10月
2
おはようございます。本日も宜しくお願いします。
明日は米雇用統計の発表です。こういった時に一番重要な事は資金配分です。
ドル.円
89.76円。米経済指標の悪化を受けを受けたリスク回避の動きが一巡後は明日の雇用統計を睨んだポジション調整。やはりG7中という事もあるのだろうが各国の財務相の発言で為替の落ち着きがありません。特にユーロは大きな値動きとなっております。
チャートでは切り上げとなっている事を考えるとやはり90円を挟んだ展開と予想する。日柄経過と共に戻りの時間帯と考える。大勢には変化無し。
NYダウ
203ドル安の9509.28ドル。やはりといった所だろうか、米経済指標の悪化を受けて急落となっております。明日の雇用統計前のポジション調整絡みもありますが大きな変動となっております。昨日の戦略メール通りでオシレーターのダブルボトム狙いです。
貴金属
金は-8.6ドル安の1000.7ドル。米株価急落が圧迫となった格好。東京夜間の2907円が週足トレンドラインである為、引けに掛けて維持できるかに注目したい。後2週間でこの長かった三角保合いにも決着がつきそうである。ポジションを無理して作る必要は感じない。
白金は-13.6ドル安の1282ドル。戻り待ちに戻り無しという感じになっております。様子見。
石油
NY原油は0.21ドル高の70.82ドル。ダウの状態を見ると非常に迷う展開となっている。ユーロ安・株安で原油続伸?通常であれば暴落シグナルですが・・・昨日は大半を利益取りしてしまっているが、NY原油・製品の単純テクニカルは全て買いとなっております。基本的には様子見。
穀物
石油は反応せずだが最近反応薄の穀物が反応となっている。基本的には玉維持です。






