8月
25
前場お疲れ様です。
為替はドル安・円高、円高・ユーロ安・アジア株安と商品市場にとっては売りの三つ巴となっておりますが極端な変動ではないと判断しております。極端な連動が薄れ始めるかと考えるのは時期尚早とは思います。
とある雑誌にソロス・ロジャーズの今後の景気見通しや投資戦略が書いておりました。言っている事は見せかけの回復は2010年半ばまで続き、その後大暴落との予測。そしてロジャーズはインフレは既に生じつつある現実、ソロスはインフレ懸念とコメント。
これを読むと確かに国内の証券会社の新規設定されている信託では商品のETFやコモディティー連動信託などが目立っていると感じておりましたが世界的に物への投資が活発になってきていると思います。
チャート分析
貴金属
金は週間展望通りとしか言えませんが保合いが狭まっておりブレイクアウト待ちとなっております。
白金は昨日の勢いが見えません。下げ止るのであればこの付近と考えております。昨日のレンジブレイクがダマシにならない事を願います。もう一段下には移動平均線帯はありますが・・・
石油
陰・陽・陰・陽を繰り返しておりますが基本、下値は切り上げてきております。個人的にはダブルトップは取りに来てそこからが重要と見ております。突っ込みは買いと見る。
穀物
ファンダメンタルを考えると単品では考えずらく、朝コメント通り鞘で仕掛けております。
とうもろこしは大勢は売りですがシカゴ同様、MACDは買いシグナルとなっておりますが非常に弱い形でのシグナルや雲の抵抗が近い事から週間展望通りと考えております。
大豆は明日もう一発下がったら買ってみても面白そうです。窓を開けている分期待はしております。
8月
25
おはようございます。本日も宜しくお願いします。
ドル・円
94.53円。株高を背景に円売りが優勢となるが欧州時間でも95円台を売り叩かれるように非常に売りの多さを感じる。
チャートでは小幅レンジの上限が95.10円でありもう一段の円安はここをブレイクしてこないと無さそうである。今日は注目。
NYダウ
3.32ドル高の9509.28ドル。ほぼ十字線となっている。週間展望通り独自指標ファーストでは買いのシグナルとなっている。ダマシかダマシで無いかは明日が続伸するかが目安である。
貴金属
金は急反落。リスク投資の手仕舞い売りで値を消した後テクニカル売りで急落となっている。考え方は週間展望とおりです。思ったよりといった印象です。
白金は反落。昨日は感じものがあったが予想以上に押している印象である。
石油
NY原油は5連騰となっている。74.37ドル。年初来高値を更新となっているものの上値では株の利食い売りと同じように利食いが入っている。イメージ的には回転を利かせるような感じが良さそうである。
穀物
とうもろこしはシカゴではMACDで買いとなっているが攻めきれるか。週間展望通り。
大豆も続伸。 昨日から鞘スタートでスタートしております。
8月
24
トレンドを感じる!!
posted by: ishizuka in 投資情報 on 23 : 16 | | No Comments »
本日もお疲れ様です。
週末はたくさんのお問い合わせありがとうございます。
朝方はレンジブレイク銘柄(週間展望通りの2銘柄)に一斉に仕掛けましたが引け・夜間を見ると先週の動きを感じてしまいます。現在はまだロスカットや仕掛けの逆指しはヒットしておりませんが非常に気になる展開となっております。ボラが大きい分、期待と不安な状態になりますが外部市場は週間展望通りの数値をブレイクしている事を考えると個人的には予想通りの展開となっていると思います。
このような動きをされるとトレンドフォローを軸に相場を見る私のアドバイスが時に高値を勧めてきているように感じられる時があると思われると思いますが勝率より利益・ギャンブル感覚より腰の据えた運用をモットーにご提案しております。
一緒に大きなトレンドを待ちましょう。そして一緒に取りましょう。
8月
22
来週の戦略が決まりました。コチラからどうぞ!!
電話相談でのお問い合わせありがとうございました。私も非常に参考になりました。
無料会員の内容は
-
週間展望の閲覧
-
電話相談
-
先物情報誌郵送(岡地ウィークリー)
-
売買メールの送信
無料会員希望の方はコチラからどうぞ!!
一緒に真剣に相場と向き合いましょう。
8月
22
おはようございます。
NYダウは中古住宅販売件数が予想を大きく上回り155.91ドル高の9505.96ドル。
ユーロ圏も経済指標が好転してユーロ高。
ドル・円も日本・欧州時間の売られ過ぎからNY時間に入って一気にドル高・円安。
三つ揃えば当然の全面高。
月曜日はドテンか?乗せか?迷っている方はお問い合わせ下さい。
〆13:00~16:00まで受け付けております。
0120-965-215
携帯電話からも掛かります。勿論、女性限定です。
8月
20
アジア株全面高・為替は円安、ユーロ高となれば商品全面高は当たり前の構図となって引けております。ここまでは誰でも分かる動きとなっておりますがこれが続くのか?はたまた反転するのか?それは誰も分からないというのが本音ですが昨日まで逆張りレンジ相場の流れからすれば今日の高値は売りとなるのでしょうか?
抜けそうで抜けない展開ではあるものの本日のNYダウのコメントが個人的には引っかかります。「原油高で石油関連株が上昇して全般的に買われて高い」。今までは株高でリスク許容度拡大から商品買いの資金流入となっており原油も上昇しておりましたが今回はその逆であり、通常の考え方であれば原油高が景気回復の足を引っ張るという見方から株の暴落での全面安であったはず・・・。ここで流れの変化を感じたのは私だけでしょうか。
貴金属
金は日柄から言っても買いと判断する。
石油
ガソリンはチャートから見ると今年の東京ガソリンの支持線は50日移動平均であった為、8/18の下髭から反転したと見ております。
穀物
基本は戻り売りだが明日市場が全体的に上昇し流れが変わったようであればもう少し様子見としたい。
8月
19
怒涛の急落劇となりました。が当サイトが以前から注目していた上海総合指数の急落が原因となっております。
簡単に何故影響が出てくるかですが、まずは需要の牽引役である為、株価中心にバブル懸念も騒がれていた事からリスクを回避する動きが急速に高まってしまう。上海株安になると為替ではドル・円で円高になる。これまで株高→リスク許容度が増加→商品へ資金流入の構図が株安→リスク回避→資金引き上げによる商品売り。ちなみに上海総合指数の下落は3477pt~2761ptまで下がっており20%の下落となっております。仮に同じ下げ幅を日経平均やNYダウに当てはめると、日経平均株価は8400円、NYダウは7600ドルまで下がる計算になります。本気な顔してそんな数字を言ったら「そこまではないでしょう」と多数の方に言われそうですがそれが中国で起きているのが事実です。チャート上で反動確認が取れない限り買い参戦は無理にせず、金が再び株安→金買いとなるかに注目したいと思います。
8月
18
おはようございます。本日も宜しくお願いします。
NYダウ
186.06ドル安の9135.34ドル。大幅続落。アジア株安の流れをそのままに全面安となった。が夜間と同じレベルで引けている為、アジア発の急落を期待したいた為、商品市場への影響もそれほどでもといった感じである。現状はアジアが需要を支えている為、アジア株をしっかりと確認する必要はある。
チャートでは悪化した形である。ダブルトップを取りに来るのかそのままずるずる行くのかで攻め方が変わってくる。オシレーターなどは変化無し、アジア株の動きを判断材料としたい。
円安効果が手伝いガソリンが49000円近辺まで戻るような場面は売り増し検討。
8月
17










