9月
10
おはようございます。本日も宜しくお願いします。
昨晩は怒涛の急騰後の調整と見ております。
ドル.円
92.06円。安値では91.61円と直近の安値を更新している。週間展望では先週の下抜けからの維持的な2週間~3週間の戻り(ドル高)局面からダウントレンドラインタッチの○○円前後を予想していた為、逆の展開となっております。株高→リスク許容度拡大→円売りという構図に変化が出てきております。先週ぐらいからそのような動きが頻繁に出てきております。NY時間で7/10安値91.77円を割り込んでいる為、週間展望の考えをそのままにすればここから戻りの時間帯という見方になる。当然国内市場には円高という状況で戻ってきている為、若干の円安期待での日計りを推奨。大勢はドル売り局面というのは変わっていない為、過度のポジション拡大は様子見としたい。
NYダウ
49.88ドル高の9547.22ドル。ナスダック・S&P500が年初来高値を更新するなどダウも時間の問題と見る。が今週の仕掛けの銘柄に関してはダウのブレイクアウト戦略と考え、高値更新と同時に利食い中心の考えとしたい。
貴金属
金はバリックのヘッジ全量解消の報を受けて1000ドル突破していたが調整安となった。昨日のメール通り、こういった押しは歓迎すべきであり絶好の買い場を待つだけのスタンス。ドルの価値が今年一番安いとなればドル建ての金はやはり買われる対象と考える。仕掛けは週間展望通り○○円待ち。今の水準では全く仕掛ける気はありません。
白金は昨日のメール通り1300ドルを突破したが金の調整につられている。基本はダウの高値更新と同時に利食いを先行する考えだ。ダウより金の調整が早いと時間が掛かる可能性も出てきている。○○円以上の推移であれば玉維持でお願いします。為替次第では日計りも可。
石油
ドル安・株高で続伸。米株式市場からすればしっかり支えられていると見る。NY原油は独自指標ファーストでは買いサインが点灯だ。目標値まで喰らいついて待ちましょう。振り落とされないようにしっかりしがみつきましょう。こういった時程、上を見ずに下(ストップロ)を見ましょう。白金同様日計りも可。
穀物
小麦のチャートを見れば一目瞭然。○○で。






