天候の懸念だけで買い進むのは得策ではないと感じる。
原則はもう少し日柄経過とともに買い仕掛け。あえて買い仕掛けと考えるのであれば小麦が14日の入電で陽線引けの前前日の終値を抜いてくるような強さであれば買い。
大豆
大勢転換期の為、買い場探し。先週は一度国内の安値更新となりそうであった為、損切りを覚悟したがその日は更新せずで翌日更新も大引けまでに切り返した為、少量の買い玉を維持とした。
USDAの発表は生産が予想ほどおはばな引き上げとはならず、需要面では中国向けを中心とした輸出が大きく引き上げられた事で強気のサプライズとなった。
買いだ!買いだ!と騒いでも中々買えずにすいません。火曜日は周知の通り大きく上昇しそうである。現状では大きなギャップを2つあけて上昇するが38500円の押しをまって買い仕掛けとしたい。
仕掛け:38500円指値
目標値:41000円
ロスカット:大引け37200円割れ
10月
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おはようございます。本日も宜しくお願いします。
会員様から、いつも「週間展望通り」とコメントすると分かりずらとの意見があった為、気付いたらコピペで貼り付けます。読みずらいようであれば元に戻します。色々な要望がございましたらドンドン言って下さい。
ドル.円
90.61円。欧州時間に英中銀の金融緩和政策早期解除の観測でクロス円で円安が進み、NY時間では経済指標の発表で続伸となっている。 高値では90.79円、週間展望の一文にあるように日足では独自指標で三役好転となっている為、今週は戻りの時間帯と見る。目先は基準線90.65円であり、ここをブレイクしてくると瞬間でも9月21日の高値92.50円が視野に入って来る。 終値ベースで考えるとブレイク出来ずであるものの一時的な調整を入れながら円安と見る。
NYダウ
47.08ドル高の10062.94ドル。高値更新で高値引けとなっている。決算発表ではゴールドマン.シティの発表は予想以上に結果だったものの、その発表よりは経済指標の発表から値を飛ばした格好となっている。S&P500/ナスダックも高値更新となった。本セッション終了後にグーグル・IBMなどのハイテク大手の発表は好結果となっている。チャート上は問題が無いもののNY週末という事を考えると利食い先行と考えたい。
貴金属
金は-14.1ドル安の1050.6ドル。やはりの展開となってきている。NYは下がっても円安で国内は下がらないチャート上はNYと東京の時間差が出てくる局面となっている。売りの視点であれば何処で投げ・両建ての買いが出てくるかを虎視眈々と狙い売り場探し、買いの視点は来週の保合い終了から週間展望通り週足ベースの大きな三角保合いも来週で終了となる。ダウントレンド・アップトレンドの交差する点は2945円である。まずはここから仕掛けたい。
どちらかと言うと後者期待だが投げが出る値段帯に入ってくるならば売りもありだ。
白金は-11.1ドル安の1355.5ドル。5日線以上で引けてるので問題は感じないものの最近は動きがモタモタしており、申し訳ございません。国内チャートは昨日の高値3925円を上抜けてくれば初押し買いのチャートとなるがポジションの調整という意味合いで一部利食いをお願いします。
石油
NY原油は+2.40ドル高の77.58ドル。在庫急減・外部市場強気。チャートは原油.製品ともにバンドウォークに入り非常に強気のチャートとなっている。
どの市場を見ても世界的に大きなうねりが押し寄せ、変化が出てきていると感じるもののここでもう一発買い増しするかどうかは個々人の勇気の問題となります。基本はポジション調整で一部利食いでお願いします。
穀物
両穀物とも反落となっている。
大豆は週間展望通りの値段仕掛け:38500円 まで売り仕掛け。昨日の安値を下回る40440円以下の逆指しでお願いします。






